公開日:2024.08.05 最終更新日:2026.03.06
おすすめのモバイルバッテリーを探そう!こだわるべきポイントは?

スマホやタブレットが手放せない時代となった令和の世の中、モバイルバッテリーはもはや必須品となっています。最新のモバイルバッテリーは、ただ充電するだけではなく、付属機能を持たせることで、自社製品の差別化が進んでいます。今回はそんなモバイルバッテリーの進化や購入時にこだわりたいポイントについて、まとめて解説します。
1. モバイルバッテリーの特徴

モバイルバッテリーは、外出先でスマートフォンやタブレットなどの電子機器の電池切れを防ぐ必需品です。モバイルバッテリーの容量はmAh(ミリアンペアアワー)で表されます。容量が大きいほど、スマートフォンなどの機器を長時間充電できます。一般的に10,000mAh以上の容量があると、スマートフォンを2~3回フル充電できます。
また、急速充電に対応したモバイルバッテリーは、通常の充電より短時間で充電が可能です。急速充電には、USB Power Delivery(PD)やQuick Charge(QC)などの規格がありますが、いずれも通常の給電よりは満タンになるまでの速度が速いです。その他、モバイルバッテリーには2つ以上のUSBポートを持つタイプもあり、複数の機器を同時に充電できます。
急速充電には、USB Power Delivery(PD)やQuick Charge(QC)などの規格がありますが、急速充電に対応したACアダプターと組み合わせると、より効率的に充電できます。その他、2つ以上のUSBポートを持つモバイルバッテリーは、複数の機器を同時に充電できます。充電するためのアイテムであるモバイルバッテリーは、過充電、過放電、過電流、過熱などから機器を保護する安全機能を備えています。これにより、爆発や発火などの事故を防ぐことができます。
2. モバイルバッテリーの主な用途

モバイルバッテリーは、ただスマホやタブレットに充電をするだけでなく、さまざまな機能が付加されているものもあります。モバイルバッテリーは、ただスマホやタブレットに充電をするだけでなく、さまざまな機能を活用して私たちの生活を快適にしてくれます。その主な機能を詳しく解説します。
(1)スマホの充電
モバイルバッテリーの主な用途の1つは、スマートフォンの充電です。モバイルバッテリーを使ってスマートフォンを充電する際は、まずモバイルバッテリー自体を充電しなくてはいけません。充電には、付属のUSBケーブルを使ってコンセントやパソコンなどに接続することが必要です。充電が完了したら、急速充電に対応したモバイルバッテリーを使えば、通常の充電より短時間でスマートフォンを充電できます。
なお、充電時には、過充電を避ける必要があります。過充電が続くと、発火事故を起こす恐れがあるので、使用時には注意が必要です。
(2)タブレットやパソコンへの給電
モバイルバッテリーは、スマートフォンだけでなくタブレットやノートパソコンの充電に使用することができます。容量の大きなモバイルバッテリー(10,000mAh以上)を使えば、ノートパソコンのバッテリーを約50%程度は充電することができます。タブレットも同様に充電に使用することができます。
(3)LEDライト
モバイルバッテリーの中には、LEDライト機能を搭載しているものがあります。LEDライトは、停電時や夜間の照明として使えるほか、SOS信号の点滅パターンにも対応しているため、防災用品としても活用できます。
最近のLEDライトは4段階の調光機能を備えており、状況に合わせて明るさを調整できます。コンパクトなサイズながら、明るさと長時間の点灯が可能です。災害時や停電時、アウトドアでの使用など、さまざまな場面で役立つ便利な機能といえます。
(4)防災用品
モバイルバッテリーの中には、LEDライト機能を搭載しているものがあります。LEDライトは、停電時や夜間の照明として使えるだけでなく、SOS信号の点滅パターンなどを機能として持っている機種もあり、防災用品として活用することもできます。また、LEDライトに給電する際に、モバイルバッテリーが活用できるシーンも増加しています。LEDランタンなど、広範囲を明るくするための器具に、モバイルバッテリーで給電すれば、停電時でも安心です。
3. モバイルバッテリー選びのこだわりポイントとは?

モバイルバッテリーを選ぶ際には、さまざまな性能面でのこだわりポイントがあります。ただ容量だけを追求するのではなく、さまざまな性能を考慮して購入を検討されることをお勧めします。
(1)容量
モバイルバッテリーの容量は、バッテリー容量を表す指標で、ミリアンペアアワー(mAh)で表されます。容量が大きいほど、スマートフォンやタブレットなどの機器を、複数台フル充電することができます。例えば、10,000mAhのモバイルバッテリーであれば、スマートフォンを2~3回フル充電できるので、家族そろって使用しても問題はないでしょう。
必要な容量は、使用するシチュエーションで大きく変わりますが、普段使いなら5,000~10,000mAh、長時間の外出や旅行時は10,000mAh以上、ノートPCの充電には15,000mAh以上あれば、十分とされています。
(2)充電速度
モバイルバッテリーの充電速度は、急速充電に対応しているかどうかが重要なポイントです。急速充電に対応しているモバイルバッテリーは、通常の充電より短時間で機器を充電できます。例えば、18Wの急速充電に対応していれば、スマートフォンを約1時間で80%まで充電できます。製品に記載されているW数の数字が大きければ大きいほど、急速充電に対応します。急速充電に対応しているかどうかは「USB Power Delivery(USB PD)対応」「Quick Charge対応」などの性能が明記されているので、購入時
に確認してください。
(3)重量及び形状
大容量のモバイルバッテリーは重量が重くなりがちです。一般的な重量になりますが、10,000mAh程度のモバイルバッテリーであれば、200g前後の重さになるので、持ち運びやすいサイズです。形状は、薄型で小さいものが持ち運びに便利で、ポケットに入れられるコンパクトなサイズのものがおすすめです。
また、最近のモバイルバッテリーはデザイン性もかなり向上してきました。シンプルなデザインや、カラフルなデザインなど、好みに合わせて選ぶことができます。
(4)PSEマークの有無
モバイルバッテリーを選ぶ際は、PSEマークの有無も必ず確認しましょう。PSEマークは、電気用品安全法に基づいて定められた安全規格に適合していることを示す認証マークです。一方、PSEマークのない製品は、安全性が確認されていないため、発熱や発火、感電などの危険性があります。モバイルバッテリーを選ぶ際は、必ずPSEマークの有無を確認し、安全性の高い製品を選ぶことが重要です。ちなみに、PSEマークがあれば、発火などによる実害を被った場合に、補償が受けられる場合があります。
4. モバイルバッテリーを購入するには?

では、モバイルバッテリーを購入する際に、どこでどのように購入すればいいかをご紹介します。
(1)スマホ専門店で購入
スマホ専門店では、購入時に専門的なアドバイスが得られます。スマホ専門店の店員は、モバイルバッテリーの機能や選び方について詳しいため、容量や充電速度、安全性など、細かい点まで相談できるのが大きなメリットです。また、店頭で実際にモバイルバッテリーを手に取って確認できるので、サイズや重さ、デザインなどを確認しながら購入できます。自分に合った一台を見つけやすくなります。
(2)家電量販店で購入
家電量販店では、実際の製品を手に取って確認できるため、サイズや重さ、デザインなどを現物で確認しながら選べます。また、同じ店舗内で複数メーカーのモバイルバッテリーを比較できるため、自分に合ったものを見つけやすいです。気に入ったモバイルバッテリーがあれば、その場で購入して即日持ち帰れるため、急な充電切れにも対応できます。
(3)インターネット通販で購入
インターネット通販でモバイルバッテリーを購入すると、多種多様なアイテムの中から選ぶことができます。オンラインショップでは、実店舗では取り扱っていない製品も含め、幅広い品ぞろえから選べます。仕事が忙しい社会人の人でも、24時間いつでも購入可能なのが便利なことや、自宅や職場など、好きな場所で受け取れるため、忙しい現代人には購入しやすいサービスとなっています。ただし、実物を確認できないため、サイズや重さ、デザインなどを事前に確認する必要が生じます。
(4)リサイクルショップで購入
リサイクルショップでモバイルバッテリーを購入することもできますが、そのメリットは「安さ」です。リサイクル品は新品と比べて大幅に安価で購入できるため、手持ちの費用が少ない人にもおすすめです。ただし、リサイクル品は状態が不明確な場合があるため、事前に十分な確認が必要です。
5. おすすめのモバイルバッテリーを探そう!こだわるべきポイントは?まとめ
モバイルバッテリーは外出時のスマートフォンの電池切れを防ぐことができるので、令和の時代にはまさに必需品と言えるアイテムです。
モバイルバッテリーを選ぶ際には、さまざまなポイントがあります。特に、バッテリー容量はモバイルバッテリーの重要な指標で、容量が大きいほど、スマートフォンやタブレットを長時間充電できます。なお、モバイルバッテリーはスマートフォンやタブレットの機種によって、充電できる電流や電圧が異なります。
自分の使用機種に対応しているモバイルバッテリーを選ぶようにしてください。
あと、モバイルバッテリーを購入する際には、持ち運びしやすいサイズや重さにこだわってほしいです。一般的な10,000mAh前後のものは、スマートフォン1台分の重さで大容量でありながら持ち運びも楽です。また、安全面にも注意して欲しいです。モバイルバッテリーにPSEマークがあれば、安全性が確保されていることを示しています。最近はモバイルバッテリーの発火事故なども相次いでいますので、できることなら品質や補償に優れているモバイルバッテリーを購入することを特にお勧めします。
| 運営会社 | 買取UP大阪 |
| 所在地 | 大阪府堺市西区鳳西町1-92-5 |
| 電話番号 | 0722-66-6669 |
| 営業時間 | 10時-19時(水曜日定休日) |
| LINE査定 | LINE査定はこちら |
