公開日:2026.09.29

純正ホイールは売れる?トヨタ・レクサス・日産などメーカー純正ホイールの買取相場と高く売れる条件

目次

純正ホイールは売れる?トヨタ・レクサス・日産などメーカー純正ホイールの買取相場と高く売れる条件 1 1024x517
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不要なホイールの買取にあたって、みなさんはこんなことを考えたことはないでしょうか?

「社外ホイールに交換したあと、純正ホイールがガレージに何年も置いたままになってじゃま」

「純正ホイールって、BBSやRAYSなどの社外ホイールに比べると価値が低いのでは?」

実は、純正ホイールでも十分に買取対象になります。特に新車外し・納車外しの美品、アルファードやランドクルーザーなどの人気車種、上位グレード、純正オプション、大径サイズ、4本セットなどは査定額が高くなることがあります。

純正だからと処分してしまう前に、まずは「自分のホイールに中古市場でどれくらいの価値があるのか」を確認してみましょう。

純正ホイールとは?

純正ホイールとは、自動車メーカーがその車種に合わせて設定しているホイールのことです。

同じ自動車メーカーの自動車でも、ホイールのタイプは異なります。トヨタの場合、プリウス、アルファード、ランドクルーザー、クラウン…これらの自動車では、装着されているホイールが異なります。さらに同じ車種でも、標準グレードと上位グレード、スポーツグレード、特別仕様車などでホイールのサイズやデザインが変わることがあります。

そのため、中古の純正ホイールを査定するときは「トヨタ純正」「18インチ」といった情報だけで判断するのではなく、どの車種・型式・グレードに装着されていたものなのかまで確認することが大切です。

一方、純正ホイールに対して、BBS、RAYS、WORKなどのホイールメーカーが販売している商品は、一般的に「社外ホイール」と呼ばれます。社外ホイールは好みのデザインやサイズを選べることが魅力ですが、装着するときにはインチ、リム幅、インセット、PCD、ハブ径など、車両との適合を確認する必要があります。

一方、純正ホイールは特定の車種・仕様に合わせて設定されているため、「同じ車種の純正ホイールへ交換したい」「社外ホイールから純正状態へ戻したい」といった人が探しやすいのが特徴です。純正だから価値が低く、社外だから高く売れるという単純なものではありません。中古市場では、それぞれ異なる需要があります。

純正ホイールを見るときに知っておきたいのが、標準装着されているホイールだけでなく、メーカーやディーラーで用意されているオプションホイールもあることです。

たとえばトヨタ車では、モデリスタやGRなどのメーカー系・ブランド系ホイールが装着されている場合があります。こうしたホイールは標準装着品とはデザインやサイズ、仕様が異なるため、査定でも分けて確認します。

もし、「プリウスの純正ホイール」とだけ考えてしまうと、本来確認すべきグレードやオプション品としての価値を見落としてしまう可能性がありますが、車種・型式・グレード・純正品番まで確認することで、査定額アップにつながることもあります。

★店長のアドバイス

純正ホイールの査定で意外と多いのが、「純正だから安いと思っていた」「社外ホイールへ交換したので、もう必要ないと思っていた」というケースです。実際には、人気車種の新車外し、上位グレード、スポーツグレード、純正オプション、大径サイズなど、条件によってはしっかり査定額が付く純正ホイールがあります。

車種や型式が分からなくても、こちらで確認できる場合があります。センターキャップだけで判断せず、ホイール裏側にある刻印や品番も査定の大切な手掛かりです。「何用か分からないから売れない」と決めつけず、まずはそのままの状態でご相談ください。

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純正ホイールは中古でも売れる?

結論からいうと、純正ホイールは中古でも売れます。

純正ホイールはその車種に合わせてサイズ、インセット、デザインなどが設定されており、「同じ車種へそのまま装着したい」という中古需要があります。買取UPでも純正ホイールを買取対象としており、プリウス、ハイエース、レクサス、クラウンなど国内外の人気車種を中心に査定しています。

純正ホイールの強みは、その車種との組み合わせが分かりやすいことです。

社外ホイールの場合はインチ、リム幅、インセット、PCDなどを確認して適合する商品を探す必要があります。一方、同一車種・同一型式向けの純正ホイールなら交換用として探している人にも選ばれやすくなります。

さらに上位グレードやスポーツグレード、大径サイズなどは、下位グレードからのインチアップやドレスアップ目的で探されることもあります。

実際、純正ホイールの需要が生じるのは、以下の表に当てはまる状況になることです。

求められる理由具体的なケースポイント
純正状態に戻したい社外ホイールから購入時の仕様へ戻す車両売却前の純正戻しなどで需要がある
傷や破損したホイールを交換したいガリ傷や変形で1本だけ交換する同型の純正ホイールを中古で探す人がいる
上位グレードのデザインに替えたい標準グレードから大径純正ホイールへ変更純正の雰囲気を残しながらドレスアップできる
スポーツグレード用を装着したいGR・NISMO・STI・TYPE Rなど専用デザインの純正ホイールに需要がある
スタッドレス用に使いたい冬用タイヤを純正ホイールへ装着SUV・ミニバン・四輪駆動車などでも使われる
新品より費用を抑えたい同型の中古純正ホイールを探す状態の良い中古品が選択肢になる
新車外しを探している納車後すぐ取り外された4本セットを購入傷や使用感が少ない商品は特に探されやすい

例えば、縁石にこすってしまい、1本だけガリ傷を付けてしまった場合、ディーラーで新品を購入するのではなく、中古の同型純正ホイールを探す人もいます。4本まとめて交換するまでもないからです。

また、純正ホイールをスタッドレスタイヤ用として使用するケースもあります。夏用にはお気に入りの社外ホイールを装着し、冬になると純正ホイール+スタッドレスへ交換する使い方ですが、この使い方はSUV、ミニバン、四輪駆動車などで行われる場合があるので、結果的に中古品の需要アップにつながります。

さらに、純正ホイールの中でも査定時に注目したいのが「新車外し」「納車外し」です。新車購入時や納車直後に社外ホイールへ交換した商品であれば、実際の走行距離が非常に短く、ガリ傷や腐食などがほとんどない場合があります。中古品でありながら状態が新品に近いため、車種によっては高い査定につながります。

メーカー別|査定相談の多い純正ホイール・注目車種

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純正ホイールの査定では、車種・型式・グレード・インチ数・デザイン・傷の状態・新車外しかどうか、さらにタイヤ付きの場合は製造年や残り溝なども確認します。

実際の査定相談では、「社外ホイールへ交換して純正が余った」「新車購入後すぐに外して倉庫へ保管していた」といったケースがよくあります。ここでは、特に問い合わせの多い車種をご紹介します。

●トヨタ純正ホイール

トヨタ純正で特に相談が多いのが、

・アルファード

・ヴェルファイア

・ランドクルーザー

・ランドクルーザープラド

・クラウン

・ハリアー

・RAV4

・ハイエース

・プリウス

・GR系

などです。

なかでもアルファード・ヴェルファイアは、社外ホイールへの交換後に純正4本が残り、そのままガレージで保管されていたという相談がよくあります。「車は数年前に乗り換えたけれど、ホイールだけ残っていた」というケースも珍しくありません。

特に、ランドクルーザーやランドクルーザープラドでは、購入後にオフロード系ホイールへ交換し、純正品をほとんど使用しないまま保管しているケースがあります。このような新車外しに近い状態であれば、傷や使用感が少ないことも査定時の確認ポイントになります。

●レクサス純正ホイール

レクサスでは、

・LS

・LX

・RX

・NX

・LC

・IS

・ES

などの相談があります。

特に確認したいのが、F SPORTをはじめとしたグレードや大径ホイールです。以前にも「レクサスのホイールがあります」とだけ聞いて査定を進めたところ、詳しく確認するとF SPORT用だった、というようなケースがあります。見た目だけでは車種やグレードを判断しにくいホイールもあるため、取り外した車両の情報やホイール裏側の純正品番が残っていれば査定時に確認します。

●日産純正ホイール

日産では、

・GT-R

・フェアレディZ

・エルグランド

・セレナ

・エクストレイル

・フーガ

・スカイライン

などがあります。

特にGT-R、フェアレディZ、NISMO系は、一般的な日産純正ホイールと分けて確認したいところです。

スポーツカーに乗っている方はホイールを交換する機会も多く、「社外品へ交換したので純正4本を売りたい」という相談があります。一方で、長期間ガレージに積んだままにしていたため、どの車種のホイールだったか分からなくなっていることもあります。

このような場合でも、サイズ、デザイン、刻印、純正品番などから確認できる場合がありますので、分からないからと処分する前に査定を受けてみてください。

●ホンダ純正ホイール

ホンダでは、

・シビックTYPE R

・ヴェゼル

・ステップワゴン

・オデッセイ

・フィット

などの相談があります。なかでもシビックTYPE Rなどのスポーツモデルは、通常グレードとは分けて査定します。

よくあるのが、「冬用タイヤへ交換したあと保管していた」「社外ホイールへ交換して純正品を使わなくなった」というケースです。多少のガリ傷や使用感があっても査定できる場合がありますので、傷だけを見て売れないと判断する必要はありません。

●スバル純正ホイール

スバルでは、

・WRX STI

・レヴォーグ

・フォレスター

・BRZ

・インプレッサ

などがあります。

特にWRX STIやBRZなどは、カスタムを楽しむオーナーも多く、社外ホイールへの交換によって純正品が残るケースがあります。実際に査定相談を受けていると、「いつか純正へ戻すかもしれない」と保管していたものの、車を売却したあともホイールだけ残ってしまったという話をよく聞きます。4本揃っている場合はもちろん、1本だけ交換用として保管していたホイールでも査定対象になる可能性があります。

●マツダ・三菱・スズキ・ダイハツなど

そのほかのメーカーでも純正ホイールの査定相談があります。マツダではロードスターやCXシリーズ、三菱ではデリカD:5やランサーエボリューション、スズキではジムニーやスイフトスポーツなどが代表的な車種です。

一方、軽自動車やコンパクトカーの純正ホイールでも、「需要がない」と決めつける必要はありません。事故やガリ傷による1本交換、純正戻し、スタッドレスタイヤ用などで探されることもあります。

★店長からのアドバイス

純正ホイールの査定で意外と多いのが、「何の車に付いていたか覚えていない」というケースです。車を乗り換えて数年経つと、型式やグレードまで思い出せなくなることがあります。社外ホイールへ交換したときは、「30系アルファード後期」「WRX STI」など、取り外した車種・型式・グレードをメモして一緒に保管しておくのがおすすめです。

純正ホイールの買取価格を決める7つのポイント

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純正ホイールの査定では、主に次の7項目を確認します。

①車種

まず確認するのが装着されていた車種です。同じインチ数でも、人気車種と流通量の少ない車種では中古需要が違います。

②グレード・特別仕様車

標準グレードなのか、F SPORT・GR・NISMO・TYPE R・STIなどのスポーツ系、上位グレードなのかも重要です。純正オプションや特別仕様車専用デザインの場合もあります。

③ホイールサイズ

インチだけでなく、リム幅、インセット、PCDなども確認します。特に19インチ、20インチなどの大径純正ホイールでは車種とグレードまで含めて評価します。

④新車外し・中古など使用状態

納車直後に取り外した新車外しと、数年間使用したホイールでは状態に大きな違いがあります。走行距離が短く傷の少ない新車外しはプラス査定につながりやすい条件です。

⑤ガリ傷・腐食・曲がり

リム部分のガリ傷、表面の塗装剥がれ、腐食、裏側の傷などを確認します。特に曲がりやクラックなど、安全性に関係する損傷は査定への影響が大きくなります。

⑥4本揃っているか

純正ホイールは4本セットで探している人が多いため、基本的には4本揃っている方が売却しやすくなります。ただし、交換用需要がある車種なら1本でも査定できる場合があります。

⑦タイヤ・センターキャップ・ナットなどの有無

センターキャップなどの純正付属品も確認します。タイヤ付きの場合は、タイヤメーカー、サイズ、製造年、残り溝、ひび割れなども査定対象です。

★店長のアドバイス

純正ホイールを査定していてよく感じるのは、「インチ数だけでは価格が分からない」ということです。同じ18インチでも、一般グレードの純正品なのか、人気SUVの上位グレードなのか、新車外しなのか、数年間使用してガリ傷があるのかによって査定額はかなり変わります。

お客様から「18インチ4本ならいくらですか?」とお問い合わせをいただくことがありますが、できれば車種・型式・グレードまで教えていただけると、より具体的な査定ができます。

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高く売れやすい純正ホイールの特徴

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純正ホイールの中でも査定額が伸びやすい条件があります。以下に条件をまとめてみました。

①新車外し・納車外し

走行距離が非常に短く、傷や汚れの少ないものは状態面で評価しやすくなります。

②人気車種であること

アルファード、ヴェルファイア、ランドクルーザーなど、中古車そのものの流通量が多い人気車種はホイールについても査定しておきたい商品です。

③F SPORT・GR・NISMOなどスポーツグレード

スポーツグレード専用デザインなど、標準グレードとは異なる純正ホイールがあります。「純正」という括りだけで判断せず、グレードまで確認しましょう。

④純正オプションホイール

メーカーやディーラーで設定されているオプションホイールも注目です。実際、買取UPではプリウス60系モデリスタ19インチホイールセットに最高160,000円の買取実績があります。

⑤大径ホイール

19インチ、20インチなどの大径サイズは、車種やグレードによって査定額が高くなることがあります。

⑥鍛造ホイール

車種によっては純正採用された鍛造ホイールがあります。製造方法やブランドまで確認して査定することが重要です。

⑦廃番・希少モデル

古ければ必ず価値が下がるわけでもありません。すでに新品で入手しにくい純正ホイールでも、特定車種のオーナーから交換用・純正戻し用として需要が残っていることがあります。

新車外しの純正ホイールは高く売れる?

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「新車外し」とは、一般的に「新車時または納車から間もない段階で車両から取り外された部品」のことを指します。

新車外しのホイールの需要が高い最大の理由は、使用感の少なさです。もともと新車外しのホイールは、通常使用された中古ホイールに比べて、ガリ傷、腐食、汚れなどが少ない傾向があります。もし、今後純正へ戻す予定がないのであれば、早めの査定がおすすめです。

また、純正ホイールには「純正戻し」の需要もあります。社外ホイールへ交換していた車を売却するときや、中古車を購入して純正状態へ戻したいときなどに、同じ車種・型式・グレードの純正ホイールが探されることがあります。

特に上位グレードやスポーツグレード、大径サイズなどは、同じ車種でも仕様によってホイールが異なるため、その分需要が見込めるモデルにあたると、高額査定を得られるチャンスも生まれる場合があります。

なお、新車外しの状態で保管していても、長期間放置すると保管傷や腐食が発生することがあります。今後純正へ戻す予定がないのであれば、状態が良いうちに一度査定してみるのがおすすめです。

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【実例】買取UPで実際に買取した純正ホイール

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ここからは、買取UPに掲載している実際の純正・メーカー系ホイールの買取実績をご紹介します。

掲載している買取価格は買取時期、商品の状態、付属品、中古市場の相場などによって変動し、同じ商品でも下記金額での買取を保証するものではありません。

【実例①】アルファード30系 純正18インチタイヤホイールセット

メーカートヨタ
車種アルファード30系
サイズ18インチ
タイヤあり
買取方法出張買取
買取地域大阪府池田市
最高買取価格60,000円

アルファード30系の純正18インチタイヤホイールセットです。4本をまとめて使用できる純正セットは、純正戻しや交換用などとして査定しやすい商品です。

●店長コメント

アルファードのような流通台数の多い車種は、単に「18インチだから」という理由ではなく、車種・型式まで確認して査定します。タイヤ付きの場合はホイールだけでなく、タイヤの製造年や残り溝も忘れず確認します。

【実例②】プリウス60系 モデリスタ WingDancer X 19インチ

メーカートヨタ/モデリスタ
車種プリウス60系
商品WingDancer X
サイズ19インチ
買取方法出張買取
買取地域奈良県生駒郡三郷町
最高買取価格160,000円

60系プリウス用モデリスタの19インチホイールセットです。一般的な標準純正ホイールだけでなく、このようなメーカー系オプション品もしっかり査定したい商品です。

●店長コメント

「プリウスのホイール」と一括りにするのではなく、60系なのか、標準ホイールなのか、モデリスタなどのオプション品なのかまで見ることが重要です。こちらは19インチのモデリスタという点も含め、160,000円の査定実績となりました。

【実例③】スバル フォレスター 純正18インチホイールセット

メーカースバル
車種フォレスター
サイズ18インチ
買取方法出張買取
買取地域和歌山県新宮市
最高買取価格35,000円

フォレスターの純正18インチホイールセットを35,000円で査定した実績です。

●店長コメント

SUVの純正ホイールについてもお問い合わせは多くあります。査定では4本の傷を一本ずつ確認し、表面だけでなく裏側やリム周辺も見ます。純正センターキャップなどが残っていれば、査定時に一緒に見せてください。

純正ホイールを売るならどこがいい?

純正ホイールの主な売却先には、タイヤ・ホイール専門店、カー用品店、総合買取店、フリマ・ネットオークションなどがあります。

どこが一番良いかは「何を優先するか」によって変わります。以下の表も参考にしてください。

売却先メリットデメリット向いているケース
タイヤ・ホイール専門店ホイールの知識が豊富で、車種・サイズ・ブランドなどを確認してもらいやすい店舗によって取扱商品や査定基準が異なる人気車種・大径・スポーツ系などの純正ホイール
カー用品店タイヤ交換や買い替えと同時に相談しやすい買取サービスの内容や対象商品が店舗によって異なる新しいタイヤ・ホイールへの交換を予定している場合
総合買取店ホイール以外のカーパーツや不用品もまとめて査定しやすい店舗によってホイールの査定経験に差があるホイールと一緒に工具・家電・カー用品なども整理したい場合
フリマ・ネットオークション自分で販売価格を設定できる撮影・出品・質問対応・梱包・発送などの手間がかかる手間や時間をかけて自分で販売したい場合

純正ホイールは、どこへ売ればよいかを一概に決めることはできません。査定のしやすさを重視するなら専門店、買い替えと同時に手放すならカー用品店、ほかの不用品も一緒に整理するなら総合買取店、自分で販売価格を決めたいならフリマ・ネットオークションなど、目的によって相談先を変えるのも手です。

純正ホイール買取のよくある質問

Q 純正ホイール1本だけでも売れる?

A 車種やホイールによっては1本でも査定可能です。交換用として1本だけ探されるケースがあるため、処分前にご相談ください。

Q ガリ傷があっても買取できる?

A 買取できる場合があります。傷の深さや範囲、曲がり・クラックの有無などを確認して査定します。

Q タイヤなしでも売れる?

A 純正ホイールのみでも査定できます。無理にタイヤを用意する必要はありません。

Q 古い車の純正ホイールでも売れる?

A 車種によります。古いホイールでも純正戻しや補修用として需要が残っている場合がありますので、年式だけで処分を決めないことをおすすめします。

Q 新車外しは高く売れる?

A 高く評価できる可能性があります。特に人気車種・上位グレード・4本セットで傷や使用感が少ないものは査定しておきたい商品です。

Q センターキャップがなくても売れる?

A 査定できる場合があります。ただし欠品扱いとなり、揃っている場合より査定額が下がる可能性があります。

Q スタッドレスタイヤ付きでも売れる?

A スタッドレスタイヤのメーカー、製造年、残り溝なども確認してセットで査定します。

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まとめ|純正ホイールは捨てる前に査定してみよう

「純正ホイールだから大した値段にならない」と考えて、そのまま処分してしまうのはもったいない場合があります。

特に、

・人気車種

・上位グレード

・新車外し、納車外し

・純正オプション

・大径サイズ

・4本セット

・傷や腐食が少ないもの

は、処分する前に一度査定しておきたいところです。

また、ガリ傷がある、タイヤが古い、センターキャップがない、1本しか残っていないという場合でも、それだけで「売れない」とは限りません。それぞれの状況によってニーズがある場合もありますので、お気軽に買取UPまでご相談ください。

<このコラムについて>執筆:あそうこうへい監修・現場情報提供:買取UP大阪堺鳳店 店長・査定担当 諸見里聡 みなさん、買取UPのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 私は、買取UPの店長としてこれまでリサイクル業界で数多くの査定・買取に携わり、家電や家具、工具、ブランド品、カメラ、ホビー用品など、幅広い商品の価値を見極めてきました。査定で大切にしているのは、「できるだけ商品の良さを正しく評価すること」と「お客様に安心してご利用いただくこと」です。 「これって売れるのかな?」「古いものでも大丈夫?」というご相談も大歓迎です。査定だけのご利用でも構いませんし、無理に売却をおすすめすることもありません。 買取UPでは、お客様一人ひとりとのご縁を大切にし、丁寧で分かりやすい対応を心掛けています。不用品の整理やお買い替え、実家の片付けなどでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 

現場回答・監修: 買取UP 店長・査定担当 諸見里聡

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区分担当 諸見里
執筆記事作成者(買取UPコラム制作)
監修・現場情報提供買取UP店長・査定担当
主な査定分野純正ホイール、タイヤ・アルミホイール、メーカー純正オプションホイール、トヨタ・レクサス・日産・ホンダ・スバルなどの純正ホイール、BBS・RAYS・WORK・ENKEIなどの社外ホイール、自動車用品・カー用品

本記事は、買取UP大阪堺鳳店で実際に純正ホイール・タイヤホイールを査定している現場担当者へのヒアリングと、買取UPの掲載実績をもとに作成しています。査定では、車種・型式・グレード・純正品番・インチ・リム幅・インセット・PCD・新車外しかどうか・傷・腐食・曲がり・クラック・4本セットかどうかなどを確認し、タイヤ付きの場合はタイヤメーカー・サイズ・製造年・残り溝・ひび割れなども確認します。買取価格は、車種、グレード、サイズ、状態、付属品、中古相場などによって変動します。

店舗情報

運営会社買取UP大阪 純正ホイール買取UP大阪
所在地大阪府堺市西区鳳西町1-92-5
営業時間10時-19時(水曜日定休日)
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