公開日:2024.09.09 最終更新日:2026.08.04
【2026年版】クーラーボックスは買取できる?高く売れるメーカー・おすすめ商品・高価買取のコツを店長が解説

釣りやキャンプ、バーベキューなどのアウトドアを楽しむ人にとって、愛用者が多いアイテムがクーラーボックスです。
最近では、キャンプを楽しむ人が増えたり、釣りなどのアウトドアレジャーを楽しんだりする人、買い物をした時の保冷のためにと、クーラーボックスを購入する人が増えています。
クーラーボックスは、アウトドア用途だけでなく、スポーツ観戦や運動会、ピクニックなど、さまざまなシーンで活用できる便利なアイテムです。
しかし、クーラーボックスは種類やサイズが豊富で、初めて購入する人にとっては「どれを選べばいいのか分からない」と感じることも多いでしょう。
実際、クーラーボックスには
・サイズ
・保冷性能
・素材
・持ち運びやすさ
など、さまざまな違いがあります。
そこでこのコラムでは、
・クーラーボックスの基本的な特徴
・クーラーボックスの種類
・選び方のポイント
・おすすめメーカー
などについて、初心者にも分かりやすく解説していきます。
これからクーラーボックスを購入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. クーラーボックスとは?

クーラーボックスとは、飲み物や食材を低温の状態で保存することができるアイテムです。
内部に氷や保冷剤を入れることで、一定時間低温を保てるので、食材の痛みをふせぐことができます。
クーラーボックスは、本体の内部に断熱材を使用しているので、中の温度を保つことができる構造になっています。
この構造によって、真夏の暑い時期でも、熱を遮断することができて、食材の保冷ができる仕組みになっています。
そのため、屋外での食材保存やビールなどの飲み物の保冷に、クーラーボックスが利用されています。
また、クーラーボックスはサイズのバリエーションが豊富なのも特徴です。
例えば
・1人用のコンパクトサイズ
・家族向けの中型サイズ
・キャンプや釣り向けの大型サイズ
など、用途に応じてさまざまな容量の製品が販売されています。
小型のクーラーボックスは軽量で持ち運びやすく、ピクニックやスポーツ観戦などに適しています。
一方、大型のクーラーボックスは重量があるものの、大量の飲料や食材を収納できるため、キャンプや釣りなどのアウトドア活動に向いています。
(1)店長のアドバイス
「クーラーボックスは夏のキャンプや釣りで使うもの」というイメージを持つ方も多いですが、実は一年を通して活躍する便利なアイテムです。運動会やスポーツ観戦では飲み物やお弁当を新鮮な状態で持ち運べますし、買い物では冷凍食品や生鮮食品の鮮度を保つのにも役立ちます。
また、災害時には飲料水や食料、医薬品を保管する簡易冷蔵庫として活用できるため、防災用品として備えておく方も増えています。
用途に合った容量や保冷性能のモデルを選べば長く使えるため、購入時は価格だけでなく耐久性や断熱性能も確認することが大切です。人気ブランドの高性能モデルは中古市場でも需要が高く、不要になった際に買取してもらいやすい点も大きなメリットと言えるでしょう。
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2. クーラーボックスを使うときの注意点

便利なクーラーボックスですが、使用する際にはいくつか注意しておきたいポイントもあります。
まず、クーラーボックスは冷蔵庫とは異なり、時間が経つと内部の温度が徐々に上昇します。
そのため、長時間使用する場合は
・氷を追加する
・保冷剤を交換する
など、冷却力を維持する工夫が必要になります。
また、近年では電源を利用して冷却できるタイプのクーラーボックスも登場しています。
これらは車のシガーソケットなどから電源を供給することで、より長時間の冷却が可能になります。
3. クーラーボックスの主な種類

日本で販売されているクーラーボックスには、大きく分けて3つのタイプがあります。
・ハードタイプ
・ソフトタイプ
・電源・バッテリータイプ
それぞれの特徴を理解することで、自分に合ったクーラーボックスを選びやすくなります。
(1)ハードタイプ
ハードタイプのクーラーボックスは、樹脂や金属など、外側が硬い素材で作られています。
このタイプの最大の特徴は、保冷性能の高さです。
内部には厚い断熱材が使用されており、氷や保冷剤の冷たさを長時間維持することができます。
そのため、長時間のアウトドア活動や釣りなどに適しています。
また、ハードタイプは衝撃に強く、屋外での使用に向いているのも特徴です。
一方で、本体がやや重くなるため、持ち運びには注意が必要です。
大型のモデルになると重量も増えるため、キャスター付きの製品を選ぶと移動が楽になります。
価格はソフトタイプより高めですが、保冷性能を重視する人にはおすすめのタイプです。
(2) 移動性の有無
ソフトタイプは、布やナイロンなど、外側が柔らかい素材で作られています。
最大の特徴は、軽量で持ち運びやすいことです。
中身が空になれば折りたたむこともできるため、収納性にも優れています。
ただし、ハードタイプと比べると保冷性能はやや劣ります。
そのため、短時間の使用や日常使いに向いています。
また、価格が比較的安いのもソフトタイプの魅力です。
(3) バッテリー内蔵タイプ
バッテリー内蔵タイプのクーラーボックスは、機械で冷却する装置とその装置を動かすための電力(バッテリー)を搭載しています。
従来のクーラーボックスは、氷や保冷剤を使って冷却する仕組みですが、このタイプは電力によって冷却を行うことができます。
そのため、
・氷を頻繁に交換する必要がない
・長時間冷却状態を維持できる
・食材の保存能力が高い
といったメリットがあります。
特に、長時間のキャンプや車中泊、釣りなどでは非常に便利です。
電源が確保できない場所でも、内蔵バッテリーによって冷却機能を使用できるため、アウトドア環境でも安定した冷却が可能になります。
また、多くのモデルでは車のシガーソケットから電源を供給することもできるため、車載用の冷蔵庫として使用する人も増えています。
ただし、このタイプにはいくつか注意点もあります。
まず、本体に冷却装置やバッテリーを搭載しているため、通常のクーラーボックスよりも重量が重くなりやすいという点です。
また、価格も一般的なクーラーボックスより高めになる傾向があります。
さらに、バッテリー容量には限りがあるため、長期間使用する場合には充電環境を考えておく必要があります。
そのため、バッテリータイプは
・長時間のキャンプ
・車中泊
・釣り遠征
など、本格的なアウトドア用途に向いているクーラーボックスと言えるでしょう。
4. クーラーボックスの選び方

クーラーボックス選びで失敗しないためには、「どこで、どのように使うのか」を最初に考えることが大切です。キャンプで数日間食材を保管したいのか、釣った魚を新鮮なまま持ち帰りたいのか、それとも運動会や買い物で飲み物を冷やしたいのかによって、最適なモデルは大きく変わります。
保冷力だけでなく、重量や持ち運びやすさ、収納性、価格も重要なポイントです。まずは用途ごとの違いを理解して、自分に合ったタイプを選びましょう。
| タイプ | 保冷力 | 重さ | 価格 | 向いている用途 |
| ハードタイプ | 高い | 重い | 中〜高 | キャンプ・釣り |
| ソフトタイプ | 低〜中 | 軽い | 低〜中 | 買い物・運動会 |
| 真空断熱タイプ | 非常に高い | やや重い | 高い | 長時間保冷・釣り |
| 電動タイプ | 冷却可能 | 重い | 高い | 車中泊・長期利用 |
(1)店長のアドバイス
長時間保冷したい方は、最初から真空断熱モデルを選ぶのがおすすめです。価格は高くなりますが、保冷剤の持ちが大きく変わるため、夏場のキャンプや釣りでは満足度が高くなります。一方、日常使いならソフトタイプでも十分活躍します。
5. 用途別おすすめクーラーボックス
クーラーボックスにはさまざまな種類がありますが、人気モデルにはそれぞれ得意な用途があります。ここでは、キャンプ・釣り・日常使い・車中泊の4つに分けて、おすすめシリーズをご紹介します。
(1)キャンプ向けおすすめモデル
キャンプでは、保冷力・容量・耐久性のバランスが重要です。特に真夏の連泊キャンプでは、高性能なハードクーラーが安心です。
| メーカー | シリーズ | 特徴 |
| Coleman | エクストリームシリーズ | コストパフォーマンスが高く初心者にも人気 |
| YETI | Tundraシリーズ | 圧倒的な保冷性能と耐久性 |
| ORCA | Coolersシリーズ | 厚い断熱材で長時間保冷 |
| Snow Peak | ハードロッククーラー | デザイン性と高い保冷力を両立 |
YETIやORCAは新品価格が高い分、中古市場でも人気が高く、売却時の査定額も期待できます。長く使うことを考えるなら、初期費用だけでなくリセールバリューも意識して選ぶのがおすすめです。
(2)釣り向けおすすめモデル
釣りでは、魚を新鮮な状態で持ち帰るため、保冷力が最優先になります。真空断熱パネルを採用したモデルは価格こそ高めですが、長時間の釣行でも安心です。
| メーカー | シリーズ | 特徴 |
| SHIMANO | ICEBOX | 真空断熱モデルが人気 |
| SHIMANO | SPA-ZA | 船釣り・磯釣りの定番 |
| DAIWA | トランクマスターHD | 大容量で遠征にも対応 |
| DAIWA | プロバイザー | 保冷性能を重視した上位モデル |
釣り用モデルは中古市場でも需要がありますが、魚臭やエサの臭いが残っていると査定額が下がることがあります。使用後はしっかり洗浄・乾燥させて保管しておくと、高価買取につながりやすくなります。
(3)軽量・日常使い向け
買い物や運動会、ピクニックなどでは、軽量で持ち運びやすいソフトクーラーが便利です。収納しやすく、車の荷室にも積みやすいため、普段使いにも適しています。
| メーカー | シリーズ | 特徴 |
| AO Coolers | ソフトクーラーシリーズ | 保冷力と軽さを両立 |
| Coleman | テイク6 | コンパクトで扱いやすい |
| THERMOS | ソフトクーラーシリーズ | 軽量で普段使いに最適 |
(4)車載・電動タイプ
車中泊や長距離ドライブでは、保冷剤を使わず冷却できる電動タイプが人気です。冷蔵・冷凍機能を備えたモデルも多く、アウトドアだけでなく仕事用としても活躍します。
| メーカー | シリーズ | 特徴 |
| Makita | 充電式保冷温庫シリーズ | バッテリー式で現場作業にも人気 |
| Dometic | CFXシリーズ | 高性能なポータブル冷蔵庫 |
| アイリスオーヤマ | 車載冷蔵庫シリーズ | コストパフォーマンスに優れる |
ちなみに、クーラーボックスの性能を大きく左右するのが断熱材です。同じ容量でも、採用されている断熱材によって保冷時間は大きく変わります。長時間使用する方は、価格だけでなく断熱材にも注目して選ぶことが大切です。
断熱材の違いについて、以下の通りまとめてみました。
| 断熱材 | 保冷力 | 特徴 |
| 発泡スチロール | ★★☆☆☆ | 軽量で価格が安い |
| 発泡ウレタン | ★★★★☆ | 保冷力と価格のバランスが良い |
| 真空断熱パネル | ★★★★★ | 最も高性能で長時間保冷に最適 |
(5)店長のアドバイス
クーラーボックスにはハードタイプ、ソフトタイプ、真空断熱タイプ、電動タイプなどがあり、それぞれ特徴が異なります。例えば、キャンプや釣りで長時間保冷したい方には、保冷力に優れたハードタイプや真空断熱タイプがおすすめです。
一方、運動会やピクニック、日常の買い物などでは、軽くて持ち運びやすいソフトタイプが活躍します。また、車中泊や長距離ドライブを楽しむ方には、保冷剤を使わず冷却できる電動タイプも人気です。
大切なのは「一番高性能なモデル」を選ぶことではなく、ご自身の使い方に合ったタイプを選ぶことです。用途に適したクーラーボックスは使い勝手が良く、長く愛用できるだけでなく、人気モデルであれば将来的に売却する際も査定額が付きやすい傾向があります。
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6.クーラーボックスはどこで買える?

クーラーボックスは主に次のような場所で購入することができます。
・家電量販店
・ホームセンター
・オンライン通販サイト
・アウトドア用品専門店
・リサイクルショップ
6. おすすめクーラーボックスメーカー
| 購入目的 | おすすめの購入先 |
| とにかく安く買いたい | ホームセンター・通販サイト |
| 実物を見て選びたい | アウトドアショップ |
| 高級モデルが欲しい | アウトドア専門店 |
| ブランド中古品を探したい | リサイクルショップ |
| 電動タイプを購入したい | 家電量販店・工具店 |
(1)家電量販店
家電量販店では、さまざまなメーカーのクーラーボックスが販売されています。
家電量販店の大きなメリットは、実際に商品を手に取って確認できることです。
例えば、
・サイズ感
・重量
・フタの開閉のしやすさ
・持ち手の形状
などを直接確認することができます。
また、店員から商品の説明を聞くことができるため、クーラーボックスに詳しくない人でも安心して購入できます。ただし、オンライン通販と比べると価格がやや高くなる場合もあります。
(2)ホームセンター
ホームセンターは、比較的リーズナブルな価格でクーラーボックスを購入できるのが特徴です。
アウトドア用品やDIY用品なども取り扱っているため、キャンプやバーベキューに必要なアイテムをまとめて購入することもできます。
ホームセンターでは
・低価格モデル
・日常用途向けモデル
など、コストパフォーマンスの高い製品が多く販売されています。
そのため、「まずは手頃な価格でクーラーボックスを試してみたい」という人にはおすすめの購入場所です。
(3)オンライン通販サイト
現在、多くの人が利用しているのがオンライン通販サイトです。
オンライン通販の最大のメリットは、圧倒的な品揃えの多さです。
実店舗では扱っていない商品でも、ネット通販であれば簡単に見つけることができます。
さらに、
・価格比較が簡単
・レビューを参考にできる
・自宅まで配送してもらえる
といったメリットもあります。
特に大型のクーラーボックスは重量があるため、自宅まで配送してもらえる通販は非常に便利です。
(4)アウトドア用品専門店
キャンプや登山などを趣味にしている人には、アウトドア用品専門店がおすすめです。
専門店では、アウトドア用途に適した高性能モデルが多く取り扱われています。
例えば
・高い保冷性能
・耐久性の高い構造
・長時間使用できるモデル
など、本格的なアウトドア向けの製品が充実しています。
また、店員もアウトドア用品に詳しいため、用途に合わせたアドバイスをもらえることも大きなメリットです。
(5)リサイクルショップ
予算を抑えたい人には、リサイクルショップという選択肢もあります。
リサイクルショップでは、中古のクーラーボックスを安く購入できることがあります。
新品に比べて大幅に安い価格で購入できるため、コストを重視する人には魅力的な選択肢です。
また、高価なブランド製品が中古で見つかることもあるので、「あのブランド品がこの値段で?!」みたいな掘り出し物に出会える可能性もあります。
ただし、中古品の場合は
・破損がないか
・密閉性が保たれているか
など、状態をしっかり確認することが重要です。
(6)店長のアドバイス
クーラーボックスはホームセンターやアウトドアショップ、家電量販店、釣具店、通販サイトなど、さまざまなお店で購入できます。それぞれ品揃えや価格に特徴があるため、「どんな使い方をしたいのか」を基準に選ぶことが大切です。
例えば、価格を重視するならホームセンターや通販サイト、実際に大きさや使い勝手を確認したいならアウトドアショップがおすすめです。釣り用の高性能モデルを探している方は釣具店、電動タイプなら家電量販店や工具店のほうが選択肢が豊富な場合があります。
また、人気ブランドを少しでも安く購入したい方は、状態の良い中古品を扱うリサイクルショップも選択肢の一つです。購入後の満足度を高めるためにも、価格だけでなく用途やアフターサービスも比較しながら選びましょう。
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7.おすすめクーラーボックスメーカー

クーラーボックスを選ぶ際には、メーカーにも注目するとよいでしょう。
ここでは、人気の高いメーカーをいくつか紹介します。
(1)コールマン
コールマンは、世界的に有名なアウトドアブランドです。
コールマンのクーラーボックスは保冷性能が高く、アウトドア用途に適した設計になっています。
代表的なモデルとしては
・エクストリーム3デークーラー
・ホワイトスチールクーラー
などがあります。長時間のキャンプ
(2)シマノ
シマノは釣り用品メーカーとして有名ですが、クーラーボックスの分野でも高い評価を得ています。
釣りで使用することを想定して設計されているため、保冷性能が非常に高いのが特徴です。
魚を新鮮な状態で保存できるため、釣りを趣味にしている人には特におすすめのメーカーです。
(3)ダイワ
ダイワも釣り用品メーカーとして知られています。
ダイワのクーラーボックスは保冷力と耐久性に優れており、釣りだけでなくアウトドア用途にも適しています。
容量のバリエーションも豊富で、用途に合わせて選びやすいのも魅力です。
(4)ワークマン
最近人気が高まっているのがワークマンです。
ワークマンのクーラーボックスは価格が非常に手頃で、コストパフォーマンスに優れています。
アウトドア初心者や日常使いのクーラーボックスを探している人におすすめです。
8. クーラーボックスは買取できる?人気ブランドなら高価査定も期待できる
キャンプや釣り、アウトドア人気の高まりにより、クーラーボックスは中古市場でも需要があるアイテムです。特に保冷性能が高いモデルや人気アウトドアブランドの製品は、中古でも探している人が多く、状態が良ければ高価買取が期待できます。
一方で、ホームセンターなどで販売されている低価格モデルや、長年使用して保冷力が落ちた製品、臭いや汚れが強いものは査定額が付きにくい場合があります。
「もう使わないから処分しよう」と考えているクーラーボックスでも、ブランドや状態によっては思わぬ査定額になることもありますので、一度査定を受けてみるのがおすすめです。
高価買取されやすい人気ブランド
| ブランド | 特徴 | 買取されやすさ |
| YETI | 高い保冷性能と耐久性で人気 | ★★★★★ |
| ORCA | ハードクーラーの定番ブランド | ★★★★★ |
| Coleman | キャンプ用品として需要が高い | ★★★★☆ |
| SHIMANO | 釣り用高性能モデルが人気 | ★★★★★ |
| DAIWA | 真空パネルモデルは高評価 | ★★★★★ |
| Snow Peak | デザイン性・ブランド力が高い | ★★★★★ |
| Igloo | 大容量モデルが人気 | ★★★★☆ |
| AO Coolers | ソフトクーラーの定番 | ★★★★☆ |
| DOD | キャンプブームで人気上昇 | ★★★★☆ |
※モデル・容量・状態によって査定額は大きく変わります。
クーラーボックスの査定ではブランドだけでなく、実際の使いやすさや商品の状態も細かく確認されています。
高価買取につながりやすいポイントを、あわせてご紹介します。
| チェック項目 | 理由 |
| 人気ブランド | 中古需要が高い |
| 大容量モデル | ファミリー・釣り用途で人気 |
| 保冷力が高いモデル | 真空断熱・高性能モデルは評価アップ |
| 臭いや汚れが少ない | 次の購入者が使いやすい |
| フタ・留め具が正常 | 使用上重要なポイント |
| 排水栓付き | 清掃しやすく需要が高い |
| ショルダーベルト・仕切りなど付属品完備 | 減額されにくい |
| 夏前~夏シーズン | 需要が高まりやすい |
| 釣り用でも魚臭が残っていない | 査定評価が大きく変わる |
クーラーボックスは、使用感があるだけなら買取できるケースもありますが、次のような状態では査定額が大きく下がったり、買取が難しくなることがあります。
| 状態 | 査定への影響 |
| 強い魚臭・生臭さ | 大幅減額または買取不可の場合あり |
| カビ・黒ずみ | 衛生面から評価ダウン |
| ヒンジ割れ | 開閉に支障があり減額 |
| フタの変形 | 保冷性能が低下しやすい |
| 排水栓の欠品 | 使い勝手が悪くなる |
| 内部のひび割れ | 水漏れ・耐久性低下につながる |
| 保冷力の低下 | 商品価値が大きく下がる |
| 電動クーラーボックスの動作不良 | 買取困難な場合あり |
| バッテリーの著しい劣化 | ポータブル電源対応モデルでは減額要因 |
(1)店長からのアドバイス
クーラーボックスは「ただの箱」と思われがちですが、実際にはブランドや保冷性能によって中古市場での評価が大きく変わります。特にYETIやORCA、SHIMANO、DAIWAの上位モデルは新品価格が高いため、中古でも需要が安定しています。査定前には内部を中性洗剤で洗浄し、魚臭やカビ臭をできるだけ取り除いておくことがポイントです。また、ショルダーベルトやトレー、仕切り板、説明書などの付属品が残っていれば査定額アップにつながることも少なくありません。夏前から夏場は需要が高まるため、売却を考えている方はシーズン前後を狙うと査定額が伸びやすい傾向があります。アウトドア用品はまとめて査定に出すことで評価が上がるケースも多いため、テントやチェア、ランタン、タープなども一緒にご相談いただくのがおすすめです。
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9.クーラーボックスは買取できる?まとめ
クーラーボックスを選ぶ際には、
・容量
・保冷性能
・持ち運びやすさ
・用途
などを総合的に考えることが重要です。
例えば、
・日常使いなら10〜20L
・キャンプや釣りなら40〜60L以上
といったサイズを目安に選ぶとよいでしょう。
また、保冷性能の高いクーラーボックスを選ぶことで、食材や飲み物を長時間冷たい状態で保つことができます。
アウトドアやレジャーを快適に楽しむためにも、自分の用途に合ったクーラーボックスを選んでみてください。
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| <このコラムを書いた人>リサイクルショップ買取UP店長 当店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 私はこれまでリサイクル業界で数多くの査定・買取に携わり、家電や家具、工具、ブランド品、カメラ、ホビー用品など、幅広い商品の価値を見極めてきました。査定で大切にしているのは、「できるだけ商品の良さを正しく評価すること」と「お客様に安心してご利用いただくこと」です。 「これって売れるのかな?」「古いものでも大丈夫?」というご相談も大歓迎です。査定だけのご利用でも構いませんし、無理に売却をおすすめすることもありません。 買取UPでは、お客様一人ひとりとのご縁を大切にし、丁寧で分かりやすい対応を心掛けています。不用品の整理やお買い替え、実家の片付けなどでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 <店長近影> |
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