公開日:2026.11.02
チップアイスメーカーは古くても売れる?ホシザキ・パナソニックの買取相場と故障・閉店時の査定

チップアイスメーカーやチップアイスディスペンサーを売りたい飲食店、スーパー、宿泊施設、バーなどの事業者へ。閉店で設備を撤去する場合も、長年使ってきた機械の入れ替えを検討している場合も、まず確認したいのは「実際にチップ状の氷が正常にできるか」です。
結論:チップアイスメーカーは通常の製氷機と比べて入荷・買取相談の件数が少ないものの、中古需要のある厨房機器です。10年を超えた機械も、場合によっては15年程度前の機種も査定対象になります。一方、氷が塊で出る、異音がする、製氷しないなどの不具合は、現場ではジャンク扱いの重要な判断材料になります。
本記事では、買取UP大阪堺鳳店の実際の査定・搬出経験をもとに、メーカー・年式・容量による査定基準、現地での動作確認、故障時の評価、過去の買取実績5件を紹介します。
チップアイスメーカーの買取相談はどこから来る?

1. 通常の製氷機より買取件数は圧倒的に少ない
厨房機器の中でも製氷機は買取相談が多い品目です。ただし、チップアイスメーカーに限ると、一般的なキューブアイス製氷機と比べて入荷する数は圧倒的に少ないというのが実際の現場感覚です。流通件数が少ない機械だからこそ、「普通の製氷機と同じように価格が付くのか」と迷うオーナーもいるでしょう。
査定は品名だけではなく、メーカー・型番・年式・実際に出る氷の状態・容量・設置場所まで確認します。チップアイスという分類を正しく伝えることが、機種を取り違えずに査定を進める第一歩です。
2. 飲食店だけでなくスーパーや宿泊施設にも設置される
買取UPへの買取相談は飲食店に限りません。スーパー、宿泊施設、飲食店、バーなど、氷を継続的に使う事業者からの相談があります。利用場所によって機械の置き方や使用頻度は異なり、カウンター内に収まった小型機と大型の床置き型では搬出の条件も変わります。
業種を聞く目的は、業種だけで価格を決めるためではありません。どのように使われ、給排水がどこにつながり、いつまで営業しているかを把握するためです。
3. 多い売却理由は買い替えより閉店・廃業
チップアイスメーカーは壊れるまで長く使うオーナーが多く、買い替えだけを理由とした依頼は比較的少なめです。現場で目立つのは、店舗閉鎖・廃業によって使わなくなった機械を売る相談です。
閉店時には機械をそのまま次のテナントに残す話もあります。しかし残置物として無料で置いていく前に、まだ動くチップアイスメーカーなら買取金額が付くか確認する価値があります。
関連:飲食店の閉店で厨房機器を売る順番・動作確認と撤去の流れ
買取価格を左右するメーカー・年式・容量の考え方
1. 年式が大きな判断材料、メーカーも重要
チップアイスメーカーの査定では、まず機械が正常に動くことが大前提です。そのうえでメーカーごとの中古相場の差はあり、年式の影響がとても大きくなります。現場感覚では容量も重要ですが、年式の方が先に評価へ響きやすいという順番です。
例えば同じホシザキ製でも型番や製造年、実際の稼働状態によって価格は異なります。メーカーの知名度だけで買取金額を決めず、銘板で正確な型番を読み取って判断します。
2. ホシザキとパナソニックは型番まで知らせる
過去の買取例には、ホシザキのDCM-115K、CM-100K-50、CM-300AK-SAF、CM-60Aと、パナソニックのSIM-C241YNがあります。ホシザキのチップアイスディスペンサーと単体のチップアイスメーカーでは役割や本体構成も異なるため、同じ名前で一律に比較しません。
メーカー名だけでなく銘板写真があると、シリーズや仕様の違いを確認しやすくなります。表示が読みにくい場合は、機械全体と前面の操作部も撮影して相談してください。
3. 容量は次の判断材料。大きければ必ず高いわけではない
製氷能力や容量が大きい機械は、多くの氷を使う現場に向いています。一方で、設置できるスペース、給排水設備、電源、搬入口などの条件も増えます。中古で導入する事業者の用途と合うかが大切なので、大容量という理由だけで高額買取が決まるわけではありません。
機械のサイズを伝えるときは幅・奥行き・高さと、床置きかカウンター内かもあわせて知らせてください。型番が分かれば機種仕様を確認する入口になります。
4. 床置き型が現場では最も多い
買取UPの査定現場では、床置き型のチップアイスメーカーを扱うケースが最も多くなっています。床置き型は重量もあり、店内での設置方法によっては簡単に持ち上げられません。
査定前に本体を動かしておく必要はありません。設置状態の写真を送ってもらえれば、動作確認の段取りと必要な搬出人員を考えられます。
チップアイスメーカーの動作確認は実際の氷が基準

1. 設置したまま現地で製氷を確認する
買取UPでは、できるだけ電気・水道・排水が使用できる状態で訪問し、設置されたままのチップアイスメーカーを確認します。通電ランプが点灯するだけでは正常に氷ができることの確認にはなりません。
査定のタイミングに製氷が間に合わない場合でも、確認できるタイミングで伺う方針です。「今日は氷がないから作れない」と決めつけるのではなく、正常な製氷状況を見られる日程を調整する考え方です。
2. 実際にチップ状の氷が出ることを確認
動作確認では、氷が出るか、通常の状態と極端に違う形状になっていないか、異音がないかなど、最低限の製氷機能を確認します。過度に細かな検査を現地で実施するわけではありませんが、「氷が存在している」ことと「正常に氷ができている」ことは別です。
例えば買取の訪問時には正常でも、実は時々不調になってチップ状ではなく塊のまま出てくる、という症状があれば必ず伝えてください。短時間の確認では再現しない不具合ほど、普段使っている人からの申告が重要です。
3. 異常な音がする場合は氷ができていてもジャンク扱い
明らかに異常と思われる異音は、たとえその場で氷ができていてもジャンク品として評価する判断です。正常に見える短時間だけで判断すると、再販売後に故障が発生する可能性があります。
音の種類や発生するタイミングが分かるなら、現地で申し出てください。普段は静かでも起動後しばらくすると音が出る、製氷途中だけ異音が続く、といった説明は実際の査定に役立ちます。
4. 製氷不良・塊での排出・動作停止はジャンクの対象
正常なチップアイスを作れない場合、氷が塊のまま出る場合、機械が途中で止まる場合は、単なる見た目の傷ではなく機能面の不具合です。買取UPの査定ではこれらをジャンク扱いとしています。
表面だけ拭いて正常に見せるより、不調の内容を先に伝えてもらう方が話が早く進みます。問題がない完動品と、修理が必要な機械は別の評価になります。
5. 電気や給排水を外した後の査定は条件が変わる
閉店後に電気や水道を止めてしまい、現地で動作を確認できない場合は、そのまま完動品価格を提示することはできません。買取UPではジャンク扱いになることを伝えるか、持ち帰った後に動作を確認し、結果を見て振り込み対応とする方法を案内します。
閉店前に連絡できるなら、査定が終わるまで電源と給排水の使用環境を維持する方が確認しやすくなります。契約内容と支払条件は、引き取り前に必ず確認しておきましょう。
関連:製氷機は古くても売れる?故障・動作確認・搬出の査定事情
衛生状態・傷・パッキンはどこまで減額になる?
1. 衛生面が極端に悪いものは実際には少ない
チップアイスは飲み物などに使われるため、店舗側も衛生面を意識して定期的に清掃することが一般的です。店長の経験では、衛生的に見て「これは無理」と判断するほど極端に汚れた機械はあまりありません。
もちろん衛生状態を見ないわけではありません。庫内の状態や通常の使用感を確認しますが、表面的な汚れだけで即座に買取不可とするより、動作と全体の状態を合わせて評価します。
2. 湿気がたまりやすい機械なので状態を確認
水を使う機械は設置場所や湿気の影響を受けます。チップアイスメーカーも内部や周辺に湿気がたまりやすく、外装の汚れ、ステンレス部分の傷み、周囲の水分の状態は査定時に確認するポイントです。
通常の清掃で対応できる状態なのか、修理が必要な腐食・破損があるのかは分けて判断します。気になる箇所を隠さず写真で見せてもらう方が、現地査定との食い違いを減らせます。
3. 現地で細かな分解掃除までは行わない
買取時に機械を分解して内部を詳細に検査・清掃するわけではありません。買取UPでは、引き取り後に店舗へ持ち帰り、必要に応じて分解清掃を行っています。現場では査定に必要な基本動作や外装、見える範囲の状態を確認します。
売却前に自分で分解したり、慣れない薬剤で洗浄したりする必要はありません。普段どおりの簡単な掃除と、不具合箇所の申告を優先してください。
4. ステンレスの傷みや外装の見た目は減点対象
チップアイスメーカーは中古として次の店舗で使われる設備なので、見た目も重要です。ステンレス部分の傷や傷みは減点対象になり、外装の状態は現場で比較的しっかり確認します。
同じ年式・型番で正常に動く機械でも、目立つへこみや傷の有無で再販売の印象は変わります。写真を送るときは正面だけでなく側面、扉、下部などを写すと判断しやすくなります。
5. パッキンなど軽微な修理と要修理品は別
パッキンなど簡単に交換・修復できる部分の不具合は、査定で重大な問題にならないことがあります。一方、正常に使用するために本格的な修理が必要な状態はジャンク扱いになります。
「一部が傷んでいる」という説明だけでは修理の負担が分からないため、どの部位で何が起きているかを写真や言葉で伝えてください。
査定時に確認する項目一覧

買取可否を一番大きく分けるのは実際の製氷動作です。次にメーカー・年式・容量・外装・搬出経路などを組み合わせて評価します。事前に全項目が分からなくても、まず型番と全体写真から相談できます。
| 確認項目 | 確認内容 | 査定への影響 |
| 動作・製氷 | 正常なチップ状の氷が出るか | 完動品/ジャンク判断の基本 |
| 異音・不定期不具合 | 異常音、塊での排出、停止 | 申告が必要。ジャンク判断に直結 |
| メーカー・型番 | ホシザキ、パナソニック等の銘板 | 機種の特定と相場確認 |
| 年式 | 製造時期・使用年数 | 価格に大きく影響 |
| 容量・サイズ | 製氷能力、幅・高さ・奥行き | 用途と再設置条件 |
| 衛生・湿気 | 見える範囲の汚れや傷み | 清掃・修理負担 |
| 外装・ステンレス | へこみ、傷、腐食 | 外観評価・減額要素 |
| パッキン等 | 軽微な補修か本格修理か | 修理難度によって評価が分かれる |
| 設置・搬出 | 床置き、カウンター、出入口 | 必要人員・搬出条件 |
| 給排水・電源 | 査定時に使用できるか | 現地での動作確認可否 |
チップアイスメーカーの買取実績5例|型番別の参考金額

1. ホシザキ・パナソニックの具体例
以下は、買取UPが実際に取り扱ったホシザキ・パナソニックのチップアイスメーカーの買取参考例5件です。同じ型番でも製造年・動作状態・外装・付属品・中古需要によって査定金額は異なります。掲載金額は過去の取引における参考額であり、現在の買取価格を保証するものではありません。
同じホシザキ製品でもディスペンサー型、床置き型、大容量機では条件が違います。査定では当時の市場需要、動作状態、製造年、外装や搬出条件まで考慮します。
| メーカー・機種 | 過去の参考買取金額 | 査定時の注目点 |
| ホシザキ DCM-115K チップアイスディスペンサー | 約80,000円 | 製氷・排出動作、外装、設置状態 |
| パナソニック SIM-C241YN 業務用チップアイスメーカー | 約40,000円 | 年式、動作、容量、外装 |
| ホシザキ CM-100K-50 チップアイスメーカー | 約90,000円 | 氷の形状、異音、型番・年式 |
| ホシザキ CM-300AK-SAF チップアイスメーカー | 約180,000円 | 大容量機の動作と搬出経路 |
| ホシザキ CM-60A チップアイスメーカー | 約110,000円 | 製氷動作、年式、外観状態 |
2. 金額を同一機種の固定相場として使わない
型番が同じでも中古の販売環境や査定時期によって相場は変動します。とくにチップアイスメーカーは一般製氷機より取引件数が少ないため、少数の実績だけで全機種の値付けを一般化するのは適切ではありません。
同じ型番でも、過去の買取実績と現在の査定額が異なることがあります。正確な査定をご希望の場合は、型番・年式・動作状況をお知らせください。
3. 写真があれば価格相談を始めやすい
事前の写真査定では、メーカー銘板、機械全体、前面の操作部、内部の見える範囲、設置場所、傷や不具合箇所を送ってください。営業中なら、実際に正常なチップアイスが出ているかも知らせていただくと判断材料になります。
サイズが大きい場合は搬出の可否も大切です。カウンターや出入口の写真もあれば、現場訪問の前に注意点を整理できます。
閉店時の給排水・氷の処理と搬出の段取り
1. 中の氷は確認後、買取UP側で排出する
チップアイスメーカーの中に残っている氷は、動作確認が終わった後にスタッフが対応します。現場では流し台へ捨てさせてもらうことが多く、お客様にすべて処理しておいてもらう前提ではありません。
むしろ動作確認前に氷を抜き、給水を止め、電源を切ってしまうと、正常な製氷状態を確認できなくなることがあります。売却の予定があるときは、取り外す前に連絡してください。
2. カウンター越しの搬出はよくある
飲食店やバーではチップアイスメーカーがカウンター内に設置されていることが多く、搬出時にカウンターを越える必要がある現場も珍しくありません。大型機では特に運び出す作業が大変になります。
通路が狭い、段差がある、店舗の外へ出すには持ち上げが必要、といった条件は事前に分かるほど準備しやすくなります。無理に売主が持ち上げたり移動させたりする必要はありません。
3. 閉店案件では厨房機器の一括査定が多い
チップアイスメーカー1台だけの依頼より、ほかの厨房機器も並んでいる閉店現場の方が多いとの回答でした。冷蔵庫、コールドテーブル、シンク、作業台、ショーケースなども売却できる品目がないか確認します。
残置物として置いていく予定の機械も、一式査定を受けてから次のオーナーへ引き継ぐかどうか決めると、売却可能な資産を見落としにくくなります。所有権がリース会社等にある機器は、売却前に契約確認が必要です。
4. 給排水の切離しと搬出は安全を優先
現地での動作確認後は、機械内の氷を排出し、給排水・電源の切り離しを行ったうえで搬出します。通常の取り外しは買取UP側で対応する方針ですが、固定設備の工事や建物の造作撤去が必要な場合は、作業範囲を個別に確認します。
特に重い機械では作業員の人数や搬出方法で時間が変わります。退去期限、現場住所、機械の台数、設置位置を早めに連絡してもらえると日程を組みやすくなります。
古いチップアイスメーカーを高く売るための準備
1. 10年・15年経過していても処分を急がない
チップアイスメーカーは10年以上経過しても買取できる場合があり、15年程度の機械を扱えることもあります。新品時の価格だけを基準にするのではなく、実際に氷を作れるかと、今その機種を探す買い手がいるかが大切です。
「10年以上使ったから値段が付かない」と自分で決めて処分するより、まずは型番と動作状況を知らせてください。
2. 新しい機種は故障以外で極端に難しいケースは少ない
店長の感覚では、古くても買い取れる場合がある一方、新しい機種なのに買取が難しくなるのは主にジャンク状態などの問題があるケースです。中古需要のある機械だからこそ、年式だけより正常動作を優先します。
ただし、新しさは故障の申告を省略してよい理由にはなりません。正常稼働と不具合の両方を正確に伝えることで査定が進みます。
3. 清掃は日常レベルで十分、分解しない
普段の清掃をしている機械なら、査定のために特別な分解掃除をする必要はありません。衛生状態を維持し、外装の大きな汚れを拭き、周囲の私物や食材を片付けておくと作業しやすくなります。
一方、ステンレスの傷や大きなへこみを無理に補修したり、故障を隠したりするのは避けてください。傷みを事前に知らせた方が適切な見積もりになります。
4. 型番・外観・設置場所をまとめて撮影
写真はまず機械全体と銘板、前面・側面・庫内で見える部分を撮影します。あわせてカウンターや搬出口、階段・段差、設置周辺を撮ると搬出の準備につながります。
分かる場合は製造年、正常に使えた最後の日、氷の状態、不定期の異音や排出不良についてもメモにしてください。写真と短い説明だけでも相談の精度が高くなります。
5. 閉店前に売却予定品を一覧にしておく
閉店時はチップアイスメーカーだけではなく、冷蔵設備やシンク、作業台などの売却可能品を一度確認してください。大きな機械を先に査定して搬出の予定を決めると、残りの片付けも進めやすくなります。
次の入居者へ残す約束をする前に、売れるものを売るか、設備として引き継ぐか、選択肢を持っておくことが重要です。
関連:業務用厨房機器は何年落ちまで売れる?10年・15年前の査定
よくある質問(FAQ)

チップアイスメーカーだけでも買取できますか?
はい。単体でも相談可能です。閉店時にはほかの厨房機器と一緒に査定するケースも多くあります。
普通の製氷機より買取相談は多いですか?
いいえ。買取UPの現場では通常の製氷機よりチップアイスメーカーの方が圧倒的に少ないです。
10年以上前でも売れますか?
正常に動作し中古需要があれば査定対象です。15年程度前の機種が対象になる場合もあります。
氷ができていても異音があればどうなりますか?
異常と思われる音がある場合は、氷ができていてもジャンク評価になるというのが当店の判断です。
時々氷が塊で出ますが申告が必要ですか?
必要です。不定期に起きる症状は短時間の確認で分からないため、必ずお伝えください。
完全に氷ができない機械は買取できますか?
正常な製氷ができない機械はジャンク扱いです。実際の状態を知らせてください。
現地で氷ができるまで待ってもらえますか?
確認できるタイミングで訪問日程を調整します。動作を見られる状態にすることが重要です。
閉店して電気と水道を止めた後でも査定可能ですか?
概算相談はできますが、完動品の確認ができなければジャンク扱い、または持ち帰り確認後の振込対応になります。
氷はすべて抜いておくべきですか?
動作確認前はそのままで相談してください。確認後の氷の排出はスタッフ側で対応し、流し台をお借りすることがあります。
カウンターの内側に設置していても搬出できますか?
カウンター越しの搬出経験は多くあります。大型機は特に人員や経路の確認が必要です。
床置き型以外でも相談できますか?
可能です。現場では床置き型が多いものの、型式・設置状態を確認して判断します。
サビやステンレスの傷は減額されますか?
ステンレスの傷みや外装の状態は減点要素です。写真で分かる範囲を知らせてください。
パッキンの劣化だけでもジャンクになりますか?
簡単に修理できるものは評価への影響が小さい場合があります。本格的な修理が必要な状態はジャンク扱いです。
清掃時に内部を分解しておく必要がありますか?
必要ありません。買取UPでは持ち帰った後の清掃時に分解掃除を行います。
メーカーと容量ではどちらが重要ですか?
メーカーによって相場差がありますが、年式の影響が大きく、容量はその次の判断材料という現場感覚です。
ホシザキDCM-115Kの参考買取額は?
買取UPでは、ホシザキDCM-115Kを約8万円で買い取った実績があります。
CM-300AK-SAFの参考買取額は?
過去の参考例は約18万円です。状態、年式、搬出条件で個別に変動します。
閉店時に設備を次の店へ残してもいいですか?
残す選択もありますが、売れる設備を無料で残す前に査定しておくと売却する選択肢を持てます。
店長コメント|古くても氷が正常にできるなら売却相談を
現場回答・監修:買取UP大阪堺鳳店 店長・諸見里 聡
「チップアイスメーカーは普通の製氷機ほど数は出ませんが、需要は高いですよ。10年を超えても、15年くらいでも買える場合はあります。ただし動作が大前提。氷が塊で出るとか異音があるなら、氷ができていてもジャンクとして見ます。飲食店やバーの閉店で、機械をそのまま次の人に使ってもらおうと残していくオーナーさんも多いですけど、売れる機械は売ってくださいね。古いからと諦めず、まず査定してみてほしいです。」
監修情報

| 項目 | 内容 |
| 現場回答・監修 | 諸見里 聡(買取UP大阪堺鳳店 店長) |
| 執筆 | 買取UP コンテンツ制作担当 |
| 主な査定分野 | チップアイスメーカー、製氷機、厨房機器、飲食店閉店時の一括買取・搬出 |
| 監修内容 | 買取依頼傾向、製氷と異音・故障判定、外装と衛生、搬出、5機種の過去買取参考例 |
店舗情報|買取UP大阪堺鳳店
| 項目 | 内容 |
| 店舗名 | 買取UP大阪堺鳳店 |
| 運営会社 | 株式会社PerfectVision |
| 所在地 | 〒593-8326 大阪府堺市西区鳳西町1丁目92-5 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| フリーダイヤル | 0120-95-6633 |
| 近畿以外からのお電話 | 072-266-6669 |
| ご相談内容 | チップアイスメーカー・ディスペンサー・製氷機・厨房一式の買取、店舗閉店、現地動作確認・搬出 |
| 関連する買取品目 | 業務用冷蔵庫、製氷機、コールドテーブル、シンク、作業台、厨房機器 |
無料査定|チップアイスメーカー・厨房機器をまとめて相談
閉店・廃業で不要になったチップアイスメーカーや、入れ替え予定の機械は買取UPへご相談ください。メーカー・型番・年式・氷の状態・異音や故障の有無、機械全体と設置場所の写真があれば、査定と搬出の条件を整理しやすくなります。
電気や水道を止める前、カウンター内から機械を取り外す前の相談がおすすめです。製氷機以外の厨房機器もまとめて査定できます。電話0120-95-6633(近畿以外072-266-6669)、LINE査定、WEB査定からご連絡ください。
