公開日:2026.10.02
業務用厨房機器は何年落ちまで売れる?10年・15年前でも買取できる?

買取できる?
| 先に結論 |
| 業務用厨房機器は「何年落ちなら一律で不可」とは言いにくく、買取UPの現場では20年程度前でも査定できる商品があります。ただし、冷蔵庫・冷凍庫など電気で冷やす機器は年式と動作の影響を受けやすく、製氷機・ガス機器・シンク・ステンレス台などは古くても中古需要が残りやすい傾向があります。年式だけで処分を決めず、品目・メーカー・型番・動作状態を確認するのがポイントです。 |
飲食店の閉店や厨房の入れ替えで「10年前の厨房機器はもう売れない?」「15年、20年前でも値段が付く?」「古いシンクやガスコンロまで査定できる?」と相談されることがあります。
業務用厨房機器は新品価格が高く、古い機器にも中古需要が残ります。一方、冷えない冷蔵庫や途中で止まる食器洗浄機など、年式より動作不良の方が査定へ大きく響く商品もあります。
この記事では、買取UP大阪堺鳳店で実際に厨房機器を査定している店長へのヒアリングと、公開済みの買取実績をもとに、10年・15年・20年落ちの考え方、売れやすい品目、売れにくい条件、査定前の準備まで現場目線で解説します。
厨房機器全般の対象品目・買取実績は、厨房機器の買取ページでも確認できます。
業務用厨房機器は何年落ちまで売れる?

1-1. 目安は20年程度まで。ただし品目によって差が大きい
買取UPの現場感覚では、業務用厨房機器は20年程度前でも査定できる商品があります。家庭用冷蔵庫や洗濯機のように、年式だけで早い段階から一律に線を引く商品ではありません。
ただし厨房機器は品目差が大きく、電気部品が多い冷却・洗浄機器と、ガス機器やステンレス設備では古さへの強さが違います。
1-2. 10年・15年落ちは十分査定対象になる
10年落ちや15年落ちというだけで処分を決める必要はありません。製氷機は15年ほど前でも値段が付く感覚があり、シンクやステンレス作業台はそもそも製造年の影響が小さい商品です。
ガスコンロ、ガスフライヤー、たこ焼き機、焼きそば・お好み焼き用のグリラーなども、構造が比較的シンプルで壊れにくく、屋台・イベント・小規模店舗など用途が広いため、古くても需要が残りやすいです。
| 年式の目安 | 査定イメージ | 売れやすい例 | 注意点 |
| 〜5年 | 評価しやすい | 冷蔵庫・製氷機・食洗機・各種加熱機器 | 動作・搬出条件を確認 |
| 6〜10年 | 十分査定対象 | 主要メーカーの厨房機器全般 | 冷却機器は冷えを重視 |
| 11〜15年 | 品目差が大きい | 製氷機・ガス機器・シンク・作業台 | 電気機器は故障リスクを見る |
| 16〜20年 | 個別査定 | 製氷機・ガス機器・ステンレス類など | 再販売価格が低い機種もある |
| 20年以上 | 個別判断 | 年式影響が小さい板金類等 | 状態・需要・処分リスクを優先 |
| 店長コメント |
| 厨房機器は20年くらいまででも全然見るで。家電系は年式に準じるけど、製氷機とか真空装置、梱包マシンは古くても現役のことがある。シンクやステンレス台なんかは年式より状態やし、『10年超えたから無理』って決める商品ちゃうねん。 |
なぜ業務用厨房機器は古くても値段が残る?
2-1. 新品価格が高く、中古で導入したい事業者がいる
古くても需要が残る大きな理由は、新品の業務用厨房機器が高額だからです。「必要な機能が使えれば中古で十分」という飲食店・事業者があります。
中古購入者は最新機能だけでなく、「製氷する・冷やす・焼く・揚げる・洗う」といった役割を果たせるかを重視します。
2-2. レトロ価値より「まだ使える設備」としての価値
厨房機器は「古いから希少で高い」というより、今でも実用できる設備として価格が残るケースが中心です。
シンク、券売機、コンロ、ガスフライヤーなどは、年式より状態・機能・設置条件が重視されます。厨房機器の古さを評価するときは「レトロだから高い」ではなく「今でも使えるので値段が残っている」という理解が近いです。
厨房機器の世代ごとの性能差を知りたい方は、厨房機器は年代で性能が違う?どうやって見極める?も参考になります。
古くても売れやすい厨房機器は?
3-1. 製氷機は古くても中古需要が強い
店長が「古くても強い」と感じる代表が製氷機です。バー、居酒屋、飲食店、ホテル、施設など使う業種が広く、氷を大量に必要とする現場では欠かせません。
15年程度前でも値段が付く感覚があり、20年近い機種でも型番・能力・状態によっては査定対象になります。もちろん年式が進めば販売価格は下がりますが、「古い=即不可」ではありません。
製氷機の対象メーカー・実績は、製氷機・アイスディスペンサーの買取ページで確認できます。
3-2. ガスコンロ・フライヤー・グリラーも年式に強い
電気制御が複雑な商品に比べ、ガスコンロやガスフライヤー、たこ焼き機、焼きそば・お好み焼き用グリラーなどは、壊れにくさと用途の広さから中古需要が残りやすいです。
特にLPガス対応の小型機器は、屋外イベントや屋台・露店などで使われることもあり、都市ガスとは違う需要があります。ガス種、点火状態、バーナーやコックの状態などを確認して査定します。
ガスフライヤーについては、業務用フライヤー・ガスフライヤーの買取ページもご確認ください。
3-3. シンク・ステンレス台は年式より状態
一槽・二槽シンク、作業台、調理台、吊戸棚などのステンレス製品は、電気部品がないため年式の影響が小さい商品です。サイズ、形状、脚やキャスターの状態、ガタつき、曲がり、強いサビなどを見て判断します。
よくあるのが、長年の使用で脚先が破損し、水平に置けずガタガタする状態です。この場合は通常の中古品ではなく、ジャンク・スクラップ相当の評価になることがあります。
年式にシビアになりやすい厨房機器は?
4-1. 冷蔵庫・冷凍庫は年式と冷却状態の影響が大きい
業務用冷蔵庫・冷凍庫も20年前の機種に価格が付くことはありますが、古くなるほど販売価格が下がり、故障リスクも上がります。
そのため、製氷機やガス機器より年式の影響を受けやすい品目です。特に冷えが弱い、設定温度まで下がらない、コンプレッサーが不安定などの症状があると、年式が新しくても厳しい査定になります。
冷蔵庫単体の年式・故障・搬出条件は、業務用冷蔵庫は何年落ちまで売れる?で詳しく解説しています。
4-2. 大型冷蔵庫・大型オープン冷蔵庫は需要が限定される
新しくても、スーパー向けの大型オープン冷蔵庫などは再設置できる買い手が限られ、買取が難しいことがあります。
サイズが大きいほど、搬出・輸送・設置に人員と車両が必要です。昔より大型中古設備の需要が弱くなっていると感じる現場もあり、新しくてもサイズだけで査定が難しくなる場合があります。
4-3. コールドテーブルも「冷えるか」が年式以上に重要
コールドテーブルは省スペースで使いやすく中古需要がありますが、冷えない個体は買取が難しくなります。古い機械は持ち帰り後に不具合が出るリスクも高いため、査定前の動作確認が重要です。
10年落ち・冷え不良・油汚れの考え方は、コールドテーブルは古くても売れる?もあわせてご覧ください。
査定では年式以外に何を見る?

5-1. メーカー・型番・製造年は銘板で確認
厨房機器の本体には、メーカー名・型番・製造番号・電源仕様などが書かれた銘板シールが貼られています。製造年の表記方法はメーカーによって異なるため、型番と製造番号を確認して判断します。
ホシザキ、フクシマガリレイ、大和冷機、マルゼン、タニコー、パナソニックなど、主要メーカーは中古市場でもよく扱われます。ただしメーカー名だけで価格は決まらず、品目・モデル・年式・状態まで見ます。
5-2. 冷え不良・途中停止などの動作不良は大きなマイナス
冷蔵庫・冷凍庫・製氷機・食器洗浄機などで最も厳しく見るのは、正常に仕事をするかです。冷えが弱い、氷ができない、途中で止まる、エラーが出るなどの症状は、見た目の汚れより大きく査定へ影響します。
現場では「この前まで冷えていた」「前回使った時は動いていた」と言われることも多いですが、買取店としては査定時に実際の動作を確認する必要があります。業務用機器は修理・処分コストが高いため、動作確認なしで完動品として買うことはできません。
5-3. 動かない冷却機器は基本的に買取しない
買取UPでは、業務用の冷蔵・冷凍設備が正常に動かない場合、基本的に買取・引き取りを行いません。業務用機器は一般家庭の不用品と同じ方法で処分できないことがあり、故障品を引き取る側にも処分費用や手続きの負担が発生するためです。
完全不動品でも、ステンレスなど素材として価値があるものはスクラップ相当で対応できる場合がありますが、部品取り目的で何でも値段が付くわけではありません。
| 現場ポイント |
| 年式より先に『ちゃんと冷えるか・動くか』。厨房機器は修理代も処分代も大きいので、故障した冷蔵庫や製氷機を「部品取りでいけるやろ」と無理に買うことはしません。査定時に動作を確認できる状態にしてもらうのが一番です。 |
200V・三相200V・LPガスで相場は変わる?
6-1. 200V・三相200Vだから売れないわけではない
業務用厨房機器では200V・三相200V仕様も一般的です。業務用として使う買い手側も設備を理解しているため、200Vという理由だけで買取不可にはなりません。
査定では電源仕様より、型番・能力・動作状態・中古需要を優先します。ただし現場で動作確認できる電源環境がない場合は、確認方法を事前に相談します。
6-2. LPガス機器は屋外・屋台用途でも需要
LPガス用は、屋外イベントや屋台で使われるコンロ・グリラーなどに需要があります。都市ガス用とどちらが必ず高いという話ではありませんが、商品によってはLPガス仕様の方が使い道が広いケースがあります。
ガス機器はガス種を間違えると使用できないため、査定時には銘板のガス種表記も必ず確認します。
閉店時は厨房機器以外にも値段が付くものがある
7-1. 厨房一式の査定では店舗全体を見る
閉店・撤退では「店にあるもので売れる物を全部見てほしい」という一式査定が多くあります。
その場合、厨房機器だけでなく、レジ、電話機、FAX、事務用品、リース契約が終わって自社所有になった機器、店舗設備なども確認します。業態によってはカラオケ機器やダーツマシンなど、オーナー自身が売れると思っていなかった物に価格が付くこともあります。
一式で査定すると、単品では弱いステンレス品や小型機器も同じ車両・同じ作業で回収できるため、全体として調整しやすくなるケースがあります。
閉店時の査定・撤去の順番は、飲食店の閉店で厨房機器はどう売る?で詳しくまとめています。
実際の厨房機器買取実績

以下は、買取UPの公開ページで確認できる厨房機器の買取実績例です。年式が確認できない実績について、この記事では年式を推測していません。掲載価格は買取時期・状態・付属品・中古相場・搬出条件などによって変動します。
実績|HOSHIZAKI IM-25L 全自動製氷機
| 商品 | HOSHIZAKI 全自動製氷機 キューブアイス IM-25L |
| 種類 | 製氷機 |
| 掲載最高買取価格 | 25,000円 |
| ポイント | 製氷機は年式が進んでも中古需要が残りやすい代表的な厨房機器 |
実績|HOSHIZAKI SSB-70CT1 冷蔵ショーケース
| 商品 | HOSHIZAKI SSB-70CT1 冷蔵ショーケース |
| 種類 | ショーケース |
| 掲載最高買取価格 | 20,000円 |
| ポイント | 店舗用途が広い冷蔵ショーケースも査定対象 |
実績|マルゼン MGF-CM18K 業務用ガスフライヤー
| 商品 | マルゼン MGF-CM18K 業務用ガスフライヤー |
| 種類 | ガスフライヤー |
| 掲載最高買取価格 | 20,000円 |
| ポイント | ガス加熱機器は古くても実用需要が残りやすい |
実績|業務用 2槽シンク
| 商品 | 業務用 2槽シンク |
| 種類 | ステンレス流し台 |
| 掲載最高買取価格 | 7,000円 |
| ポイント | 電源を使わない板金類は年式より状態・サイズを重視 |
査定前にやってほしいこと
9-1. 電源は入れたままにする
冷蔵庫・冷凍庫・製氷機・食器洗浄機などは、訪問時に動作確認できる状態にしてください。査定前にブレーカーを落としたり、電気契約を止めたりすると、冷却や製氷が確認できず、完動品としての査定が難しくなります。
閉店日が決まっている場合も、動作確認が終わるまでは電源を残しておくのがおすすめです。
9-2. 冷蔵庫・シンクなどの中身は必ず空にする
査定・搬出当日に、冷蔵庫の食材、棚の食器、シンク周辺の道具などをその場で片付け始めるケースがあります。しかし大型案件では次の訪問予定や搬出人員・車両を組んでいるため、現場で長時間待つと作業計画が崩れます。
売却予定品の中身は事前に出し、フライヤーの油や食材、ゴミなども可能な範囲で除去しておいてください。
9-3. LINE査定は全体写真→型番写真でOK
厨房一式の査定では、最初から全商品の型番を調べなくても大丈夫です。まず店内・厨房全体が分かる写真を何枚か送ってください。
買取UP側で値段が付きそうな機器を確認し、「この商品の銘板を撮ってください」「この型番を見せてください」と追加で案内できます。売れるか分からないからと先に捨てず、まず全体を見せてもらう方が査定漏れを防げます。
| 店長コメント |
| 電源は入れといてください!あと冷蔵庫の中身は絶対出しといてほしい(笑)。最初はLINEで厨房をパパパッと撮って送ってくれたら、こっちから『これの型番ください』『これ詳細見たいです』って言えます。お客さんが売れへんと思ってる物にも値段付くことあるから、一緒にお金になる物を探しましょう。 |
業務用厨房機器の年式・買取Q&A

Q.10年前の厨房機器でも売れますか?
| A |
| 売れる商品は多くあります。製氷機、ガス機器、シンク・ステンレス台などは10年を超えても査定対象になりやすく、冷蔵機器は年式と冷却状態を合わせて判断します。 |
Q.15年前の製氷機でも買取できますか?
| A |
| 状態・型番によりますが、買取UPの現場では15年程度前でも値段が付く感覚があります。古いだけで処分せず、型番と動作状態を確認してください。 |
Q.一番古くても売れやすい厨房機器は?
| A |
| 現場感覚では製氷機が強く、ガスコンロ・フライヤー・グリラー、シンク・ステンレス台も年式の影響を受けにくい商品です。 |
Q.大型の冷蔵庫なら新しくても売れないことがありますか?
| A |
| あります。大型オープン冷蔵庫などは搬出・輸送・再設置できる買い手が限られるため、新しいだけで買取できるとは限りません。 |
Q.冷えない業務用冷蔵庫は引き取ってもらえますか?
| A |
| 買取UPでは基本的に買取・引き取りを行いません。業務用機器は処分に費用や手続きが必要になることがあるため、故障品は慎重に判断します。 |
Q.シンクや作業台は何年前まで売れますか?
| A |
| 年式で一律に線を引く商品ではありません。脚の破損、ガタつき、曲がり、強いサビなど、状態とサイズを中心に査定します。 |
Q.厨房機器をまとめて売ると査定しやすいですか?
| A |
| はい。閉店・入れ替えでは一式査定が多く、厨房機器以外のレジ・電話機・事務用品なども含めて売れる物を探せます。 |
Q.査定前に電源は切っていいですか?
| A |
| 冷蔵庫・製氷機などの動作確認が終わるまでは電源を入れたままにしてください。完動品として査定するために重要です。 |
まとめ|10年・15年前でも「古いから処分」と決めない
業務用厨房機器は、家庭用家電より古い年式まで中古需要が残る商品があります。買取UPの現場では20年程度前でも査定できるケースがあり、特に製氷機、ガスコンロ・フライヤー・グリラー、シンク・ステンレス台などは年式だけで価値がなくなる商品ではありません。
一方、業務用冷蔵庫・冷凍庫・コールドテーブル・食器洗浄機などは、年式に加えて正常動作が非常に重要です。冷え不良や途中停止がある場合は、処分費用や修理リスクも大きいため、買取をお断りすることがあります。
売却前は、電源を残して動作確認できる状態にし、中身を空にしてください。メーカー・型番が分からなくても、まず厨房全体の写真をLINEで送れば、値段が付きそうな商品から追加情報をご案内できます。
「10年以上使ったから価値はない」と決めてしまう前に、厨房一式をまとめて見せてください。オーナー自身が処分対象だと思っていたシンク、ガス機器、レジ、店舗用品まで、査定対象が見つかる可能性があります。
| 厨房機器の無料査定 |
| 製氷機・業務用冷蔵庫・コールドテーブル・ガスコンロ・フライヤー・シンク・ステンレス台など、古い厨房機器も写真から確認します。閉店・店舗移転・厨房一式の出張査定もご相談ください。 |
電話:072-266-6669/0120-95-6633
店舗情報
| 店舗名 | 買取UP 大阪堺鳳店 |
| 運営会社 | 株式会社PerfectVision |
| 住所 | 〒593-8326 大阪府堺市西区鳳西町1丁目92-5 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話 | 072-266-6669/0120-95-6633 |
| 古物商許可 | 大阪府公安委員会 第62210R026616号 |
| 対応 | 店頭買取・出張買取・LINE査定・WEB査定 |
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監修

| 現場回答・監修:買取UP大阪堺鳳店 店長・査定担当 諸見里聡 |
| 買取UP大阪堺鳳店では、店頭・出張査定を通じて、製氷機、業務用冷蔵庫・冷凍庫、コールドテーブル、ショーケース、食器洗浄機、ガスコンロ、フライヤー、グリラー、シンク、ステンレス台、真空包装機など幅広い厨房機器を査定しています。本記事では、実際の査定現場で確認している年式・メーカー・型番・動作状態・冷却状態・ガス種・搬出条件・中古需要などの判断基準を反映しています。 |
執筆:買取UP編集部
主な査定分野:業務用厨房機器、店舗設備、製氷機、業務用冷凍冷蔵庫、ガス調理機器、ステンレス設備、閉店・店舗撤去を伴う買取
本記事は、買取UP大阪堺鳳店で実際に厨房機器を査定している現場担当者へのヒアリングと、買取UPの公開実績をもとに作成しています。買取価格や対応可否は、商品状態、メーカー・型番、年式、付属品、中古相場、設置・搬出条件などによって変動します。