公開日:2026.06.28

【2026年版】実際に高額買取になった工具高額買取ランキングBEST5

工具買取

電動工具を売ろうと思ったとき、「どの工具が高く売れるのだろう」「マキタやハイコーキは本当に高く売れるのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。

実際に工具の買取現場に立っていると、同じような電動工具でも査定額に大きな差が出ることがあります。購入時には数万円だった工具が思った以上の金額になることもあれば、逆に高額商品だったにもかかわらず年式や状態によって査定額が伸びないこともあります。

特にここ数年はDIY需要の高まりや職人不足による中古工具需要の増加もあり、人気メーカーの電動工具は中古市場でも活発に取引されています。新品価格が上昇していることもあり、「状態の良い中古工具を探している」という方が以前よりも増えている印象があります。

買取UPでも毎月数多くの工具査定をご依頼いただいていますが、その中でも特に高額査定になった工具には一定の共通点があります。

今回は実際の査定現場で高額買取になった工具をランキング形式でご紹介しながら、高額査定になる理由や売却時のポイントについて詳しく解説していきます。

工具高額買取ランキング早見表

実際に買取UPで査定した参考買取価格(BEST5)

順位メーカー・機種参考買取価格
1
Snap-on 工具セット
整備士・コレクター人気の高級ブランド
185,000
2
マキタ 充電式ハンマードリル
40Vmaxは新品高額で中古需要大
68,000
3
HiKOKI マルノコ
36Vマルチボルトがプロに高評価
48,000
4
MAX 釘打機
高圧モデルは職人需要が強い
35,000
5
マキタ インパクトドライバー
18Vの定番・安定人気カテゴリ
28,000
第1位はなんと最高18.5万円の査定実績!

1.なぜリサイクルショップ店長がこのランキングを作ったのか

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工具の買取価格を調べていると、「どの工具が高く売れるのか」「マキタとHiKOKIならどちらが高いのか」といった情報はたくさん見つかります。しかし実際の査定現場で見ていると、カタログスペックや新品価格だけでは買取価格は決まりません。

例えば同じマキタのインパクトドライバーでも、バッテリーの有無や使用状況、付属品の残り方によって査定額は大きく変わります。また、一般の方にはあまり知られていない工具でも、職人さんの間で需要が高く、高額査定になるケースもあります。

そこで今回のコラムでは、実際に買取UPへご相談いただいた工具の査定実績をもとに、「本当に高額買取になった工具」をランキング形式でまとめました。単なる人気ランキングではなく、実際の査定現場での買取価格や中古市場での需要、職人さんからの人気、再販実績などを総合的に考慮して順位を決定しています。

買取UPが査定する主な工具メーカー

買取UPでは、マキタ、HiKOKI、MAX、Panasonic、Snap-on、KTCなど幅広いメーカーの工具査定を行っています。職人さんの買い替え相談、引退に伴う工具整理、会社や工場の倉庫整理など、さまざまな現場で査定を行ってきました。

マキタ HiKOKI MAX Panasonic Snap-on KTC

この記事を読むことで、「自分の工具はどれくらいの価値があるのか」「高く売れる工具にはどんな特徴があるのか」が伝わればと思っています…ぜひ参考にしてみてください!

1実際に高額買取になった工具BEST5

第5位 → 第1位の順にご紹介します

5
●第5位 マキタ インパクトドライバー 参考買取価格:28,000円
参考買取価格 28,000

工具買取の現場で圧倒的な人気を誇るのがマキタのインパクトドライバーです。

中でもTD173シリーズやTD172シリーズは非常に査定依頼が多く、状態が良ければ高額査定になるケースが少なくありません。

なぜここまで人気なのかというと、やはり18Vシリーズの需要の高さがあります。

建築現場や設備工事、電気工事など幅広い現場で使用されており、プロ職人の利用者が非常に多いモデルです。そのため中古市場でも常に一定の需要があります。

実際の査定現場でも、

「40Vへ統一するために売りたい」
「予備機を整理したい」

という理由で持ち込まれることが多くあります。

特に純正バッテリー2個、充電器、ケース付きのフルセットは査定額が伸びやすい傾向があります。

逆に本体のみや互換バッテリーのみの場合は査定額が下がることがあります。

また、マキタは全国的にユーザー数が多いため、型落ちモデルであっても需要が残りやすい特徴があります。

そのためインパクトドライバーは工具買取の中でも安定して人気が高いカテゴリーと言えるでしょう。

4
●第4位 MAX釘打機 参考買取価格:35,000円
参考買取価格 35,000

大工さんや内装業者の方からの査定依頼で特に多いのがMAXの釘打機です。

一般の方には馴染みが薄いかもしれませんが、建築現場では非常に重要な工具の一つです。

MAXは釘打機の分野では非常に評価が高く、中古市場でも人気があります。特に高圧モデルは新品価格も高額であるため、中古需要が安定しています。

実際に査定をしていると、10年以上現場で使用されてきた釘打機が持ち込まれることがあります。しかし工具の場合、見た目の傷だけでは価値は決まりません。

本当に重要なのは正常に打ち込みができるかどうかです。エア漏れがないか、打ち込み性能に問題がないか、各部が正常に動作するかといった部分が査定のポイントになります。

査定現場でも「かなり使い込んでいるから値段は付かないと思った」と言われることがありますが、実際にはしっかり査定額が付くケースもあります。

特にMAXの高圧釘打機は職人からの需要が強く、状態が良ければ高額査定になりやすい工具です。また、ケースや取扱説明書が残っている場合は査定額アップにつながることがあります。

3
●第3位 HiKOKIマルノコ 参考買取価格:48,000円
参考買取価格 48,000

近年査定依頼が増えているのがHiKOKI(ハイコーキ)のコードレスマルノコです。以前は日立工機として知られていましたが、現在はHiKOKIブランドとして高い人気を誇っていて、特に36Vマルチボルトシリーズは中古市場でも非常に人気があります。新品価格が高額であることに加え、プロの職人からの評価も高いため、中古でも購入希望者が多いです。

実際の査定現場では、

「現場引退に伴って整理したい」
「会社の工具を入れ替える」

といった理由で持ち込まれることがあります。

マルノコの査定で特に重要なのは、刃の状態ではありません。もちろん刃の状態も確認しますが、それ以上にモーターの状態や切断時の動作音、ベース部分の歪みなどを確認します。

一方でHiKOKIは耐久性にも定評があるため、多少使用感があっても需要が残りやすい傾向があります。特に純正バッテリー付きのセット品は高額査定になりやすく、工具買取の中でも人気カテゴリーとなっています。

2
●第2位 マキタ充電式ハンマードリル 参考買取価格:68,000円
参考買取価格 68,000

ここ数年で査定額が大きく伸びているのが、マキタの充電式ハンマードリルです。コンクリート穴あけ作業などで使用される工具ですが、新品価格が非常に高額なため、中古市場でも人気があります。特に40Vmaxシリーズは査定額が高くなりやすく、状態によっては数万円単位の査定になることも珍しくありません。

実際の査定現場でも、

「購入したものの使用頻度が少なかった」
「現場の仕様変更で不要になった」

という理由で持ち込まれることがあります。

ハンマードリルは一般家庭で使用されることが少ないため、中古市場でも流通量がそれほど多くありません。その結果、状態の良い商品には高い需要が集まりやすくなります。また、ケースや純正バッテリー、急速充電器が揃っている場合はさらに査定額が伸びる可能性があります。

工具買取では付属品の有無が想像以上に重要です。

本体だけよりもフルセットの方が圧倒的に評価されやすいのです。

1
●第1位 Snap-on工具セット 参考買取価格:185,000円
参考買取価格 185,000 本記事 最高額

今回ご紹介する工具の中で最も高額査定になったのがSnap-onの工具セットでした。

工具に詳しい方であれば説明不要かもしれませんが、Snap-onは世界中の整備士やメカニックから支持されている高級工具ブランドです。新品価格も非常に高額で、ラチェット1本でも数万円、工具箱まで含めたセットになると数十万円から数百万円になることもあります。

実際の査定現場でも、Snap-onの査定依頼はそれほど多くありません。しかし、その分一件あたりの査定額が非常に高額になる傾向があります。

今回査定したのはラチェットセット、ソケットセット、レンチ類、ドライバー類などがまとめて保管されていた工具セットでした。長年自動車整備工場で使用されていた工具でしたが、定期的にメンテナンスされていたこともあり状態が非常に良好でした。

工具は一般的な家電やブランド品と違い、「使い込まれている=価値がない」というわけではありません。特にSnap-onの場合は耐久性が非常に高く、何十年も現役で使用されることがあります。

実際に査定をしていても、「30年前に買った工具なんです」という話を聞くことがあります。しかし、しっかりメンテナンスされているSnap-onは今でも需要があります。特に自動車整備士の方や工具コレクターの方からの人気が高く、中古市場でも高値で取引されているんです。

また、Snap-onは単品でも価値がありますが、セットで揃っている方が査定額は伸びやすくなります。工具箱、ラチェット、ソケット、スパナなどがまとめて揃っている場合は評価しやすくなるからです。今回の査定でも工具単体ではなくセットとして価値を評価できたことが高額査定につながりました。

2.高く売れる工具の特徴

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工具を査定していると、高額査定になる商品にはいくつかの共通点があります。

●新型モデルであること

まず最も重要なのが新型モデルであることです。

工具業界は進化が非常に早く、毎年のように新製品が登場しています。特にマキタやHiKOKIはバッテリー性能やモーター性能が向上しているため、新しいモデルほど需要が高くなる傾向があります。

もちろん旧型モデルにも需要はありますが、査定額という面では新型が有利になります。

●純正バッテリー付きであること

次に重要なのが純正バッテリー付きであることです。

電動工具の場合、本体だけではなくバッテリーの価値が非常に大きくなります。例えばマキタの40VmaxシリーズやHiKOKIのマルチボルトシリーズでは、純正バッテリーだけでも高額商品です。

査定現場でも、本体より純正バッテリーの方がもてはやされるケースは珍しくありません。また、ちりやほこりからバッテリーを保護できる収納ケース付きも高評価につながります。現場で使用する職人の方は工具を持ち運ぶ機会が多いため、純正ケースの需要が高いのです。さらに説明書や付属パーツが残っていると査定額アップにつながることがあります。

●正常に動作すること

そして最後に重要なのが正常に動作することです。

当然と言えば当然ですが、

・異音がしない
・スイッチが正常に入る
・モーターが安定している
・充電が正常にできる

といった状態の商品は評価が高くなります。

3.工具を高く売るコツ

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同じ工具でも、売り方によって査定額が変わることがあります。

コツ① 簡単な清掃

まずおすすめしたいのが簡単な清掃です。工具は現場で使用されるため、ホコリや木くず、コンクリート粉などが付着していることがあります。

もちろん多少の使用感は問題ありません。しかし査定前に軽く拭き掃除をしておくだけでも印象は変わります。

実際の査定現場でも「査定前に少し掃除してきました」という工具は状態確認がしやすくなります。

コツ② まとめ売り

次におすすめなのがまとめ売りです。

インパクトドライバー1台だけを売るよりも、

・インパクトドライバー ・バッテリー ・充電器 ・丸ノコ ・グラインダー

といった形でまとめて査定した方が評価しやすくなります。

特に同じメーカーで揃っている場合は需要も高くなります。

コツ③ 不要になったら早めに売る

また、不要になったら早めに売ることも大切です。

職人の方の中には「いつか使うかもしれない」と思って倉庫に保管される方も少なくありません。

しかし、工具も年式が古くなるほど価値が下がる傾向があります。不要になった段階で査定へ出した方が結果的に高額査定になるケースが多いのです。

4.買取UPの工具買取実績

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実際に買取UPでは多くの工具を査定しています。

例えば、

・マキタ TD173 インパクトドライバーセット ・HiKOKI 36Vマルチボルトマルノコ ・MAX 高圧釘打機 ・マキタ 40Vmax ハンマードリル ・Snap-on ラチェットセット ・KTC 工具セット ・Panasonic 充電ドリルドライバー ・マキタ グラインダー ・HiKOKI セーバソー ・マックス エアコンプレッサー

など、幅広い工具の査定実績があります。

特に最近は職人の高齢化や引退に伴う工具整理のご相談が増えていますし、会社の倉庫整理や事業縮小に伴う大量査定のご依頼も少なくありません。

工具は専門知識がないと価値が分かりにくい商品です。だからこそ、工具を理解している査定スタッフがいるかどうかが重要になります。

買取UPは、そんなみなさんの買い取りニーズに十分こたえられるだけの、優秀な査定スタッフがみなさんのご相談をお待ちしています!

5.工具メーカー別高価買取ランキング

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工具を査定していると、「どのメーカーが高く売れるのですか?」という質問をいただくことがあります。実際のところ、工具の査定額はメーカーによって大きく変わります。同じインパクトドライバーでも、メーカーやシリーズによって中古市場での人気が違うためです。

特に最近は新品価格の上昇もあり、中古工具市場が活発になっています。職人さんだけでなくDIYユーザーからの需要もあるため、人気メーカーの工具は高価買取につながりやすくなっています。

実際の話、工具の査定を検討している方が一番気になるのは、「実際にいくらで売れているのか」です。

そこで、実際に買取UPで査定した事例をご紹介します。

●マキタ TD173 インパクトドライバーセット
買取価格:32,000円

純正バッテリー2個と充電器付き。使用感はありましたが動作良好で高評価となりました。

●MAX 高圧釘打機
買取価格:38,000円

建築現場で使用されていた商品でしたが、定期的なメンテナンスが行われており状態が良好でした。

●HiKOKI 36Vマルチボルト丸ノコ
買取価格:24,000円

純正バッテリー付き。DIY需要も高く、中古市場で人気のモデルでした。

●マキタ 40Vmax ハンマードリル
買取価格:41,000円

比較的新しいモデルで使用頻度も少なく、高価買取となりました。

●Snap-on 工具セット
買取価格:185,000円

ラチェット、ソケット、レンチ類が揃った大型セット。整備工場閉業に伴う整理で査定させていただきました。

6.工具買取実績でよくある質問

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Q
Q 古い工具でも買取できますか?
A
A 正常に動作する商品であれば査定可能な場合があります。特にマキタ、HiKOKI、MAX、KTC、Snap-onなどの人気メーカーは古いモデルでも需要があります。
Q
Q 壊れていても査定できますか?
A
A 商品によって異なります。動作不良があっても部品需要があるケースもあるため、まずはご相談ください。
Q
Q バッテリーだけでも売れますか?
A
A 純正バッテリーで状態が良ければ査定可能な場合があります。特にマキタやHiKOKIの高容量バッテリーは需要があります。
Q
Q 法人でも利用できますか?
A
A もちろん可能です。建設会社や設備会社、工場などからの大量査定実績もあります。
Q
Q 出張買取は可能ですか?
A
A 大型工具や大量の工具がある場合は出張査定にも対応しています。

6.工具買取なら買取UP

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工具は専門知識が求められる商品です。

同じインパクトドライバーでも型番や年式、付属品の有無によって査定額は大きく変わります。また、一般的なリサイクルショップでは価値を正しく評価できないケースもあります。

買取UPではマキタ、HiKOKI、MAX、Snap-onをはじめとする各メーカーの工具査定に力を入れており、職人の方や法人様からも多くのご相談をいただいています。

また、工具だけでなくエアコン、家電、農機具、ブランド品などの査定にも対応しているため、倉庫整理や事務所整理の際にもまとめてご相談いただけます。

不要になった工具を倉庫に眠らせたままにしている方も少なくありません。しかし工具は年式が新しいほど価値が高くなりやすいため、不要になった時が売り時とも言えます。

工具の売却を検討されている方は、まずは買取UPの査定をご利用ください。LINE査定、メール査定、出張査定にも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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