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2022.07.27

【徹底解説】キャンプ用テントを選ぶときのこだわりポイントはここだ!

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キャンプの楽しみの中で、一番ワクワクするのが「テント」の中でみんな一緒に寝ること…キャンプ好きの方に話を聞くと、ほぼ大半の人が「テントの中での一夜が楽しい」との声を聴きます。特に最近は、1人でキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」もブームになっていますから、多種多様化したキャンプブームの中で、さまざまなキャンプ用テントが登場するようになりました。

キャンプの楽しさを保証するマストアイテムと言える「テント」は、ただ気に入ったものを買えばいいわけではなく、キャンプの目的や人数を考慮して厳選した製品を購入することが最も必要なことです。今回は、そんなキャンプ用テントを選ぶときにこだわりたいポイントについて、みなさんにぜひ知っておいていただきたい情報をご紹介します。

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1.キャンプ用テントとは

まず、キャンプ用テントは、その形状や収容人数の差などで、さまざまな種類のものがあります。

キャンプ用テントとしてメジャーな存在である「ドームテント」は、キャンプ場で最もよく見られる種類のテントですが、このタイプのテントは内部空間も広く居住性に優れており、3~5人用程度であれば快適に過ごすことができます。その他、ドーム型テントは収納効率に優れていることから、多くの愛好者がいます。

そして、キャンプ用テントの中には「居住空間」の確保にこだわっているモデルもあります。「ロッジ型テント」は、その名のとおり小屋のような形状をしており、内部空間が広く家に近い感覚で過ごせるメリットがあります。また、壁がほぼ垂直に立っているため、デッドスペースも少なく、室内のコーディネートも容易なのが特徴です。その代わり、ポールの本数はかなり多くなってしまいますので、持ち運びには必ず台車やコンテナが必要になります。

このように、同じキャンプ用テントでもさまざまな種類があるので、あなたの快適なキャンプライフのためにどのキャンプテントがいいか、ホームページやカタログなどの情報を入手して調べてみることをおすすめします。

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2.キャンプ用テントの選び方

それでは、ここからはみなさんのキャンプライフに沿った「テントの選び方」について詳しく紹介します。

キャンプ初心者の方も、キャンプ玄人のみなさんも、ぜひ参考になさっていただきたいと思います。

(1)生地の耐水性を考えよう

テントを購入する際に重視したいのは、記事がいかに水分に耐えることができるかを示す「耐水性」です。耐水性を表す指標は「耐水圧」とも呼ばれ、一般的な傘の耐水圧は200~500mm、レインウエアは2,000mm程度の耐水圧を持っています。キャンプ用テントの場合、耐水圧は最低でも1,500mmの以上のものを選びたいものですが、昨今はゲリラ豪雨にあうこともあり、瞬間的な雨量が多くなることなどもあるため、余裕をもって耐水圧2,000mm以上の製品を選ぶことをお勧めします。

(2)収納効率を考えよう

テントの形状によっては、ポールの本数に差が出ます。先述した「ワンポールテント」はその名の通り、ポールは1本ですが、「ロッジ型テント」になると、縦横のポールに加えて、屋根部分のポールもさらに加わるので、ポールの数は限りなく多くなります。基本的に、ポールの数が少なければその分組み立ても容易ですし、収納も断然楽になります。

(3)使用想定人数を考えよう

テントの使用に記載されている使用人数は、「最大収容可能人数」です。これは、ぎりぎりまで詰め込んではいる人数を表しており、余裕を持って使いたい場合は「最大収容人数」からマイナス1名~2名程度余裕を持つことが必要です。実際、テントの中には人だけでなく荷物も入りますから、テントの形状によってはかなり余裕を持たせたものを購入する方がいいでしょう。まず、キャンプに行ったときに何人で使用するのか、使用想定人数をしっかり見積もってから品定めされることをお勧めします。

(4)使用頻度と予算を見比べよう

テントの価格はピンからキリまでで、性能の良い生地を使っていたり、広い面積を確保できるテントであれば、その分値段も高くなります。キャンプにほぼ毎月出かけるぐらいの人であれば、その回数から見ても価格は高くても品質のいいテントを購入しておく方が最終的には得します。また、テント以外にもさまざまなアイテムを購入する必要があるので、トータル予算で考えるのではなく、テントだけにどれだけ予算を割けるのかを考えておく方がいいです。

(5)設営に手間が掛からないか

設営時に、大人が何人もかかって組み上げなければいけないテントと、大人1人で簡単に組み上げできるテントとでは、当然設営の手間が違います。やはり、設営に手間のかからないテントを選ぶのがおすすめなのですが、ドームテントやワンポールテントは設営の手間があまりかからず楽なのですが、その分居住空間が狭くなるなどのデメリットもあります。設営時に、何人で作業ができるかを考慮したテント選びをお勧めします。

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3.キャンプ用テントのおすすめメーカーは?

キャンプ用テントの中でも有名なのは、コールマン(coleman)、LOGOS(ロゴス)、snowpeak(スノーピーク)、CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)などのメーカー品です。これらのメーカーは、登山用具やアウトドアウェアのメーカーとして有名ですが、国内ではキャンプ用品メーカーとしてももちろん有名です。

テント以外にもコンロやハンモック、チェアーなど、多種多様なキャンプ道具を取り扱っているので、マニアによっては「全部コールマンで揃えたい!」と言う人がいるのも事実です。

特に最近は、ソロキャンプがブームになっていることもあり、キャンプ人気が高まっています。

ソロキャンプは、その名のとおり1人でキャンプをすることを言い、1人で行動する分、テントももちろんコンパクトなもので問題なく、コッフェルや寝袋などのアイテムももちろん最小限でよいため、コンパクトなパッケージにこだわってキャンプを楽しむ人もいるぐらいです。

先述したメーカーたちも、ソロキャンプ愛好家向けのテントなどを多数販売するようになり、そのことがテントの多種多様化をさらに進めているようにも思えます。

もちろん、ここで挙げたメーカー以外にも、さまざまなキャンプテントが販売されているので、興味がある製品は一通り見てみることをお勧めします。

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4.おすすめのキャンプ用テントを紹介

(1)Snowpeak(スノーピーク)アメニティドーム

耐水性能が優れているスノーピークの「アメニティドーム」は、スノーピークのキャンプ用テントの中でもエントリーラインという位置づけで、低廉な価格で販売されているので愛好者が多いモデルです。もともとスノーピークのキャンプ用テントは高スペックモデルが多いのですが、その中でもアメニティドームは価格以上の性能を有しているので人気を博しています。

(2)Coleman(コールマン)タフワイドドーム

キャンプ用テントメーカーとしてだけでなく、アウトドアアイテム名カーとして人気を博しているコールマンのキャンプ用テントの中でも、かなりの人気を集めているのがこの「タフワイドドーム」です。その理由は、設営が簡単なドーム型設計であることと、大人4人が荷物を含めて使用しても居室スペースに余裕がある点です。天井も高いので大人でも使用しやすく、出入りが容易なのも人気です。

(3)Logos(ロゴス)neos パネルスクリーンドゥーブル

ロゴスのキャンプ用テントの中でも、大人6人が不自由なく眠ることのできる広さを持った寝室と、同じく大人6人がくつろいでも余裕のあるリビングがひとつになったのが、このモデルです。リビングスペースがかなり広いので、キャンプだけでなくマリンスポーツなどを一緒に他の染みたい人にはお勧めのモデルです。また、ワンボックスカーの後部荷室と連結することでさらにスペースを拡張できるのもおススメポイントです。

(4)CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)3ルームドームテント

キャプテンスタッグのキャンプ用テントの中でも、自由自在な使い方ができると評判なのがこの3ルームドームテントです。中央の荷室をラゲッジスペースとして使用することができ、その両脇にある2か所の部屋を男子、女子などのように分けて使うことでさまざまな人々とキャンプを楽しむことができます。タープを別に設置すればベースキャンプとしてふさわしいキャンプサイトの出来上がりです。

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5.テントの買い取りを依頼するには

テントの買い取りを依頼するには、まず「正常に使用できる状態」であることをアピールすることです。原点とも言えますが、雨漏りがしないこと、撥水能力が維持されていること、出入りの際のファスナー操作が容易に行えることなど、テントとして当たり前の機能が当たり前に動作するかを確認しましょう。

なお、使用感があまりにもあるテントの場合は、買い取りを断られてしまう場合もあるので、生地がよれよれになっていたり、ポールに補修跡があるような場合は買い取りを期待しない方がいいでしょう。もちろん、組み立て説明書やペグ、ロープなどが正しい数量で付属していることが基本ですから、付属品がきっちりそろっているかも必ず確認しましょう。

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6.まとめ

キャンプテントは、何人でキャンプするのか、どんなキャンプがしたいか、どのような場所でテントを使用するのかなど、さまざまな条件を考慮して選ぶのが基本です。ですが、さまざまな種類のテントのメリットやデメリットを十分に理解することで、あなたのキャンプライフを充実させてくれるテントに出会うことができます。みなさんもこの機会に、ぜひテントの種類や特長などについて理解されることをお勧めします。

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