公開日:2026.07.24

【2026年版】工具を売るならジモティーと工具買取専門店どっち?査定額・手間・売れやすさを徹底比較

工具を売るならジモティVS工具買取専門店
「工具を売るなら、ジモティーのほうが高く売れるって聞いたけど、本当なんだろう?」

工具を手放そうと考えたとき、多くの方が一度はこんな疑問を持たれるのではないでしょうか。

最近ではジモティーやフリマアプリを利用して、不用品を個人同士で売買することが当たり前になりました。手数料がかからず、自分で価格を決められることから、「少しでも高く売りたい」と考えて利用される方も増えています。

一方で、工具は家具や衣類とは少し事情が異なります。

電動工具にはモーターやバッテリー、電子制御などが搭載されており、見た目がきれいでも内部の状態によって価値が大きく変わります。インパクトドライバーであれば回転の力や異音、丸ノコであればブレーキやベアリングの状態、バッテリー工具であれば充電回数や容量など、専門的な視点で確認しなければ分からない部分が数多くあります。

実際に私たちも査定の現場で、「ジモティーに出したけれど売れなかった」「値下げ交渉ばかりで疲れてしまった」「個人売買は少し不安だったので持ってきました」といったご相談を受けることが少なくありません。

もちろん、ジモティーが悪いというわけではありません。人気モデルを単品で売る場合や、近くにちょうど欲しい方が見つかれば、専門店より高く売れるケスもあります。

しかし、「できるだけ早く売りたい」「まとめて整理したい」「トラブルなく安心して売却したい」という方であれば、工具買取専門店のほうが結果的に満足されるケスが多いのも事実です。

この記事では、実際に工具を査定しているリサイクルショップ店長の立場から、ジモティーと工具買取専門店の違いをできるだけ公平に比較し、それぞれどんな方に向いているのかを詳しくご紹介していきます。

これから工具を売ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ジモティーと工具買取専門店の違い

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まずは、ジモティーと工具買取専門店の違いを一覧で比較してみましょう。

比較項目 ジモティー 工具買取専門店
高く売れる可能性○〜◎
売れる早さ
手間△〜×
トラブルリスク
動作確認自分で説明店舗側が査定
大量工具
壊れかけ・古い工具売りにくい査定可能な場合あり
ジモティー
VS
工具買取専門店

この表を見ると、「高く売れる可能性」だけであれば、それほど大きな差はありません。

実際、人気のマキタやHiKOKIの最新モデルなどは、ジモティーでもすぐに買い手が見つかることがあります。

ただ、その一方で大きく違うのが、「売れるまでの手間」と「安心感」です。

ジモティーでは、自分で写真を撮影し、商品の説明文を書き、購入希望者とのやり取りを行い、待ち合わせ場所や日時を決める必要があります。また、値下げ交渉や質問への対応などもすべて自分で行わなければなりません。

一方、工具買取専門店であれば、型番や状態を確認したうえで査定額をご案内し、その場で売却するかどうかを決めるだけです。出張買取に対応している店舗であれば、重たい工具や大量の工具でも運び出す必要はありません。

「仕事が忙しくて時間がない」「倉庫をまとめて片付けたい」という方ほど、専門店を選ばれる傾向があります。

●店長のアドバイス

私たちが査定をしていて感じるのは、「高く売れたかどうか」だけでなく、「気持ちよく取引できたか」を重視される方がとても多いということです。

ジモティーで希望価格どおりに売れたとしても、何日も問い合わせ対応をしたり、待ち合わせで時間を取られたり、値下げ交渉を繰り返したりすると、「思っていたより大変だった」という声をよく耳にします。

逆に専門店では、その場で査定が終わり、納得できればすぐ現金化できます。「時間も含めて考えると、こちらにお願いして良かった」と言っていただけることも少なくありません。

工具がジモティー向きか専門店向きか迷ったら、写真だけの無料査定もおすすめです。

型番や写真が分かれば、おおよその査定額をご案内できます。「売るかどうか決める前に相場だけ知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

ジモティーで工具を売るメリット

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ジモティーと聞くと、「できるだけ高く売りたい人が利用するサビス」というイメジを持たれている方も多いのではないでしょうか。

実際、工具の査定をしている私たちも、「まずジモティーに出そうか迷ったんです」というお話を伺うことがよくあります。

結論から言えば、ジモティーにはジモティーならではの良さがあります。

ただし、そのメリットを十分に活かせるかどうかは、「どんな工具を売るのか」「どれくらい時間をかけられるのか」によって変わってきます。

ここでは、ジモティーを利用するメリットを一つずつ見ていきましょう。

●手数料がかからない

ジモティー最大の魅力は、基本的に手数料がかからないことです。

フリマアプリの場合は販売手数料や振込手数料が発生することがありますが、ジモティーは近隣で直接受け渡しをするケスが多いため、売れた金額をそのまま受け取れることが少なくありません。

例えば、人気のマキタ製インパクトドライバを30,000円で売却できた場合、その金額をそのまま受け取れるのは大きなメリットと言えるでしょう。

●近くの人へ譲れる

発送が不要という点も、工具との相性は決して悪くありません。

工具は見た目以上に重量がありますから、コンプレッサや発電機、大型丸ノコ、工具箱一式などになると、梱包だけでもかなりの手間になります。

その点、近所の方へ直接手渡しできるのであれば、梱包材を準備する必要もなく、送料もかかりません。

●自分で価格を決められる

「どうしてもこの金額で売りたい」…そんな希望を反映できるのもジモティーの魅力です。

人気モデルで需要が高い工具なら、希望価格で購入してくれる方が見つかることもあります。

特に、

✅Makita TD173 ✅HiKOKI マルチボルトシリズ ✅MAX 高圧釘打機

などは、比較的反応が集まりやすいモデルと言えるでしょう。

●DIYユーザーや職人さんへ直接売れることもある

ジモティーを見ているのは一般の方だけではありません。DIYを趣味にされている方や、仕事で工具を探している職人さんが利用していることもあります。

そのため、タイミングが合えば、「探していた工具です」とすぐに連絡が来ることもあります。

●店長のアドバイス

ジモティーは「時間をかけてもいいから、自分で価格を決めて売りたい」という方には向いているサービスです。特に人気モデルを単品で売る場合は、希望価格に近い金額で売却できることもあります。

ただ、査定の現場で感じるのは、「売れること」と「気持ちよく取引できること」は必ずしも同じではないということです。この後ご紹介するデメリットをご参照いただければ、より実感いただけるのではないかと思います。

ジモティーで工具を売るデメリット

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メリットがある一方で、工具だからこそ注意したい点もあります。

私たちのところへ査定に来られるお客様の中にも、「ジモティーに出したけれど途中でやめました」という方がいらっしゃいます。

理由を伺うと、ほとんどが共通しています。

●ドタキャンされることがある

待ち合わせ日時まで決めたにもかかわらず、当日になって来なかった。これはジモティーに限った話ではありませんが、個人間取引ではどうしても起こり得ます。

仕事の合間に時間を作って待っていたのに連絡が取れなくなると、精神的な負担も大きくなります。

●値下げ交渉が想像以上に多い

掲載した価格で売れることもありますが「もう少し安くなりませんか?」「○○円なら今日行けます」という交渉は珍しくありません。

何人もの方とやり取りをしているうちに、「もう早く手放したい」と感じてしまう方もいらっしゃいます。

●動作不良のトラブルになりやすい

工具は、「スイッチを入れたら動いた」で終わる商品ではありません。

例えばインパクトドライバーなら、

✅トルクは落ちていないか ✅回転に違和感はないか ✅異音はしないか ✅バッテリの持ちはどうか

といった部分まで含めて価値が決まります。

しかし、これを文章だけで正確に伝えるのは簡単ではありません。

購入した方との認識にズレがあると「思っていた状態と違いました」というトラブルにつながる可能性があります。

●重たい工具は受け渡しが大変

コンプレッサや発電機、大型工具箱などは、受け渡しだけでもかなりの労力が必要になります。

車へ積み込むだけでも一苦労ですし、待ち合わせ場所によっては搬入・搬出に時間がかかることもあります。

●バッテリー工具は説明が難しい

最近主流になっている18Vや40Vのバッテリー工具は、査定でも人気があります。

ただし、バッテリーは見た目では劣化具合が分かりません。充電回数や使用頻度によって状態が変わるため、「まだ十分使えると思っていたのに、購入者からバッテリーが弱いと言われた」というケースも実際にあります。

まとめ売りは相手が限られる

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職人さんが引退される際や会社の倉庫整理では、

✅インパクト ✅丸ノコ ✅グラインダ ✅釘打機 ✅コンプレッサ

などを一度に売却したいケースがあります。

しかし、ジモティーでは「全部まとめて買いたい」という方はそれほど多くありません。

結果として、一つずつ売ることになり、時間も手間もかかってしまいます。

●店長のアドバイス

工具は「動く・動かない」だけで価値が決まる商品ではありません。私たちが査定するときは、異音の有無や回転の安定性、ブレキの効き具合、純正バッテリの状態、充電器、ケス、付属品まで細かく確認しています。

そのため、個人間取引では伝えきれない部分がどうしても出てきます。「売ったあとに動きがおかしいと言われた」「思っていた状態と違うと言われた」というトラブルも実際には少なくありません。

少しでも不安がある場合は、無理に個人売買をするよりも、一度専門店へ相談してみることをおすすめします。査定だけでも利用できますので、「売るかどうか決める前に相場を知りたい」という方も気軽にご相談ください。

<査定〜買取までの流れ>
STEP 1
写真・型番でご相談

LINE査定・無料査定フォームでOK

STEP 2
型番・状態を確認

回転音・バッテリーまで一つひとつ査定

STEP 3
査定金額のご案内

相場を見ながらその場でご案内

STEP 4
現金化/出張のお手配

まとめ売り・大型工具も出張対応

工具買取専門店で売るメリット

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ここまでジモティーのメリット・デメリットをご紹介してきましたが、「じゃあ専門店はどんなところが違うの?」という疑問を持たれた方も多いと思います。

私たちも日々工具を査定していますが、実際に専門店をご利用いただいたお客様からは、

「もっと早くお願いすればよかった」

「こんなに簡単だと思わなかった」

というお声をいただくことが少なくありません。

もちろん、ジモティーにも向いているケースはあります。ただ、「時間」「安心感」「査定の正確さ」まで含めて考えると、工具買取専門店だからこそのメリットは数多くあります。

●査定が早い

専門店の一番の魅力は、査定から現金化までがとてもスムーズなことです。

ジモティーでは、

・写真撮影 ・商品説明 ・問い合わせ対応 ・待ち合わせ ・受け渡し

という流れになりますが、専門店なら型番や状態を確認し、その場で査定額をご案内できます。

仕事が忙しい職人さんほど、この「時間をかけなくていい」というメリットは大きいようです。

●相場を見ながら査定してくれる

工具は毎年新しいモデルが発売されます。

例えばマキタのインパクトドライバーだけでも、

✅TD171 ✅TD172 ✅TD173 ✅TD174

というようにモデルチェンジが続いていて、当然市場価格も日々変動しています。

専門店では、こうした中古市場の相場を見ながら査定を行うため、現在の需要に合わせた金額をご提示できます。

●動作確認まで行ってくれる

工具は見た目だけでは価値が分かりません。

私たちは査定の際に、

✅回転音 ✅ブレーキ ✅軸ブレ ✅スイッチ ✅バッテリー ✅LEDライト ✅ケース ✅充電器

など、一つひとつ確認しています。

だからこそ、「このモデルならまだ十分需要がありますね」「こちらはバッテリー交換時期かもしれません」といった専門的なお話もできるのです。

●まとめ売りに強い

ここ数年、本当に増えているのが「工具を全部整理したい」というご相談です。

例えば、

・インパクト ・丸ノコ ・ディスクグラインダ ・釘打機 ・レーザー墨出し器 ・コンプレッサー ・工具箱 ・脚立 ・発電機

などを一度に査定するケースも珍しくありません。

ジモティーでは一つずつ出品する必要がありますが、専門店ならまとめて査定できます。

●古い工具も判断してくれる

「これは古いから無理ですよね?」

査定中によくいただく質問です。

もちろん、古くなるほど査定額は下がります。

しかし、古い=売れないではありません。

人気メーカーや生産終了モデルなどは、中古市場で需要が残っていることがあります。自己判断で処分してしまう前に、一度査定をご利用いただくことをおすすめします。

●出張買取にも対応

工具は想像以上に重たくなります。

特に、コンプレッサー、発電機、大型工具箱、業務用機械になると、運搬だけでも大変です。

出張買取なら、ご自宅や会社までスタッフがお伺いし、その場で査定・搬出まで対応できます。

●法人・職人さんの倉庫整理にもおすすめ

近年は、会社の移転、倉庫整理、閉業による工具の買取査定希望も非常に増えています。

数十点、時には100点を超える工具を査定することもありますが、専門店なら一括で対応できます。

●店長のアドバイス

工具は、「一本だけ売る」という方よりも、「ついでにこれも見てもらえますか?」という方が圧倒的に多いんです。

実際に査定へ伺うと、倉庫の棚から次々と工具が出てきたり、「これも使ってないからお願い」と追加になったりすることは本当によくあります。

だからこそ、工具は一度にまとめて査定をご依頼いただいたほうが、お客様にとっても手間が少なく、査定する側としても一点ずつより正確に評価しやすくなります。

工具がジモティー向きか専門店向きか迷われている方は、写真だけの無料査定もお気軽にご利用ください。

「売るかどうか決めていない」という段階でも、型番や写真から概算査定に対応しています。

品目別|ジモティー向き・専門店向きな工具はどれ?

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ここまでの内容を踏まえると、「結局、自分の工具はどちらで売るのが向いているのだろう」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、実際によく査定している工具を例に比較してみました。

工具 ジモティー 工具買取専門店
Makita インパクトドライバー
HiKOKI 丸ノコ
MAX 高圧釘打機
Snapon 工具セット
ディスクグラインダー
古い工具まとめ売り
バッテリーなし工具

表をご覧いただくと分かるように、人気モデルを単品で売る場合はジモティーでも十分チャンスがあります。

一方で、専門性が高い工具や、状態の見極めが難しい工具、まとめ売りについては、専門店のほうがスムズに売却できるケースが多くなります。

特にSnaponやKTCの工具セットは、一点ごとの価値だけでなく、「セットとしての価値」も査定できる専門店のほうが評価しやすい傾向があります。

メーカー別に掘り下げてみましょう。下表のとおりになります。

メーカー ジモティー 専門店
Makita
HiKOKI
MAX
Panasonic
Bosch
KTC
Snapon

このように、ブランド力や専門性が高いメーカーほど、専門店で査定を受けるメリットは大きくなります。

マキタ・HiKOKI・MAX・Snaponなどの人気メーカーは、査定額が伸びる可能性があります。

「これって売れるかな?」と迷ったら、まずは無料査定をご利用ください。写真だけでも概算金額をご案内しています。

実際に工具買取専門店の方が向いているケース

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ここまでジモティーと工具買取専門店、それぞれの特徴をご紹介してきました。

どちらにもメリットはありますが、実際に査定の現場でお客様とお話ししていると、「このケースなら専門店を選んで良かったですね」と感じる場面がたくさんあります。

ここでは、私たちが実際によくご相談をいただくケースをご紹介します。

●職人さんの引退整理

長年仕事で使ってきた工具は、一つひとつに思い入れがあります。

「若い頃から使ってきた工具だから、できれば必要としている人に使ってほしい。」

そんなお気持ちでご相談いただく方も少なくありません。

工具箱を開けると、マキタやHiKOKIの電動工具だけでなく、KTCやSnaponのハンドツル、測定器、エア工具などがぎっしり入っていることもあります。

これらを一つずつジモティーへ出品するのは現実的ではありません。

専門店なら、それぞれの価値を確認しながらまとめて査定できますので、ご本人の負担も少なく済みます。

●会社や工場の倉庫整理

法人様からのご相談も年々増えています。

設備更新や事務所の移転、閉業などをきっかけに、工具や機械を一度に整理したいというケースです。

インパクトドライバーだけでなく、丸ノコ、高圧釘打機、コンプレッサー、発電機、工具ケース、ハンドツールなど、数十点から数百点になることもあります。

このようなケースでは、出張査定ができる専門店のほうが圧倒的に効率的です。

●別の工具に買い替える

最近とても多いのが、このご相談です。

例えば、マキタの18Vシリーズの工具を使っていた職人さんが、「40Vmaxへ統一したい」という理由で、今まで使っていた工具をまとめて売却されることもあります。

これらの人気工具を、バッテリーも含めて評価できるのは、専門店ならではの強みです。

●Snapon やKTCの工具セットを売りたい

工具好きの方ほど、長い年月をかけて工具を買い揃えています。

そのため、

✅ラチェット ✅ソケット ✅レンチ ✅ドライバ ✅専用ケース

などがセットになっていることが多くあります。

個人売買では一本ずつ売ることもできますが、それだけ時間も手間もかかります。

専門店ならセット全体の価値を見ながら査定できますので、結果的にスムーズな売却につながるケースが多くあります。

●動作確認に自信がない

工具は「電源が入るかどうか」だけでは価値を判断できません。

例えば、

✅異音がしていないか ✅ブレーキは正常か ✅チャックのブレはないか ✅バッテリーの持ちはどうか

こうした部分まで確認する必要があります。

「正常かどうか自分では分からない」とお悩みの場合でも、専門店なら査定時に一つひとつ確認しますので、安心してご相談いただけます。

●店長のアドバイス

査定をしていると、「もっと早く相談すれば良かった」というお声を本当によくいただきます。工具は使わずに保管しているだけでも、バッテリーの劣化やサビ、ゴム部品の傷みなどが少しずつ進んでしまいます。

「いつか整理しよう」と思っているうちに査定額へ影響してしまうこともありますので、不要になったタイミングでご相談いただくのがおすすめです。

結局どっちが高く売れる?

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ここまで読んでいただいた方なら、おおよその違いはイメージできたのではないでしょうか。

では、実際に高く売れるのはどちらなのでしょうか。

答えは、ケースによって変わります。

例えば、人気モデルのマキタTD173を単品で販売し、ちょうど欲しい方が近くにいた場合は、ジモティーのほうが高く売れることもあります。

一方で、

✅値下げ交渉 ✅出品作業 ✅問い合わせ対応 ✅受け渡し ✅売れるまでの期間

まで含めて考えると、必ずしも「高く売れた」とは言えないケスもあります。

専門店は市場相場をもとに査定するため、極端に高い金額をご提示することはできません。

しかし、

✅すぐ現金化できる ✅トラブルが少ない ✅まとめて売れる ✅動作確認も任せられる

という安心感があります。

そのため、「金額」だけではなく、「時間」や「手間」まで含めると、専門店のほうが満足度は高くなりやすいと私たちは感じています。

工具を高く売る5つのコツ

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査定額を少しでもアップさせたい方は、次のポイントを意識してみてください。

✅型番が分かる写真を撮る
✅バッテリー・充電器・ケースを揃える
✅動作確認をしておく
✅まとめて査定へ出す
✅不要になったら早めに売る

どれも特別な準備ではありませんが、査定ではこうした積み重ねが評価につながることがあります。

買取UPの工具買取実績

これまでにも、さまざまな工具の査定をご依頼いただいています。

商品名 参考買取実績
Makita TD173 インパクトドライバー47,000円
HiKOKI 36V マルチボルト丸ノコ32,000円
MAX 高圧釘打機41,000円
Snapon 工具セット86,000円
KTC 工具セット52,000円

※状態や付属品、市場相場によって査定額は変動します。

ここで紹介している査定額は「工具本体」だけで決まるわけではありません。

純正バッテリーや充電器、ケースが揃っているだけで査定額が変わることもありますし、複数点をまとめて査定することで評価しやすくなるケースもあります。

「これは値段が付かないかも」と思うような工具でも、人気メカや生産終了モデルであれば思わぬ査定額になることがありますので、自己判断で処分する前に一度ご相談ください。

よくある質問

Q Q ジモティーで工具は売れますか?
A

A 人気モデルであれば売れる可能性は十分あります。 ただし、出品や受け渡し、問い合わせ対応などの手間も考慮する必要があります。

Q Q 工具はジモティーと買取店、どちらが高く売れますか?
A

A 単品で人気モデルならジモティーが高く売れる場合もあります。一方で、まとめ売りや専門工具は専門店のほうが満足度が高いケースが多くあります。

Q Q バッテリーがなくても売れますか?
A

A はい、査定できる場合があります。 本体のみでも需要があるモデルは少なくありません。

Q Q 古い工具でも買取できますか?
A

A メーカーや状態によっては可能です。古いからと諦めず、一度ご相談ください。

Q Q 壊れている工具でも売れますか?
A

A 故障内容によっては査定できる場合があります。人気メーカーは部品需要もあるため、まずはご相談ください。

Q Q 重いツールボックスや工具類をまとめて売るならどこがおすすめですか?
A

A 点数が多い場合は、専門店の出張買取がおすすめです。搬出や査定をまとめて行えるため、時間や手間を大きく減らせます。

Q Q 査定だけでもお願いできますか?
A

A もちろん大歓迎です。「売るかどうか決めていない」「相場だけ知りたい」という方も、お気軽にご利用ください。

Q Q 豊中市の自社工場にある工具ですが、出張買い取り可能でしょうか。
A

A 出張買い取りは無料で対応しております。お気軽にご相談ください。

Q Q 20年前の工具ですが、買取してもらえますか?
A

A 動作確認ができれば、買取させていただきます。ニーズが高い工具は高額で買い取りいたします。

Q Q ノーブランドメーカーの工具ですが、買取可能でしょうか。
A

A 工具として使用できるものであれば、基本的には買取させていただきます。

まとめ|工具を売るなら「金額」だけでなく「時間」と「安心」も大切です

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ジモティーは、人気モデルを自分で価格設定して売りたい方には魅力的なサービスです。タイミングが良ければ希望価格に近い金額で売却できることもあります。

一方で、工具は状態や付属品、バッテリーの劣化などによって価値が大きく変わる商品です。個人間取引では伝えきれない部分も多く、出品や問い合わせ対応、受け渡しまで含めると、想像以上に時間がかかることもあります。

「できるだけ早く売りたい」「まとめて整理したい」「安心して任せたい」という方には、工具買取専門店という選択肢もぜひ検討してみてください。

買取UPでは、マキタ・HiKOKI・MAX・Snapon・KTCをはじめ、さまざまな工具の査定に対応しています。LINE査定・出張買取・店頭買取・宅配買取など、お客様のご都合に合わせた方法をご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください!

<このコラムを書いた人>
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リサイクルショップ買取UP店長

当店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私はこれまでリサイクル業界で数多くの査定・買取に携わり、家電や家具、工具、ブランド品、カメラ、ホビー用品など、幅広い商品の価値を見極めてきました。査定で大切にしているのは、「できるだけ商品の良さを正しく評価すること」と「お客様に安心してご利用いただくこと」です。

「これって売れるのかな?」「古いものでも大丈夫?」というご相談も大歓迎です。査定だけのご利用でも構いませんし、無理に売却をおすすめすることもありません。

買取UPでは、お客様一人ひとりとのご縁を大切にし、丁寧で分かりやすい対応を心掛けています。不用品の整理やお買い替え、実家の片付けなどでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。

対応エリア 大阪兵庫奈良和歌山
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