公開日:2026.09.30 最終更新日:2026.10.04

車の純正パーツは売れる?取り外した純正部品の買取相場と売れるパーツを解説

目次

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買取UP 純正パーツコラム プレビュー

車の純正パーツは売れる?取り外した純正部品の買取相場と売れるパーツを解説

「社外パーツへ交換したあと、純正部品だけガレージに残っている」

「新車を買ってすぐ取り外した純正パーツを何年も保管している」

「純正部品なんて値段が付かないと思って捨てようとしている」

車をカスタムしている方なら、このような純正パーツが自宅や倉庫に残っていることがあります。

結論からいうと、車から取り外した純正パーツでも買取できるものはたくさんあります。特に人気車種、上位グレード、新車外し、純正オプション、スポーツモデルなどの部品は、中古でも探している方がいます。

一方で、純正品なら何でも値段が付くわけではありません。車種、型式、年式、前期・後期、グレード、パーツの種類、品番、状態などによって査定額は大きく変わります。

買取UPでも、純正ヘッドライト、テールランプ、グリル、サスペンション、マフラー、エアロ、ホイール、内装部品など、さまざまな自動車純正パーツを実際に査定しています。「車に付いていない部品だから価値がない」と決めず、捨てる前にメーカー・車種・品番を確認してみてください。

車から取り外した純正パーツは中古でも売れる?

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純正部品にも中古需要があります。理由の一つが、修理や交換用です。

例えば、事故や接触によってヘッドライトを破損してしまった場合、新品純正部品を購入する以外に、状態の良い中古純正ヘッドライトを探す方法があります。バンパー、グリル、テールランプ、ドアミラーなども同様です。

もう一つが「純正戻し」の需要です。社外マフラー、社外サスペンション、社外ホイールなどへ交換した車を、売却前に純正状態へ戻したい人もいます。そのため「カスタムしたときに外した純正品」が、数年後に別の人から探されることがあります。

人気車種であるアルファード、ハイエース、ランドクルーザー、クラウン、プリウス、GT-R、WRX STIなど、販売台数が多い車種やカスタム需要の高い車種は、中古純正部品も流通しやすい傾向があります。買取UPでもアルファード、プリウス、ハイエース、レクサス、BMW、フェラーリなど幅広い車種の純正パーツに実績があります。

特に納車前後にすぐ社外品やメーカーオプション品へ交換したパーツは、一般的に「新車外し」と呼ばれます。使用期間が非常に短いため、傷やサビ、劣化が少ない場合が多く、中古査定でも状態を評価しやすい商品です。

もちろん、外したあとに屋外へ長期間置かれていた場合などは別です。

カスタムパーツの方が高そうに見えるため「純正品なんて残しておいても仕方ない」と思われる方もいます。

しかし実際には、純正だからこそ探される商品があります。特に、現在新品供給が少ない部品、上位グレード専用品、高額なLEDヘッドライト、メーカー系オプションなどは、見た目以上の査定になる場合があります。

【種類別】買取できる車の純正パーツ

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純正パーツといっても種類は非常に多く、査定ポイントも違います。

ここでは代表的なものを紹介します。

①純正アルミホイール・タイヤ

純正ホイール は中古純正パーツの中でも流通量が多い商品です。

特に、

新車外し

上位グレード

大径ホイール

純正オプション

人気SUV

スポーツグレード

4本セット

などは査定しやすい傾向があります。

②純正ヘッドライト・テールランプ

現在のヘッドライトはLEDやHIDを採用した高機能なユニットも多く、車種によっては新品部品が高額です。そのため中古純正品にも需要があります。

査定では、

車種

型式

前期・後期

左右

LED・HID等の仕様

品番

レンズの黄ばみ

深い傷

ステー折れ

内部への水入り

点灯状態

などを確認します。

同じ「ヘッドライト」でも車種と仕様によって大きな価格差があります。

左右セットでないと売れないわけではなく、片側だけでも査定できる商品があります。実際に買取UPでも左右単品のヘッドライト・テールランプを多数買取しています。なぜなら、事故修理では片側だけ必要になる場合があるからです。

ただし左右セットで保管している場合は、別々に処分せず一緒に査定してください。

③純正バンパー・グリル・エアロ

純正フロントバンパー、リアバンパー、ラジエーターグリル、サイドステップ、スポイラーなども中古で売れる可能性があります。

特に、

モデリスタ

TRD

GR

NISMO

STI

無限

AMG

Mスポーツ

など、メーカー・メーカー系ブランドのオプション品は標準部品とは別に需要がある場合があります。

外装部品である純正バンパー・グリル・エアロの場合、傷・割れ・取り付け部分の破損が重要です。表面の擦り傷と、取り付けできないほどステーや固定部分が破損している状態では評価が全く違います。

④純正マフラー

社外マフラーへ交換したあと、自宅に残りやすいのが純正マフラーです。「鉄のマフラーだから売れない」と思われがちですが、純正戻しや補修用として中古需要が残っている車種があります。

特に、

スポーツモデル

高級車

輸入車

新車外し

状態の良い低走行品

などは一度確認したいところです。

査定では、

車種・型式

サビ

凹み

排気漏れ

溶接・加工

マフラーカッター

取り付け部分

などを確認します。

⑤純正サスペンション・ショック

車高調やダウンサスへ交換したあとに残る、

・純正ショック

・純正スプリング

・純正サスペンションセット

なども査定対象になる場合があります。

特に新車外しや低走行で交換されたものは、状態面を確認しやすい商品です。

査定では、

車種

型式

走行距離の目安

4本セットか

オイル漏れ

抜け

サビ

曲がり

純正品番

などを確認します。

「純正足回りは重いだけだから捨てよう」と考える前に、車種と品番を確認してみてください。

⑥純正シート

運転席・助手席・前後セットなどの純正シートも、車種やグレードによって中古需要があります。

特に、

本革

電動シート

スポーツグレード

上位グレード

専用カラー

シートヒーター付き

などは標準シートと中古需要が異なる場合があります。

ただしシートはサイズが大きく、保管・搬出条件もあります。さらに電装品や安全装置を含む仕様については、車種・部品構成によって確認が必要です。

その他、エアバッグ関連部品など安全性に関わるパーツは、自己判断で取り外したり発送したりせず、必ず事前に取扱可否を確認してください。

純正カーナビ・オーディオ

純正ナビ、ディスプレイオーディオ、アンプ、スピーカー、モニターなども査定対象になる商品があります。このジャンルでは特に型番が重要です。

同じ車種でも、

標準仕様

メーカーオプション

ディーラーオプション

などで機器が異なることがあります。

査定時には、

本体型番

製造年

画面状態

動作

配線

アンテナ

GPS

リモコン

取扱説明書

などを確認します。

image 108 ★店長のアドバイス

ここまで紹介したように、「純正パーツ」といってもホイール、ライト、バンパー、マフラー、サスペンション、シート、カーナビなど種類はさまざまです。当然、査定で確認するポイントもパーツごとに違います。

純正ホイールなら車種・グレード・サイズ・4本セットかどうか、ヘッドライトなら前期・後期や左右、品番、ステーの状態、サスペンションなら走行距離やオイル漏れ、カーナビなら型番や付属品などを確認します。

実際に以前、車を乗り換えたお客様から「ガレージに置いたままなので処分したい」と純正パーツのご相談をいただいたことがあります。お客様自身はほとんど価値がないと思われていましたが、その中には中古需要のある純正ホイールやライトがあり、処分せず査定に出したことで買取につながりました。

このように、社外品へ交換したあとに残った純正パーツでも、純正戻しや事故修理、補修用として探している人がいます。特に新車外しや上位グレード、スポーツモデル、メーカー系オプションなどは、中古市場で評価される場合があります。捨ててしまう前に、まずはパーツ全体と品番の写真を撮り、査定できるか相談してみてください。

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【店長解説】純正パーツの査定額は何で決まる?

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純正部品の査定では、次の項目を確認します。

①車種

まず何の車に付いていた部品なのかを確認します。

②型式

同じ車名でも型式が違えばパーツが異なります。「プリウス用」だけでなく「60系」など、分かるところまで伝えてください。

③年式・前期・後期

特にヘッドライト、テールランプ、バンパー、グリルなどはマイナーチェンジで形状が変わることがあります。

④グレード

上位グレードやスポーツグレード専用部品の場合があります。

⑤純正品番

純正部品ではかなり重要です。品番が分かれば、車種や適合を特定しやすくなります。

⑥新車外しか使用品か

使用期間や走行距離も状態判断の参考になります。

⑦傷・割れ・破損

外装品なら傷・割れ・ステー折れ、足回りならサビ・漏れなど、商品ごとに確認箇所があります。

⑧左右セットか

ライト、シート、一部外装パーツなどでは左右が揃っているか確認します。

⑨付属品

ブラケット、ボルト、カプラーなど、取り外したときの付属品が残っていれば一緒に査定してください。

⑩中古市場での需要

最後は「その部品を今探している人がいるか」を確認します。純正部品は新品価格だけで査定できません。

image 108 ★店長のアドバイス

純正パーツを査定するとき、最初に困るのが「何の車の部品か分からない」というケースです。

見慣れたホイールやヘッドライトならある程度判断できても、内装パネル、サスペンション、細かな外装部品になると、見た目だけで車種まで特定するのが難しいことがあります。

そのため、私たちがまず探すのが品番や刻印です。例えばBMWの純正ヘッドライトなら「63.11~」、トヨタ系でも純正品番や灯体メーカー番号など、商品を特定する情報が残っています。逆に、大きなバンパーやマフラーでも「何の車用か一切分からない」となると査定が難しくなることがあります。

外したときに「アルファード30系・左ヘッドライト」などとメモを貼っておくだけでも、数年後の査定がかなり楽になります。

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車を売るとき純正パーツはどうしたらいい?

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社外パーツを付けた車を売却するとき、残してある純正部品をどうするか迷うことがありますが、主に3つの選択肢があります。

①車を純正状態へ戻す

社外パーツを取り外し、純正部品へ戻して車を売る方法です。

車両の査定条件によってはこちらが良い場合があります。

②純正パーツを車と一緒に渡す

純正部品を別途積み込んで車と一緒に引き渡す方法です。

車両買取店が部品込みで評価してくれる場合があります。

③純正パーツだけ別に売る

車は社外パーツ付きで売り、残った純正パーツを専門店・買取店へ別途売却する方法です。

どれが一番得になるかは車種・パーツ・車両査定によって違います。

「絶対に純正へ戻した方が高い」とは限りません。

車を売る予定があるなら、車両査定時に純正部品の扱いも確認し、そのうえで部品単体の査定額と比較するとよいでしょう。

車の純正パーツの買取相場

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純正部品は種類が違いすぎるため、「純正パーツの相場は○万円」と一括りにすることはできません。

まず査定で重要になる項目を整理すると、次のようになります。

純正パーツ 査定で特に重要なもの
純正ホイール 車種・サイズ・グレード・4本セット・傷
ヘッドライト 車種・前後期・左右・LED/HID・破損
テールランプ 車種・左右・前後期・傷・点灯状態
バンパー 車種・カラー・傷・割れ・取り付け部
グリル 車種・グレード・割れ・メッキ状態
マフラー 車種・新車外し・サビ・凹み・加工
サスペンション 車種・走行距離・漏れ・セット内容
シート グレード・仕様・破れ・電動機能
ナビ・オーディオ 型番・年式・動作・付属品

ただし、純正部品だからといって必ず買取できるわけではありません。

以下に当てはまる場合は、買取や査定ができない場合もあり得ます。

●車種・型式を特定できない

中古部品では適合確認が非常に重要です。何用の商品か全く判断できない場合は査定が難しくなります。

●大きく破損している

バンパーやライトなどが大きく割れている場合は再利用が難しくなります。

また、見た目はきれいでも、固定部分やステーが大きく破損している場合があります。その場合ももちろん買い取りや査定は難しくなります。

●強いサビ・腐食

特に足回りやマフラーでは安全性・機能面にも影響します。

●加工されている

穴開け、切断、塗装、溶接などの加工がされていると、純正部品としての評価が下がる場合があります。

●欠品が多い

セット商品なのに重要部品がない場合などです。

●中古需要がほぼない

新品時に高額でも、中古で買う人がほとんどいなければ査定額は付きにくくなります。

image 108 ★店長のアドバイス

純正パーツの査定をしていると、「こんな小さな部品が売れるんですか?」と驚かれることがあります。

以前、倉庫整理のご依頼で純正パーツをまとめて査定した際、お客様は大きなバンパーの方が高く売れると思われていました。ところが、車種や型式が分からないバンパーより、品番を確認できたアルファード30系の純正左ヘッドライトの方が評価しやすく、40,000円の査定額を出すことができました。

中古パーツは大きさよりも、「その部品を探している人がいるか」が重要です。実際の査定でも、車種・型式・品番が分かるだけで判断しやすさは大きく変わります。取り外した純正パーツを保管するときは、何の車から外した部品なのかメモを残しておくことをおすすめします。

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【実例】買取UPで実際に買取した純正パーツ

この章では、実際に買取UPが査定や買い取りに関わった、実際の買取実績を紹介します。

実例① BMW X3/X4 G01・G02 純正右ヘッドライト

BMW G01 G02 X4 X3 純正右ヘッドライト 8739656 01
商品 純正右ヘッドライト
メーカー BMW
対応車種 X3/X4
型式 G01/G02
品番 8739656-01
買取方法 出張買取
買取地域 兵庫県宝塚市
買取価格 26,000円
image 108 ●店長コメント

ヘッドライトは「BMW用」だけでは査定できません。X3・X4、G01・G02、右側、品番まで分かることで中古市場を確認できます。純正ライトは車種特定が非常に重要な商品です。

実例② モデリスタ 40アルファード F・S・R 3点セット

モデリスタ 40アルファード F.S.R 3点セットMSD41 58001 C0 1
商品 純正系オプションエアロ
ブランド MODELLISTA
対応車種 40アルファード
セット フロント・サイド・リア
買取方法 出張買取
買取地域 兵庫県丹波篠山市
最高買取価格 180,000円
image 108 ●店長コメント

同じ純正系パーツでも、このようなメーカーオプション・エアロセットは標準バンパーとは査定が違います。セットが揃っているか、割れや傷がないかも確認します。

実例③ フェラーリ F8 純正リアマフラー

フェラーリ f8 純正リアマフラー マフラーカッター
商品 純正リアマフラー・マフラーカッター
メーカー Ferrari
対応車種 F8
買取方法 宅配買取
買取地域 奈良県宇陀郡御杖村
最高買取価格 13,000円
image 108 ●店長コメント

「純正マフラーは社外品へ交換したら不要」と思われがちですが、高級車やスポーツ車では純正戻し・交換需要があります。大きくて場所を取るため、処分する前に車種を確認してみてください。

実例④ トヨタ C-HR 純正サスペンションショックセット

トヨタ C HR 純正 サスペンションショックセット 48530 F4020
商品 純正サスペンション
メーカー Toyota
対応車種 C-HR
品番 48530-F4020
買取方法 出張買取
買取地域 大阪府藤井寺市
買取価格 20,000円
image 108 ●店長コメント

車高調へ交換すると、そのまま倉庫へ置かれやすい純正サスペンションです。足回りは4本が揃っているか、サビ・オイル漏れなどがないかを確認します。

実例⑤ ラパン ショコラ HE22S 純正グリル

ラパン ショコラ HE22S 純正グリル 71741 85KA0 N7E
商品 純正グリル
メーカー SUZUKI
対応車種 ラパン ショコラ
型式 HE22S
品番 71741-85KA0-N7E
買取方法 出張買取
買取地域 兵庫県神戸市長田区
最高買取価格 10,000円
image 108 ●店長コメント

グリルのように見た目では価値が分かりにくい部品もあります。純正品番まで残っていれば、適合車種を確認しやすくなります。

車の純正パーツ買取でよくある質問

Q 新車外しの純正パーツは売れますか?

A 査定可能な商品があります。新車外しは使用感が少ないことが多いため状態面では評価しやすいですが、車種・型式・部品の種類・中古需要によって価格は変わります。

Q 10年以上前の純正部品でも売れますか?

A 車種と商品によります。古いという理由だけでは判断しません。廃番車や現在も人気のある車種では、中古純正部品に需要が残っている場合があります。

Q 車種が分からなくても査定できますか?

A 写真や品番から特定できる場合があります。ただし車種・品番とも確認できず、何用の商品か判断できない場合は査定が難しくなることがあります。

Q 品番が分からなくても大丈夫ですか?

A 車種・型式・年式など他の情報から判断できる場合があります。可能であれば本体の裏側やラベル、刻印も撮影してください。

Q 傷があるバンパーでも売れますか?

A 傷の程度と車種によります。軽い擦り傷と、大きな割れや取り付け部破損では評価が異なります。

Q ヘッドライト1個だけでも売れますか?

A 買取UPには左右片側だけの純正ヘッドライト・テールランプにも多数の実績があります。

Q 純正マフラーはサビがあっても売れますか?

A 状態によります。使用に伴う表面サビ程度なら査定できる場合がありますが、腐食・穴・大きな凹みなどは査定へ影響します。

Q 車を売却した後に残った純正部品でも売れますか?

A はい。所有している純正部品であれば、車両売却後でも査定できます。元の車種・型式が分かる情報があれば一緒にお伝えください。

Q 業者から大量に出た純正部品も対応できますか?

A はい。整備工場、中古車販売店、カスタムショップなどで大量に残ったパーツについてもご相談ください。品番・車種・数量が分かる一覧があると査定しやすくなります。

まとめ|取り外した純正パーツは捨てる前に査定しよう

社外パーツの方が高価そうに見えるからといって「純正部品は価値がない」とは限りません。

車の純正パーツには、

・事故修理

・故障交換

・純正戻し

・レストア

・カスタム

など、さまざまな中古需要があります。

特に、

・新車外し

・人気車種

・上位グレード

・純正オプション

・LEDヘッドライト

・テールランプ

・純正ホイール

・マフラー

・サスペンション

・専用外装パーツ

などは、処分前に確認しておきたい商品です。

一方、純正品なら何でも売れるわけではありません。大きく破損している物、強く加工されている物、車種や品番を全く特定できない物、中古需要がない物などは査定が難しくなることがあります。

特に、車をカスタムしたあと、ガレージや倉庫に何年も純正パーツを置いたままにしている方は、一度確認してみてください。「何の部品か分からないけど、これ売れる?」という状態からでも構いません。

処分する前に、まず写真で確認してもらうことをおすすめします。

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<このコラムについて>
執筆:あそうこうへい
監修・現場情報提供:買取UP大阪堺鳳店 店長・査定担当 諸見里聡
みなさん、買取UPのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、買取UPの店長としてこれまでリサイクル業界で数多くの査定・買取に携わり、家電や家具、工具、ブランド品、カメラ、ホビー用品など、幅広い商品の価値を見極めてきました。査定で大切にしているのは、「できるだけ商品の良さを正しく評価すること」と「お客様に安心してご利用いただくこと」です。
「これって売れるのかな?」「古いものでも大丈夫?」というご相談も大歓迎です。査定だけのご利用でも構いませんし、無理に売却をおすすめすることもありません。
買取UPでは、お客様一人ひとりとのご縁を大切にし、丁寧で分かりやすい対応を心掛けています。不用品の整理やお買い替え、実家の片付けなどでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
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現場回答・監修: 買取UP 店長・査定担当 諸見里聡

区分 担当 諸見里
執筆 記事作成者(買取UPコラム制作)
監修・現場情報提供 買取UP店長・査定担当
主な査定分野 車の純正パーツ、純正ヘッドライト・テールランプ、純正バンパー・グリル・エアロ、純正マフラー、純正サスペンション・ショック、純正シート、純正カーナビ・オーディオ、純正ホイール、メーカー純正オプション、モデリスタ・GR・NISMO・STI・無限などのメーカー系パーツ

本記事は、買取UP大阪堺鳳店で実際に自動車の純正パーツを査定している現場担当者へのヒアリングと、買取UPの掲載実績をもとに作成しています。査定では、メーカー・車種・型式・年式・前期後期・グレード・純正品番・状態・左右・付属品・中古需要などを確認しています。ヘッドライトやテールランプは点灯状態やステー、バンパーやエアロは割れや取付部、マフラーやサスペンションはサビ・加工・漏れなど、パーツごとに確認項目を変えて査定しています。買取価格や対応可否は、商品状態、適合情報、付属品、中古相場などによって変動します。

店舗情報

運営会社 買取UP大阪 純正パーツ買取UP大阪
所在地 大阪府堺市西区鳳西町1-92-5
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