WEB査定
LINE査定
電話相談
ブログ
WEB査定
LINE査定
電話相談
ブログ
top
お気軽にお問合せください。
受付時間 10:00~19:00
0120-95-6633
近畿以外は072-266-6669へおかけください。

2022.07.27

【徹底解説】絶対に外せない!キャンプ用寝袋の選び方のポイント

sleep
7 45 1024x518

キャンプに欠かせないアイテムと言えば、やはり「寝袋」です。

寝袋はキャンプの最中に睡眠をとるために使う「睡眠アイテム」ですが、屋外で就寝するときには、その寒さや暑さを少しでも軽減し、心地よく休息をとるためには欠かせないアイテムでもあります。ですから、ただ安ければいいと安易に選ぶと、後で寝心地が悪かったりと、苦労することにもなりかねません。

今回は、そんなキャンプ用の寝袋を選ぶときに、絶対に知っておいて欲しいポイントをご紹介します!

8 46 1024x713

1.寝袋はなぜ必要?

寝袋は、キャンプ中の睡眠環境を快適にしてくれるために欠かせないアイテムです。キャンプの目的がリラックスであったりする人には、寝袋選びにこだわっても損はありません。特に、屋外で星空を眺めながら眠るなど、自然に抱かれる睡眠環境は、キャンプならではの醍醐味と言えます。

また、寝袋にはさまざまな形状があり、形状ごとにメリットもあります。例えば一般的な長方形の「封筒型」や、その形状からミイラを想像させる「マミー型」などが代表的な形状となっていて、それぞれに断熱性やクッション性を考慮した形状となっています。

キャンプ用寝袋の中でも有名なのは、コールマン(coleman)、LOGOS(ロゴス)、snowpeak(スノーピーク)、Mont-Bell(モンベル)などのメーカー品です。特に最近は、ソロキャンプがブームになっていることもあり、キャンプ人気が高まっているので、キャンプ愛好家からすれば自分好みの寝袋を選びやすい時代になっています。

9 37 1024x577
6 17

2.寝袋に求められる性能とは

寝袋に求められる性能は主に2つありますが、眠る時の土の固さを和らげるクッション性、そして寒さをしのぐための「断熱性」です。

クッション性については、使っている素材によってその差があり、高級な寝袋を使えば、羽毛布団と同等の感触を得られて、普通の布団で寝るよりも快適に眠れると言うキャンパーも大勢います。

一方、断熱性については極寒の冬山でも耐えられるだけの冬用寝袋もあれば、真夏の猛暑でも快適に眠れる夏用寝袋があり、それぞれで断熱性に変化を持たせています。

玄人キャンパーになれば、季節ごとに寝袋を使い分ける人もいますが、キャンプ初心者の場合はオールシーズン用の寝袋を購入する人もいます。いずれにせよ、自分が実際に布団として使うわけですから、肌触りの良いものや通気性の良いものなど、睡眠時の快適さを得られるものを選びましょう。

10 47

3.寝袋を選ぶポイント

寝袋を選ぶポイントをいくつかピックアップしましたので、ご紹介します。いずれのポイントも、みなさんのキャンプライフを充実させるために欠かせないポイントですので、ぜひ参考になさってください。

(1)通気性

通気性は、特に夏のキャンプを楽しむときには考慮したいポイントです。「夏用」「オールシーズン用」として作られている寝袋は、通気性の一定の考慮がなされています。夏の場合、寝袋まで必要ないだろうと思う人もいますが、高原や山間部は深夜や早朝に意外と冷え込むことがあるので、体調管理のためにも寝袋を使用されることをおすすめします

(2)断熱性

断熱性は、特に冬のキャンプや登山を楽しむ人には欠かせないポイントです。断熱性を考慮した寝袋として有名なのは「マミー型」の寝袋です。ミイラのようなスタイルになっていて、頭の上から足先まで体形にフィットするスタイルの寝袋で、しっかりと体温を保持できます。また、中綿にも「ダウン」「化繊」などの種類があり、特にダウンを選ぶと、軽量でかつ断熱性に優れた寝袋のため、真冬のキャンプでも快適に睡眠できます。

(3)収納能力

寝袋がどの程度コンパクトに収納できるかにも、こだわってみたいところです。例えばソロキャンプの場合や、バイクでツーリングキャンプをするときなどは、できる限り荷物はコンパクトにまとめたいところですから、寝袋がどの程度小さく収納できるかはパッケージングの幅を広げることになります。寝袋の中でも「封筒型」「マミー型」を比較すると、マミー型の方がコンパクトに収納可能です。

(4)付属機能の有無

最近の寝袋は、多彩な機能を持つタイプが多くなりました。例えば、封筒型の寝袋同士を合体させて複数人が同時に使用できる寝袋や、手足を出す部分があり、寝袋を着たまま移動することができる寝袋など、キャンプライフを満喫できる機能が充実してきました。あなた自身がどんなキャンプを楽しみたいか、それによって機能的な寝袋をチョイスするのもおススメです。

11 49
6 18

4.おすすめのキャンプ用寝袋を紹介

今回は、Coleman(コールマン)、Logos(ロゴス)、Snowpeak(スノーピーク)、Mont-Bell(モンベル)など、アウトドア用品メーカーが作っている寝袋の中で、特にお勧めの製品をご紹介します。

(1)Mont-Bell(モンベル) シームレス・ダウンハガー800 #3

登山愛好者やバイクツーリング愛好者など、パッケージングを重視する人にはお勧めのマミー型寝袋です。マミー型ならではの軽量かつコンパクトな収納を実現しており、所持していてもかさばることはほぼありません。寝袋としての基本性能も優れていて、夏から冬まで一年を通して使える寝袋です。ダウン生地を採用しているので、寝袋全体の断熱性も完璧です。

(2)Coleman(コールマン) コルネットストレッチⅡ L-5

この寝袋は、センタージッパー採用で身体の正面から「着るように」着用できる寝袋で、その名の通り、手足を出す穴が標準装備になっています。そのため、この寝袋を使えば手足を出して防寒着代わりにも使用でき、トイレなど就寝後の移動時にも、寝袋を着用したまま移動することもできますので、冬のキャンプを楽しみたい人にはお勧めの製品です。

(3)Logos(ロゴス)抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15

厳冬でもキャンプをしたい人におすすめの寝袋です。その商品名のとおり、マイナス15度の気温でも体温を維持できる性能を持つコスパの高い寝袋で、頭までスッポリ被れば厳冬でも寒さに凍えることなくキャンプを楽しむことができます。銀イオンを使用した抗菌防臭加工と丸洗いOKなユーティリティー性能を持っているにもかかわらず、価格が驚きの2万円切りとなっており、愛好者も多い寝袋です。

(4)CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) 洗えるシュラフ2000 ダブルサイズ

寝袋を使った後には洗濯や乾燥が大変…そんな声に応えて開発されたこの寝袋は、洗濯機でそのまま洗うことができる寝袋として、ファミリーキャンパーの人気を集めています。もちろん、洗濯後の乾燥のことも考えて、使用している素材は速乾性の高い「ウルトラファインファイバー」を使用しており、家庭用洗濯機でも問題なく、気軽に洗うことができます。また、ファミリーキャンプ向けに大人2人+子ども1人で寝てもゆったりできるサイズとなっており、幼少の子どもさんと一緒にキャンプを楽しみたい人にもお勧めできる寝袋です。

5.キャンプ用寝袋を買い取ってもらえる?

キャンプ用寝袋は、その性質上買取が難しいのでは?と思うかもしれませんが、程度よく丁寧に使われている寝袋であれば、リサイクルショップでも買い取ってもらうことは十分可能です。

寝袋の買い取りを依頼するには、まず「正常に使用できる状態」であることが基本です。生地に破れやほつれがないこと、ファスナーが正常に動くことなど、寝袋としてちゃんと使えるかどうかは必ず確認しましょう。また、使用感を感じる「臭い」「シミ汚れ」などがある場合は、洗濯やクリーニングを行うなどして、清潔な状態で査定を受けることも必要です。なお、使用感がかなり残っている場合や、生地の色あせなどが残っている場合は、買い取りを断られてしまう場合もあるので注意しましょう。

12 44

6.まとめ

キャンプ用寝袋は、あなたのキャンプライフには欠かせないマストアイテムです。睡眠は人間にとって大切な行為であるため、休息を取りながらキャンプを行うことで、けがや事故を防ぐ「心の余裕」にもつながります。ですから、キャンプをする場所や季節、睡眠の質を上げるためにどのような部分にこだわるのかを、あらかじめ決めておくことをおすすめします。ただ安いだけの寝袋を買ってしまうと、後で公開してしまうこともしばしばあるので、アウトドアショップやリサイクルショップで現物を触って確かめるなど、しっかりと品選びをしていただき、理想の寝袋を見つけて欲しいと思います。

運営会社買取UP大阪
所在地大阪府堺市西区鳳西町1-92-5
電話番号0722-66-6669
営業時間10時-19時(水曜日定休日)
LINE査定LINE査定はこちら
topmain 5 1024x454