公開日:2025.11.16 最終更新日:2026.08.16

【2026年版】ウォーターサーバーは買ってはいけない?後悔する人の特徴・おすすめ4選を店長が解説

目次

ウォーターサーバーは買ってはいけない?
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こんにちは。大阪府内を中心にリサイクルショップを運営している「買取UP」の店長です。

突然ですが、みなさんは毎日飲む「水」にどれくらいこだわっていますか。

ウォーターサーバーというと、ショッピングモールで案内しているのを見かけても、

「便利そうだけど、本当に必要かな」

「ちょっと気になるけど、契約が面倒そう」

そんなふうに感じる方も多いと思います。

実際、私たちも店頭でお客様とお話ししていると、興味はあるけれど一歩踏み出せない、という声をよく耳にします。

ただ一方で、いったん導入した方からは、

「お湯がすぐ出るのが想像以上に便利だった」

「ペットボトルを何本も買わなくてよくなった」

「子どものミルク作りが本当に楽になった」

という感想も少なくありません。

最近のウォーターサーバーは、単に水を飲むための機械ではありません。

冷水や温水がすぐ使える便利さに加え、デザイン性や省エネ性、安全機能も進化しています。実際に各社公式サイトでも、エコ機能やチャイルドロック、設置しやすいスリム設計などが強く打ち出されています。

この記事では、

・なぜ今ウォーターサーバーが選ばれているのか

・ペットボトルの水と比べて何が違うのか

・どんな人に向いているのか

・選ぶときに見ておきたいポイント

・手放すなら、いつ売るのがよいのか

このあたりを、できるだけわかりやすくまとめました。

「導入しようか迷っている」方にも、

「今の生活に合わなくなってきた」方にも、

判断の材料になる内容を目指していますので、ぜひこの機会にご覧ください。

1. ウォーターサーバーが今、選ばれている理由

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ここ数年で、ウォーターサーバーは家庭でもかなり身近な存在になりました。

実際に比較サイトでも家庭向けのランキングや比較特集が継続的に更新されており、各社の公式サイトでも子育て世帯や在宅時間の長い家庭を意識した訴求が目立ちます。

人気の理由はいくつかありますが、まず大きいのは手軽さです。

冷たい水も、あたたかいお湯も、必要な時にすぐ使える。

この便利さは、実際に使い始めると想像以上です。

次に、水を買いに行く手間が減ること。

2リットルのペットボトルを何本も買って帰るのは、思っている以上に重労働です。

特に家族が多いご家庭や、車を使わず買い物をする方にとっては、かなりの負担になります。

さらに、子育てや在宅ワークとの相性のよさもあります。

赤ちゃんのミルク作り、コーヒーやお茶、料理用の水など、使う場面が意外と多いんです。

一度置くと、「気づけば毎日使っていた」という方が多いのも納得です。

とはいえ、ウォーターサーバーは便利な一方、すべての家庭に必要なものではありません。

特に、水を飲む量が少ない方や、毎月の固定費をできるだけ抑えたい方には、ペットボトルや浄水器の方が合っている場合があります。そもそもウォーターサーバーは水代だけでなく、機種によってはサーバーレンタル料、電気代、メンテナンス費用などがかかります。また、ボトル交換式では水の受け取りや保管場所が必要になる点にも注意しましょう。特に、契約期間が設定されているサービスでは、途中解約すると解約金が発生することもあります。

一方で、冷水・温水をすぐ使えるため、お茶やコーヒー、赤ちゃんのミルクづくりなどには非常に便利です。「買わない方がいい」と決めつけるのではなく、毎月かかる総額と自分が使う水の量、設置スペース、契約条件を確認し、便利さに見合う費用かどうかで判断するのがおすすめです。

2. ペットボトルの水より便利だと感じる場面もある

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ウォーターサーバーを使っている方がよく言うのが、

「もうペットボトル中心には戻れない」という言葉です。

その理由は、値段だけではありません。

まず、買い物の手間が減ること。

水は毎日使うのに、とにかく重い。

買って、運んで、しまって、空いたボトルを捨てる。

この流れを毎回繰り返すのは、地味ですがかなり面倒です。

次に、お湯をすぐ使えること。

朝の忙しい時間にコーヒーを淹れたい時、

赤ちゃんのミルクを作りたい時、

カップスープをすぐ飲みたい時。

こういう細かな場面で、ウォーターサーバーの便利さが効いてきます。

また、最近は衛生機能を意識したモデルも多く、フレシャスではクリーン機能、クリクラでは毎年のサーバー交換、アクアクララでも安心サポートを含めた運用が案内されています。

衛生面を重視したい方にとって、こうした仕組みは選ぶうえで大きな材料になります。

ただし、ここは正直に言うと、

必ずしも全員にとってペットボトルより安いとは限りません。

使用量が少ない方なら、宅配型よりペットボトルのほうが安く済むこともあります。比較サイトでも、使用量が多い人ほど定額型・浄水型が有利になりやすいとされています。

つまり、

「便利さを買うのか」

「味や品質を重視するのか」

「とにかくコスト重視なのか」

この軸をはっきりさせることが大切です。

●店長のアドバイス

ペットボトルの水とウォーターサーバーは、どちらが優れているというよりも、生活スタイルによって便利さが変わります。例えば、一人暮らしで外出が多い方なら、必要な分だけペットボトルを購入する方が経済的な場合もあります。一方、小さなお子さまがいるご家庭や家族の人数が多いご家庭では、冷水や温水がいつでも使えるウォーターサーバーの便利さを実感しやすいでしょう。

また、スーパーで重たいペットボトルを何本も購入して運ぶ手間がなくなることも、大きなメリットの一つです。さらに、お茶やコーヒーを飲みたいときにお湯を沸かす必要がないため、忙しい朝や在宅ワーク中にも重宝します。

価格だけを比較するとペットボトルの方が安く感じることもありますが、毎日の手間や時間を減らせるという点も含めて考えると、ウォーターサーバーならではの価値が見えてくるはずです。

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2. ウォーターサーバーをおすすめしない人・おすすめできる人

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ウォーターサーバーは、冷水や温水をすぐに使える便利な家電ですが、生活スタイルによって向き・不向きがあります。

ただ「便利そうだから」という理由だけで契約すると、思ったより水を使わなかったり、毎月の費用が負担になったりすることもあります。反対に、毎日たくさん水を飲む家庭や、お茶・コーヒー・料理などで温水を頻繁に使う家庭では、便利さを実感しやすいでしょう。

以下の表に、ウォーターサーバーをおすすめしない人・おすすめできる人をまとめてみました。

タイプおすすめ度理由
水をあまり飲まない人使用量が少ないと月額料金が割高に感じやすい
毎月の固定費を増やしたくない人水代・電気代・レンタル料などが継続してかかる
部屋が狭い人本体や予備ボトルを置くスペースが必要になる
ボトル交換が負担になる人宅配型では重いボトルの交換が必要な場合がある
引っ越しが多い人契約期間や解約金、移転手続きに注意が必要
水を毎日たくさん飲む家庭冷たい水をいつでもすぐに飲める
お茶やコーヒーをよく飲む人お湯を沸かす手間や時間を減らせる
赤ちゃんがいる家庭調乳に適した機種ならミルク作りに活用しやすい
ペットボトルを頻繁に購入する人水を買って持ち帰る負担を減らせる
料理にも水をたくさん使う人定額制の浄水型なら使用量を気にせず使いやすい
天然水のおいしさを重視する人採水地や水の種類から好みに合わせて選べる
災害時の水を備蓄したい人ボトル宅配型なら未開封の水をストックしやすい

●店長のアドバイス

ウォーターサーバーの利用を検討する際に、ぜひおすすめしたいのは、「料金」だけではなく「今の生活がどれくらい便利になるか」で判断することです。

例えば、月に数本しかペットボトルの水を買わない人なら、ウォーターサーバーを契約しない方が安く済む可能性があります。一方、家族で毎日水を飲み、コーヒーやお茶、料理にも使うのであれば、利用価値は高くなります。

また、ボトル交換が面倒なら浄水型、天然水のおいしさを重視するなら宅配型という選び方もできます。「ウォーターサーバーは買わない方がいい」と一括りにせず、月額費用、使用量、設置スペース、契約期間、解約金まで確認したうえで、自分の生活に合っているか判断することが大切です。

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3. ウォーターサーバーのメリット

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ウォーターサーバーの大きな特徴は、冷たい水と温かいお湯がいつでもすぐに使えることです。言葉にすると当たり前のようですが、実際の生活の中ではこの「すぐ使える」という点が意外と便利なのです。

ウォーターサーバーがあれば、ボタンを押すだけで温水も冷水もすぐに出てきます。コーヒーやお茶、カップスープなどもすぐに用意できるので、家事の流れが止まりません。忙しい朝ほど、この便利さを実感する人は多いでしょう。

次に挙げられるのが、安心感です。ウォーターサーバーの多くは定期配送の仕組みになっており、一定の間隔で水が自宅に届けられます。そのため、「気が付いたら飲み水がなくなっていた」という事態が起こりにくくなります。

ペットボトルの水を買う生活では、スーパーで重い水を持ち帰る必要がありますし、「そろそろ買わないと」と気にすることもあります。ウォーターサーバーの場合は、水が定期的に届くのでその心配がほとんどありません。

家に一定量の飲み水があるだけで、気持ちの余裕は思っている以上に違うものです。特に夏場や、家族の人数が多い家庭では、この安心感は大きなメリットと言えるでしょう。

三つ目は、安全性です。

小さなお子さんがいる家庭では、「熱いお湯が出る機械は少し不安」と感じる方もいるかもしれません。しかし現在のウォーターサーバーの多くには、チャイルドロックやエコモードといった安全機能が標準的に備わっています。

チャイルドロックがあれば、子どもが誤ってお湯を出してしまう心配を減らすことができますし、エコモードを使えば電気代を抑えながら安全に利用することも可能です。

4. ウォーターサーバーとペットボトルはどちらが安い?

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ウォーターサーバーの導入を検討している方の多くが気になるのが、「ペットボトルを買い続けるのと、どちらがお得なのか」という点ではないでしょうか。

結論から言えば、水の使用量やライフスタイルによってお得になるケースは異なります。

一人暮らしで飲料水をあまり消費しない方であれば、スーパーなどで必要な分だけペットボトルを購入した方が安く済むことがあります。一方、家族が多く毎日たくさんの水を使う家庭では、ウォーターサーバーの方が利便性も高く、満足度につながるケースも少なくありません。

ウォーターサーバー選びは、価格だけでなく、「使いやすさ」や「手間」まで含めて比較することが大切です。

具体的に比較してみたのが、次の表です。

比較項目ウォーターサーバーペットボトル
初期費用機種によって必要ほぼ不要
月額費用固定費が発生しやすい使用量によって変わる
温水・冷水すぐ使えるお湯は沸かす必要がある
買い物の手間定期配送で少ない店舗まで購入に行く必要がある
重い水を運ぶ負担少ない自分で運ぶ必要がある
保管場所本体と予備ボトルが必要ケースやボトルの保管場所が必要
少量利用やや割高になりやすい必要な分だけ購入しやすい

(1)ウォーターサーバーが向いている人

✅家族全員で毎日水を飲む

✅赤ちゃんのミルク作りに利用したい

✅コーヒーやお茶を毎日飲む

✅重いペットボトルを運びたくない

✅災害時の備蓄も兼ねたい

特に、冷水と温水がすぐに使えるため、家事や育児の負担軽減につながることも大きなメリットです。

(2)ペットボトルが向いている人

✅一人暮らしで水をあまり飲まない

✅外出が多く自宅で飲む機会が少ない

✅契約や月額料金を避けたい

✅必要なときだけ購入したい

ライフスタイルによっては、ペットボトルの方がコストを抑えられるケースもあります。

このように、ウォーターサーバーを比較するときは、月額料金だけを見るのではなく、年間にかかる総費用で考えることをおすすめします。

特に「レンタル無料」という言葉だけで判断せず、トータルコストで比較することが後悔しないポイントです。

●店長のアドバイス

「どちらが安いですか?」というご質問をいただくことがありますが、実は答えはご家庭によって異なります。

特に、お子さまがいるご家庭や家族みんなで毎日水を飲むご家庭では、重たい水を運ぶ手間がなくなり、温水や冷水をすぐ使えるウォーターサーバーの便利さを実感しやすいでしょう。

価格だけで比較するのではなく、「時間や手間をどれだけ減らせるか」という点も含めて考えると、自分に合った選択がしやすくなります。

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5. 「ウォーターサーバーは買ってはいけない」と言われる理由

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ウォーターサーバーは、自宅で手軽に冷水や温水が使える便利な家電として人気があります。しかし、インターネットで検索すると「ウォーターサーバーは買ってはいけない」「契約して後悔した」といった声を目にすることがあります。

もちろん、ウォーターサーバー自体が悪い商品というわけではありません。実際にはライフスタイルに合わなかったり、契約内容を十分に確認せず申し込んでしまったりしたことが、後悔につながるケースが多いようです。

ここでは、ウォーターサーバーが「買ってはいけない」と言われる主な理由を紹介します。

(1)ペットボトルより割高になる場合がある

ウォーターサーバーは本体だけでなく、水代や電気代などのランニングコストがかかります。

レンタル料が無料でも、水を定期的に購入する必要があり、利用量によってはスーパーでペットボトルを購入するより費用が高くなることもあります。特に一人暮らしなどで水の消費量が少ない場合は、月額費用が割高に感じることもあるでしょう。

(2)契約期間や解約金が設定されている

多くのウォーターサーバーには、最低利用期間が設けられています。契約期間内に解約すると、解約金や違約金が発生する場合があるため、申し込み前に確認しておくことが大切です。

「思っていたより使わなかった」「引っ越しで不要になった」という場合でも、契約内容によっては費用が発生することがあります。

(3)水を使い切れず余ることがある

宅配型ウォーターサーバーでは、定期配送が基本となっているサービスが多くあります。一人暮らしや外出が多い家庭では、水の消費量が少なく、ボトルが余ってしまうこともあります。それに、保管スペースも必要になるため、家族構成や利用頻度を考えて選ぶことが重要です。

(4)ボトル交換や受け取りが負担になる

12L前後のボトルは想像以上に重く、持ち上げて交換するのが負担に感じる方もいます。最近では足元で交換できるモデルや軽量パックを採用した機種も増えていますが、機種によって使いやすさは異なります。

また、宅配型では配送日時に合わせて受け取りが必要になる場合もあります。

(5)本体の設置スペースが必要

ウォーターサーバーは、ある程度の設置スペースを確保する必要があります。さらに、交換用ボトルの保管場所も必要になるため、設置場所を事前に確認しておくことが大切です。特にキッチンやリビングが狭い場合は、卓上型モデルも検討するとよいでしょう。

(6)衛生管理や定期的な清掃が必要

最近のウォーターサーバーには、自動クリーニング機能や衛生管理機能を搭載したモデルが増えています。

それでも、水の受け皿や注ぎ口などは定期的に掃除する必要があります。毎日使うものだからこそ、清潔な状態を保つことが安心して利用するためのポイントです。

ここまで「買ってはいけない」と言われる理由を紹介しましたが、すべての人に当てはまるわけではありません。

✅小さなお子さまがいてミルク作りをする家庭

✅家族が多く、水をよく飲む家庭

✅在宅勤務で自宅にいる時間が長い方

✅重たいペットボトルを運びたくない方

✅冷水・温水をすぐ使いたい方

このような方にとっては、ウォーターサーバーは非常に便利なアイテムです。

つまり、ライフスタイルに合っているかどうかを考えたうえで選ぶことが、後悔しないポイントになります。

●店長のアドバイス

ウォーターサーバーは便利な家電ですが、「人気だから」「キャンペーン中だから」という理由だけで契約すると、後悔してしまうことがあります。

私がおすすめしているのは、まず毎月どのくらい水を使うのか、設置スペースは確保できるのかを考えることです。特に一人暮らしで外出が多い方は、ペットボトルの方が経済的な場合もあります。一方、小さなお子さまがいるご家庭や、毎日コーヒーやお茶を飲む方にとっては、温水・冷水がすぐ使える便利さは大きな魅力です。

「自分の生活に合っているか」という視点で選ぶことが、満足度の高いウォーターサーバー選びにつながります。

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9. ウォーターサーバーの値段はなぜ違う?

ウォーターサーバーを比較すると、月額2,000円台のものもあれば、5,000円以上かかるものもあります。

この価格差は、本体価格だけではなく、水の種類や契約内容、サービス内容などさまざまな要素によって決まります。

「レンタル無料」と書かれていても、水代やメンテナンス料などが別途必要になる場合もあるため、表示価格だけで判断するのではなく、年間を通した総額で比較することが大切です。

また、ウォーターサーバーの形状などによって費用の内容も変わります。以下の表を参考にして、みなさんの理想に合うウォーターサーバーを探してみてください。

タイプ主な費用特徴向いている人
天然水宅配型水代・電気代採水地や味にこだわった天然水水のおいしさを重視する方
RO水宅配型水代・サポート料不純物を除去したクセの少ない水赤ちゃんのミルクや毎日使う家庭
浄水型月額利用料・水道代水道水をろ過して使用家族が多く使用量が多い家庭
ペットボトル式市販の水・電気代契約不要で始めやすい少量だけ利用したい方

特に天然水は、採水や輸送にコストがかかるため、RO水より価格が高くなる傾向があります。一方、RO水はろ過技術によって安定した品質を保ちやすく、比較的リーズナブルな料金設定のサービスも多く見られます。

また、浄水型は水道水を利用するため、水の使用量が多い家庭ではコストを抑えられる場合があります。

そして、サービスを提供するメーカーによっても、当然価格の違いがあります。

国内主要メーカーのサービスをまとめてみたのが、以下の表です。

メーカー・サービス月額目安ボトル交換天然水RO浄水型特徴
プレミアムウォーター4,000円台~必要天然水を自宅まで配送
コスモウォーター4,000円台~必要足元でボトル交換できる機種あり
フレシャス4,000円台~必要一部ありデザイン性の高い機種が豊富
アクアクララ3,000円台~必要RO水を採用
クリクラ3,000円台~必要宅配型RO水の代表的サービス
エブリィフレシャス3,000円台~不要水道水を補充して使用
Locca2,000円台~不要定額制の浄水型

その他、ウォーターサーバーを選ぶ際は、水代だけでなく次のような費用も確認しましょう。

✅サーバーレンタル料

✅電気代

✅メンテナンス料

✅サポート料

✅注文ノルマ

✅配送休止手数料

✅解約金

これらはメーカーやプランによって異なるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認することが大切です。

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10. ウォーターサーバーの後悔しない選び方

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ウォーターサーバー選びでいちばん大事なのは、

「人気があるか」より、

自分の生活に合っているかです。

見るべきポイントは、主に4つです。

(1)天然水か、RO水か

味や採水地にこだわりたいなら天然水。

クセの少なさや安定感、赤ちゃん用途を重視するならRO水も候補です。

クリクラやアクアクララはRO水系として知られています。

(2)ボトル交換のしやすさ

実際に使ってみると、ここはかなり大事です。

重いボトルを高い位置まで持ち上げるのが負担な方は、足元交換タイプが向いています。コスモウォーターのsmartプラス系は、この点が大きな特徴です。

(3)設置スペース

床置き型か、卓上型か。

キッチンやリビングにどれくらい余裕があるかで、選ぶべき機種は変わります。アクアクララには床置きのアクアスリムと、卓上型のアクアスリムSがあります。

11. 人気のウォーターサーバー4選

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ウォーターサーバーはメーカーによって水の種類や機能、使い勝手が異なります。デザイン性を重視したモデルや、ボトル交換がしやすいモデル、省スペース設計のモデルなど、それぞれに特徴があります。

まずは代表的な4機種を比較してみましょう。

機種水の種類特徴向いている人
フレシャス dewo天然水デザイン性が高く軽量パックを採用見た目とボトル交換のしやすさを重視する方
コスモウォーター smartプラス天然水足元ボトル交換で持ち上げる負担が少ない重いボトル交換を楽にしたい方
アクアクララ アクアスリムRO水シンプルな設計で使いやすいコストと使いやすさのバランスを重視する方
クリクラサーバーRO水定期メンテナンスが充実衛生面を重視したい方

※契約条件や料金、サービス内容は変更される場合があります。申し込み前には各メーカーの公式情報をご確認ください。

(1)フレシャス dewo

フレシャス dewoは、インテリアになじむスタイリッシュなデザインが魅力です。軽量パックを採用しているため、水の交換がしやすく、女性や高齢の方にも人気があります。

(2)コスモウォーター smartプラス

足元でボトル交換ができるため、重たいボトルを持ち上げる必要がありません。毎日の使いやすさを重視したい方におすすめです。

(3)アクアクララ アクアスリム

RO水を採用した定番モデルです。シンプルな機能と省スペース設計で、一人暮らしからファミリーまで幅広く利用されています。

(4)クリクラサーバー

定期的なメンテナンス体制が整っており、衛生管理を重視したい方に選ばれています。長年利用されている実績もあり、安心感があります。

●店長のアドバイス

人気ランキングだけで選ぶのではなく、「自分に合ったウォーターサーバー」を選ぶことが一番大切です。例えば、小さなお子さまがいるご家庭なら温水の安全機能や衛生面、重たいボトル交換が負担になる方なら足元交換タイプなど、生活スタイルによって最適な機種は変わります。また、デザインや月額料金だけではなく、水の種類や契約条件も比較することで、長く快適に利用しやすくなります。毎日使うものだからこそ、使いやすさと続けやすさを重視して選ぶことをおすすめします。

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12. ウォーターサーバーは売れる?

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ウォーターサーバーを買い替える際や使わなくなった場合、「売ることはできるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

実際には、購入したウォーターサーバーであれば、機種や状態によって査定対象となる場合があります。一方で、レンタル契約中のウォーターサーバーは、所有権がレンタル会社にあるため売却することはできません。

詳しくは、以下の表を参考にしてください。

状態売却の可否
自分で購入した本体査定対象となる場合がある
レンタル契約中原則として売却不可
契約終了後に返却義務がある売却不可
卓上型・市販水対応モデル機種や状態によって査定可能
年式が古い・衛生状態が悪い買取が難しい場合がある

査定では次のような点が確認されます。

✅購入品であること

✅動作に問題がないこと

✅外箱や付属品がそろっていること

✅本体が清潔な状態であること

✅年式が比較的新しいこと

衛生面が重視される製品のため、日頃からきれいに使用していると査定でもプラスにつながる場合があります。

●店長のアドバイス

当店でウォーターサーバーの査定相談を受けていると、よくあるのが「買取できると思っていたらレンタル品だった」「購入から10年以上経過していた」「受け皿やボトルカバーなどの付属品が不足していた」というケースです。特にウォーターサーバーは購入品とレンタル品の見分けがつきにくいため、売却前には契約書やメーカーのマイページなどで所有状況を確認しておきましょう。

また、長期間使用していなかったものや、内部の衛生状態が分からないもの、冷水・温水が正常に出ないものは査定が難しくなる場合があります。一方、比較的新しい購入品で、人気メーカーの機種、付属品が揃っているもの、きれいに使用されているものは査定できる可能性があります。

「古いから売れない」「値段が付かないだろう」と自己判断して処分する前に、まずは本体に記載されたメーカー名・型番・製造年を確認してみてください。引っ越しや片付けで冷蔵庫、電子レンジ、家具なども処分する場合は、ウォーターサーバーと一緒にまとめて査定する方法もおすすめです。

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13. よくある質問

Q ウォーターサーバーは月にいくらくらいかかりますか?

A 利用するメーカーや水の使用量によって異なりますが、水代・電気代・サーバー利用料などを合わせると、月額数千円程度になるケースが一般的です。契約内容によって費用は変わるため、総額で比較することが大切です。

Q 一人暮らしでもウォーターサーバーは必要ですか?

A 水を飲む機会が多い方や、自宅で仕事をすることが多い方には便利です。一方で、水の消費量が少ない場合は、ペットボトルの方が経済的なケースもあります。

Q ペットボトルとウォーターサーバーはどちらが安いですか?

A 使用量によって異なります。少量ならペットボトル、大人数で毎日利用するならウォーターサーバーの利便性が高い場合があります。

Q ウォーターサーバーを買ってはいけない人はいますか?

A 契約期間に縛られたくない方や、水の使用量が少ない方、設置スペースを確保できない方は慎重に検討するとよいでしょう。

Q 天然水とRO水の違いは何ですか?

A 天然水は採水地ごとの風味やミネラル成分を楽しめる一方、RO水はろ過処理によって不純物を取り除いたクセの少ない水です。用途や好みに合わせて選ぶことが大切です。

Q レンタル中のウォーターサーバーは売れますか?

A 原則として売却できません。レンタル会社へ返却する必要があります。

Q 解約するときに費用はかかりますか?

A 最低利用期間内に解約すると、解約金が発生する場合があります。契約前に利用規約を確認しておきましょう。

Q ウォーターサーバーの電気代はいくら?

A 機種によって異なりますが、一般的には毎月数百円~1,000円程度が目安です。省エネモードやエコ機能を搭載した機種なら、電気代を抑えやすくなります。

Q ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにも安全?

A 赤ちゃんのミルクづくりに利用できるウォーターサーバーもあります。ただし、水の硬度や成分、温度などを確認することが大切です。

Q 水道水を使う浄水型ウォーターサーバーはまずい?

A 必ずしもまずいわけではありません。浄水型はフィルターで水道水に含まれる残留塩素などを低減する仕組みが一般的です。ただし、天然水とは味やミネラル成分が異なるため、水のおいしさを重視するなら実際に比較して選ぶのがおすすめです。

Q ウォーターサーバーは停電でも使える?

A 機種によって異なります。停電時でも常温水を出せる機種がある一方、電動給水タイプは水を出せなくなる場合があります。また、停電中は冷水・温水機能も基本的に使用できません。

Q ウォーターサーバーの掃除は面倒?

A 日常的なお手入れは、給水口や水受けトレーなどを清潔にする程度の機種が多く、それほど難しくありません。ただし、浄水型ではタンクの清掃やフィルター交換が必要になる場合があります。掃除の頻度や交換方法も契約前に確認しておくと安心です。

14. 【2026年版】ウォーターサーバーは買ってはいけない?後悔する人の特徴まとめ

ウォーターサーバーは、「絶対に必要な家電」ではありません。

でも、

✅毎日水をよく飲む方

✅赤ちゃんのミルク作りがある方

✅重いペットボトルを何度も買いたくない方

✅在宅時間が長い方にとっては、

暮らしをかなり楽にしてくれるアイテムです。

一方で、使用量が少ない方や、置き場所に余裕がない方、毎月の固定費を増やしたくない方には、合わない場合もあります。

だからこそ大切なのは、「人気だから選ぶ」のではなく、今の自分の生活に合うかどうかで選ぶことです。

そして、もし今のサーバーが生活に合わなくなってきたなら、処分だけでなく、売却や契約見直しも選択肢になります。

導入するときも、手放すときも。ウォーターサーバーは、暮らし方を見直すきっかけになる家電です。

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