公開日:2024.09.09 最終更新日:2026.03.10
クーラーボックスのおすすめ商品はどれ?どこで買えばいい?

釣りやキャンプ、バーベキューなどのアウトドアを楽しむ人にとって、愛用者が多いアイテムがクーラーボックスです。
最近では、キャンプを楽しむ人が増えたり、釣りなどのアウトドアレジャーを楽しんだりする人、買い物をした時の保冷のためにと、クーラーボックスを購入する人が増えています。
クーラーボックスは、アウトドア用途だけでなく、スポーツ観戦や運動会、ピクニックなど、さまざまなシーンで活用できる便利なアイテムです。
しかし、クーラーボックスは種類やサイズが豊富で、初めて購入する人にとっては「どれを選べばいいのか分からない」と感じることも多いでしょう。
実際、クーラーボックスには
・サイズ
・保冷性能
・素材
・持ち運びやすさ
など、さまざまな違いがあります。
そこでこのコラムでは、
・クーラーボックスの基本的な特徴
・クーラーボックスの種類
・選び方のポイント
・おすすめメーカー
などについて、初心者にも分かりやすく解説していきます。
これからクーラーボックスを購入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. クーラーボックスとは?

クーラーボックスとは、飲み物や食材を低温の状態で保存することができるアイテムです。
内部に氷や保冷剤を入れることで、一定時間低温を保てるので、食材の痛みをふせぐことができます。
クーラーボックスは、本体の内部に断熱材を使用しているので、中の温度を保つことができる構造になっています。
この構造によって、真夏の暑い時期でも、熱を遮断することができて、食材の保冷ができる仕組みになっています。
そのため、屋外での食材保存やビールなどの飲み物の保冷に、クーラーボックスが利用されています。
また、クーラーボックスはサイズのバリエーションが豊富なのも特徴です。
例えば
・1人用のコンパクトサイズ
・家族向けの中型サイズ
・キャンプや釣り向けの大型サイズ
など、用途に応じてさまざまな容量の製品が販売されています。
小型のクーラーボックスは軽量で持ち運びやすく、ピクニックやスポーツ観戦などに適しています。
一方、大型のクーラーボックスは重量があるものの、大量の飲料や食材を収納できるため、キャンプや釣りなどのアウトドア活動に向いています。
2. クーラーボックスを使うときの注意点

便利なクーラーボックスですが、使用する際にはいくつか注意しておきたいポイントもあります。
まず、クーラーボックスは冷蔵庫とは異なり、時間が経つと内部の温度が徐々に上昇します。
そのため、長時間使用する場合は
・氷を追加する
・保冷剤を交換する
など、冷却力を維持する工夫が必要になります。
また、近年では電源を利用して冷却できるタイプのクーラーボックスも登場しています。
これらは車のシガーソケットなどから電源を供給することで、より長時間の冷却が可能になります。
3. クーラーボックスの主な種類

日本で販売されているクーラーボックスには、大きく分けて3つのタイプがあります。
・ハードタイプ
・ソフトタイプ
・電源・バッテリータイプ
それぞれの特徴を理解することで、自分に合ったクーラーボックスを選びやすくなります。
(1)ハードタイプ
ハードタイプのクーラーボックスは、樹脂や金属など、外側が硬い素材で作られています。
このタイプの最大の特徴は、保冷性能の高さです。
内部には厚い断熱材が使用されており、氷や保冷剤の冷たさを長時間維持することができます。
そのため、長時間のアウトドア活動や釣りなどに適しています。
また、ハードタイプは衝撃に強く、屋外での使用に向いているのも特徴です。
一方で、本体がやや重くなるため、持ち運びには注意が必要です。
大型のモデルになると重量も増えるため、キャスター付きの製品を選ぶと移動が楽になります。
価格はソフトタイプより高めですが、保冷性能を重視する人にはおすすめのタイプです。
(2) 移動性の有無
ソフトタイプは、布やナイロンなど、外側が柔らかい素材で作られています。
最大の特徴は、軽量で持ち運びやすいことです。
中身が空になれば折りたたむこともできるため、収納性にも優れています。
ただし、ハードタイプと比べると保冷性能はやや劣ります。
そのため、短時間の使用や日常使いに向いています。
また、価格が比較的安いのもソフトタイプの魅力です。
(3) バッテリー内蔵タイプ
バッテリー内蔵タイプのクーラーボックスは、機械で冷却する装置とその装置を動かすための電力(バッテリー)を搭載しています。
従来のクーラーボックスは、氷や保冷剤を使って冷却する仕組みですが、このタイプは電力によって冷却を行うことができます。
そのため、
・氷を頻繁に交換する必要がない
・長時間冷却状態を維持できる
・食材の保存能力が高い
といったメリットがあります。
特に、長時間のキャンプや車中泊、釣りなどでは非常に便利です。
電源が確保できない場所でも、内蔵バッテリーによって冷却機能を使用できるため、アウトドア環境でも安定した冷却が可能になります。
また、多くのモデルでは車のシガーソケットから電源を供給することもできるため、車載用の冷蔵庫として使用する人も増えています。
ただし、このタイプにはいくつか注意点もあります。
まず、本体に冷却装置やバッテリーを搭載しているため、通常のクーラーボックスよりも重量が重くなりやすいという点です。
また、価格も一般的なクーラーボックスより高めになる傾向があります。
さらに、バッテリー容量には限りがあるため、長期間使用する場合には充電環境を考えておく必要があります。
そのため、バッテリータイプは
・長時間のキャンプ
・車中泊
・釣り遠征
など、本格的なアウトドア用途に向いているクーラーボックスと言えるでしょう。
4. クーラーボックスの選び方

クーラーボックスを購入する際には、いくつかのポイントを確認することが重要です。
ここでは、特に重要なポイントとして
・容量
・移動性
・保冷能力
の3つを紹介します。
(1) 容量
クーラーボックスを選ぶ際、最も重要なポイントの一つが容量です。
容量が小さすぎると食材や飲み物が入りきらず、大きすぎると持ち運びが大変になります。
そのため、使用人数や用途に応じて適切なサイズを選ぶことが大切です。
一般的な目安として、キャンプで使用する場合は1人あたり約20リットル程度の容量が適していると言われています。
例えば
・1人用 → 10〜20L
・2〜3人 → 30〜40L
・家族4人 → 60〜80L
といったサイズが目安になります。
また、収納するものの形状に合わせることも大事です。
例えば、2リットルのペットボトルを立てて収納したい場合は、ある程度の高さが必要になります。
弁当箱や食材パックなどを入れる場合も、内部の形状を確認しておくと、収まりやすくて使いやすいクーラーボックスに出会えるでしょう。
(2) 移動性
クーラーボックスは、容量が大きくなるほど重量も増えます。
そのため、持ち運びやすさも重要なポイントになります。
例えば
・取っ手がしっかりしている
・肩掛けベルトがある
・キャスター付き
など、移動しやすい構造になっているかを確認するとよいでしょう。
特に大型のクーラーボックスの場合、キャスター付きのモデルを選ぶと移動が非常に楽になります。
キャンプ場や駐車場などでの移動を考えると、キャスターは大きなメリットになります。
(3) 保冷能力
クーラーボックスの性能を左右する最大のポイントは、保冷能力です。
保冷能力は主に
・断熱材の厚さ
・断熱材の素材
・フタの密閉性
によって決まります。
一般的に、ハードタイプのクーラーボックスは断熱材が厚く、保冷性能が高い傾向があります。
また、保冷剤を入れる専用スペースがある製品は、冷却効果を高めやすいという特徴があります。
長時間のアウトドアや釣りなどで使用する場合は、保冷性能の高いモデルを選ぶと安心です。
5.クーラーボックスはどこで買える?

クーラーボックスは主に次のような場所で購入することができます。
・家電量販店
・ホームセンター
・オンライン通販サイト
・アウトドア用品専門店
・リサイクルショップ
それぞれの特徴を理解することで、自分に合った購入方法を選ぶことができます。
(1) 家電量販店
家電量販店では、さまざまなメーカーのクーラーボックスが販売されています。
家電量販店の大きなメリットは、実際に商品を手に取って確認できることです。
例えば、
・サイズ感
・重量
・フタの開閉のしやすさ
・持ち手の形状
などを直接確認することができます。
また、店員から商品の説明を聞くことができるため、クーラーボックスに詳しくない人でも安心して購入できます。ただし、オンライン通販と比べると価格がやや高くなる場合もあります。
(2) ホームセンター
ホームセンターは、比較的リーズナブルな価格でクーラーボックスを購入できるのが特徴です。
アウトドア用品やDIY用品なども取り扱っているため、キャンプやバーベキューに必要なアイテムをまとめて購入することもできます。
ホームセンターでは
・低価格モデル
・日常用途向けモデル
など、コストパフォーマンスの高い製品が多く販売されています。
そのため、「まずは手頃な価格でクーラーボックスを試してみたい」という人にはおすすめの購入場所です。
(3) オンライン通販サイト
現在、多くの人が利用しているのがオンライン通販サイトです。
オンライン通販の最大のメリットは、圧倒的な品揃えの多さです。
実店舗では扱っていない商品でも、ネット通販であれば簡単に見つけることができます。
さらに、
・価格比較が簡単
・レビューを参考にできる
・自宅まで配送してもらえる
といったメリットもあります。
特に大型のクーラーボックスは重量があるため、自宅まで配送してもらえる通販は非常に便利です。
(4) アウトドア用品専門店
キャンプや登山などを趣味にしている人には、アウトドア用品専門店がおすすめです。
専門店では、アウトドア用途に適した高性能モデルが多く取り扱われています。
例えば
・高い保冷性能
・耐久性の高い構造
・長時間使用できるモデル
など、本格的なアウトドア向けの製品が充実しています。
また、店員もアウトドア用品に詳しいため、用途に合わせたアドバイスをもらえることも大きなメリットです。
(5)リサイクルショップ
予算を抑えたい人には、リサイクルショップという選択肢もあります。
リサイクルショップでは、中古のクーラーボックスを安く購入できることがあります。
新品に比べて大幅に安い価格で購入できるため、コストを重視する人には魅力的な選択肢です。
また、高価なブランド製品が中古で見つかることもあるので、「あのブランド品がこの値段で?!」みたいな掘り出し物に出会える可能性もあります。
ただし、中古品の場合は
・破損がないか
・密閉性が保たれているか
など、状態をしっかり確認することが重要です。
6. おすすめクーラーボックスメーカー

クーラーボックスを選ぶ際には、メーカーにも注目するとよいでしょう。
ここでは、人気の高いメーカーをいくつか紹介します。
(1)コールマン
コールマンは、世界的に有名なアウトドアブランドです。
コールマンのクーラーボックスは保冷性能が高く、アウトドア用途に適した設計になっています。
代表的なモデルとしては
・エクストリーム3デークーラー
・ホワイトスチールクーラー
などがあります。長時間のキャンプ
(2)シマノ
シマノは釣り用品メーカーとして有名ですが、クーラーボックスの分野でも高い評価を得ています。
釣りで使用することを想定して設計されているため、保冷性能が非常に高いのが特徴です。
魚を新鮮な状態で保存できるため、釣りを趣味にしている人には特におすすめのメーカーです。
(3)ダイワ
ダイワも釣り用品メーカーとして知られています。
ダイワのクーラーボックスは保冷力と耐久性に優れており、釣りだけでなくアウトドア用途にも適しています。
容量のバリエーションも豊富で、用途に合わせて選びやすいのも魅力です。
(4)ワークマン
最近人気が高まっているのがワークマンです。
ワークマンのクーラーボックスは価格が非常に手頃で、コストパフォーマンスに優れています。
アウトドア初心者や日常使いのクーラーボックスを探している人におすすめです。
7. クーラーボックスについてのまとめ
クーラーボックスを選ぶ際には、
・容量
・保冷性能
・持ち運びやすさ
・用途
などを総合的に考えることが重要です。
例えば、
・日常使いなら10〜20L
・キャンプや釣りなら40〜60L以上
といったサイズを目安に選ぶとよいでしょう。
また、保冷性能の高いクーラーボックスを選ぶことで、食材や飲み物を長時間冷たい状態で保つことができます。
アウトドアやレジャーを快適に楽しむためにも、自分の用途に合ったクーラーボックスを選んでみてください。
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