公開日:2026.11.04

飲食店の厨房だけ移転するときの売却判断|運搬費・再設置費と買取額

目次

飲食店の厨房だけ移転するときの売却判断|運搬費・再設置費と買取額

飲食店を移転するとき、厨房機器を全部運ぶとは限りません。新店舗ではアイスクリームの販売をやめる、パン屋の作業スペースが狭くなって大型機械が入らない、台下冷蔵庫の長さが合わない。こうした変更があれば、まだ使える厨房設備でも売却する理由になります。

結論からいうと、旧店舗で使えている設備を「新店舗でも必要」「サイズ・ガス種・電源が合う」「運搬・再設置の負担に見合う」の三つで確認し、不要な機器は取り外す前に買取査定を受けるのがおすすめです。買取UPでは使用を続ける設備を残し、売却する機器だけを選んで査定・搬出できます。

業務用冷蔵庫や製氷機は、表示温度だけでは故障を見抜けない場合もあります。移転前に機器を通電し、冷蔵庫は冷却を続けた状態で確認できるようにしてください。以下では運搬費・再接続費と買取金額の比較、メーカー別の需要、移転当日の作業、過去の参考買取例を実務に沿って説明します。

厨房だけ移転する飲食店では、何を売り何を運ぶ?

tanico タニコー 涼厨ガスフライヤー 12L NB TCFL C4045G

1. 移転は閉店と異なり、新店舗で不要になる設備だけ売却できる

飲食店の移転では、すべての設備をゼロから買い替えるとは限りません。実際には、使い慣れた調理器を残しつつ、新店舗で使わなくなる機械を売る相談があります。閉店後にまとめて処分する前提とは異なり、業態、動線、サイズ、必要な調理機能を比較して売却対象を選ぶことが重要です。

たとえば旧店舗でアイスクリームを販売していても、移転先で販売しないと決めれば専用設備を運ぶ意味がなくなります。パン屋なら仕込み機器の大きさと新厨房の面積が合うかが問題になります。「使えるから持っていく」という判断ではなく、新店舗のメニューと機器の役割から逆算することが、余計な移設費を減らす第一歩です。

2. 製氷機・食洗機・ステンレス台は売却相談が多い

移転時の査定では食器洗浄機、製氷機、ステンレス作業台などが候補になりやすい品目です。とくにステンレス台は横幅・奥行・高さのわずかな違いでも新しい厨房の配置に影響します。台下冷蔵庫も横幅が合わず、同じ機能でも別サイズへ入れ替えるという相談があります。

製氷機は設置場所だけでなく給排水の取り回しが重要です。食洗機も給湯、排水、電源、作業台との高さや接続を確認する必要があります。旧店舗から持ち出す前に、移転先の図面や実寸と照らしておくと、新店舗で置けないと気づく事態を減らせます。

3. 厨房以外の備品もまとめて対象を確認

買取UPでは厨房機器に加え、ステンレス食器、調理器具、什器、ステンレス棚、エアコン、業務用換気扇なども査定しています。品目が混ざっていても「使うものはこれ、残りは見てほしい」と伝えてもらえれば、売却対象を現地で選別する形に対応できます。

使用を続ける設備は付箋や写真で区別しておくと取り違えを防げます。高額になりそうな冷蔵設備だけ写真を送るより、厨房全体の写真も合わせて伝えると、売れる小物や棚の見落としを減らせます。

関連情報:厨房機器・冷凍冷蔵庫・調理器などの買取対象

運搬費・再設置費・買取額はどう比較する?

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1. 大型冷蔵庫の移設は運搬だけで終わらない

四枚扉の縦型冷蔵庫などは重量・サイズによって通常の配送で済まず、車両チャーターが必要になることがあります。さらに旧店舗の取り外し、新店舗への搬入、給排水・電気・ガスの再接続を考えると、運送費だけで比較するのは不十分です。

「運搬を依頼したら思ったより高かった」という場合には、搬出入口が狭い、階段がある、エレベーターがない、機械が入口を通らないといった条件が後から分かることもあります。経験のない方が寸法と導線を見落としてしまうのは珍しくありません。見積時は本体寸法だけでなく設置場所から車両までの道筋を業者へ共有してください。

2. 移設と売却・買い替えの比較は総支出で考える

移設する場合の実質負担は、取り外し費・旧店舗からの搬出費・運搬費・新店舗への搬入費・再設置工事費・必要な部材費の合計です。売却して買い替える場合は、新しい機器の購入費と配送設置費から、旧機器の買取額を差し引いて比較します。これに新旧の稼働停止期間や保証条件も加えて判断するのが実務的です。

新しく購入する機器に配送・設置無料の案内が付いている場合、旧設備を運ぶより手間が少ないと感じる経営者もいます。一方、使い続ける機器の運搬を自分で行え、新店舗に問題なく収まるなら、売却して買い直す必要はありません。買取UPでは査定額を確認してから判断するお客様も多く、売却を急かさず比較材料を提供しています。

3. 金額シミュレーションは実際の見積もりとは分ける

次の数値は比較方法を理解するための仮定であり、特定店舗の見積もりや買取保証額ではありません。移設費15万円、売却査定8万円、新規購入費30万円とした場合、移設は15万円、売却・買い替えは差額22万円(配送・設置が別途なら加算)です。この条件だけなら移設の方が7万円少ない計算になります。

ただし旧設備の修理費が近いうちに必要であったり、新店舗に収まらない場合は単純な比較では決められません。反対に、比較的新しく状態もよい厨房機器を自前で運べるなら移設が合理的です。「必ず売った方が安い」ではなく、機器ごとの見積もりを揃えて決めることが大切です。

項目既存設備を移設売却して買い替え
旧店舗からの搬出費用・人員を確認買取UPが買い取る機器の搬出は無料
運搬・車両大型機はチャーター等を確認旧機器の移設運搬は不要
新店舗での設置再接続・配管・電源の確認購入店の配送・設置条件を確認
資金の動き買取収入なし購入費から買取額を差し引く
営業への影響移設日と試運転に左右される納品日・試運転に左右される

4. 売るか運ぶか迷うなら買取金額を先に聞く

売却相談の中には、提示額が十分なら全部売って必要な機器を新たに買うという方もいます。反対に査定額が小さければ、現状の設備を使い続ける判断もあり得ます。まず売却の対象になりそうな機器のメーカー、型番、年式、写真をLINEやメールで伝え、金額を知ったうえで輸送・再設置費と比べてください。

機器ごとに「売却」「移設」「未定」の区分を作るだけでも判断しやすくなります。未定品を無理に取り外さず、正常に動く状態を維持しておくことが査定と比較の両方に役立ちます。

新店舗で使えるか?サイズ・機能・外観の判断

ホシザキ 星崎 業務用 食器洗浄機 食洗機 JWE 450RUB3 R

1. 台下冷蔵庫やステンレス作業台は寸法を最優先

機能が同じでも台下冷蔵庫の横幅、ステンレス作業台の奥行き、新厨房の通路幅が変われば設置できないことがあります。調理動線に合わない無理な配置をすると日々の作業にも影響します。製品の寸法に加えて、扉の開閉方向、放熱スペース、配管の位置まで確認しましょう。

サイズが合わない設備は「まだ動くのにもったいない」と感じても売却候補です。買取UPではサイズが理由の売却を実際に扱っています。逆に新店舗の寸法と用途が合う機器まで買い替える必要はなく、一部だけを入れ替える方法が現実的です。

2. メニュー変更と規模縮小で設備の優先順位が変わる

新しい店では提供メニューが変わることがあります。アイスクリーム販売をやめる、仕込み量が減る、パン製造設備を小さくするなど、事業計画そのものが必要設備を変えます。厨房機器の必要性は購入した時点ではなく、移転後の営業で決まります。

主力メニューに使う機器と、ほとんど稼働しない機器を区別してください。後者を新店舗へ運べば運送費だけでなく保管場所も使います。査定額を確認してから売ると、移転費を抑えつつ新しい設備購入の資金に回せます。

3. 外から見える機器は新しい店舗の印象にも関係

古い設備でも中で問題なく働いているなら使い続ける選択があります。たとえばビールサーバーのような設備は外から見える部分とそうでない部分があり、店舗の見せ方で買い替えの判断が変わることもあります。反対に、傷や油汚れが著しい機器は中古購入者からも敬遠されやすく、以前ほど外観を問わない市場ではありません。

買取UPでも外観状態の悪い厨房機器は売りにくいと考えています。年式が新しい機器でも油汚れや錆、へこみが目立つ場合は写真で伝えてください。査定の前提を揃え、現物確認時の食い違いを少なくできます。

メーカー・年式・故障による査定額の違い

ハッピー工業★ミドルネギー OHC 50 スライサー  1024x776

1. ホシザキは中古相場を保ちやすく、パナソニックも見かける機会が増えた

厨房機器ではホシザキの中古相場が比較的強いと感じる場面があります。パナソニックの製品も以前より査定で目にすることが増えました。ただしメーカー名だけで買取金額は決まらず、機種、仕様、製造年、冷却状態、外観、現時点の需要を合わせて確認します。

ステンレス台などもマルゼンやタニコーと無名品では中古相場に差が出る場合があります。銘板が残っているならメーカーと型番を確認し、寸法や付属品も一緒に伝えてください。同じ種類の設備でも再販先から求められる仕様が違います。

2. 冷却機器の目安は約10年、15年になると厳しい品目も

業務用冷蔵庫や製氷機など、電気で冷やす機器は製造年から10年程度を一つの目安にする考え方があります。15年ほど経つと需要が弱まり、品目によっては買取不可も出てきます。もっとも、厨房機器は品目差が大きく、ステンレス設備や一部のガス機器は同じ年数でも評価方法が変わります。

年式だけで「捨てる」と決めるのは早計ですが、古い冷却機器の査定で無理に高値を期待するのも避けたいところです。買い替え費用・移設費用・査定額を並べ、現在の状態を先に確認することが大切です。

関連情報:業務用厨房機器は何年落ちまで売れる?

3. 故障品は買取対象外。動作確認は必須

買取UPでは、故障している厨房機器の買取には対応していません。冷えているように見えても温度表示パネルが壊れているケースがあり、現場では温度計を持参して動作を細かく確認します。表示画面の数字だけを見て「正常」と判断するのではなく、実際の温度変化と各部の動きを見ます。

冷蔵庫は査定時に冷却したままの状態にしてください。通電しておらず動作が確かめられないと、適正な査定が進まない原因になります。取り外した後では電源や給排水の条件が揃わず、確認しにくくなる場合があります。

4. 移動による故障リスクも判断材料

冷蔵設備は運搬や取り扱いの影響で不調を起こすことがあります。新店舗へ運び、再設置してから不具合が見つかれば、修理費だけでなく営業準備にも影響します。とくに重量のある四枚扉冷蔵庫は搬出・輸送の手配が大きくなりやすいものです。

ただし、輸送すれば必ず故障するという意味ではありません。移設業者の運搬・設置方法を確認し、機器の現在の状態を把握したうえで判断してください。古い設備をどこまで引き継ぐかはリスクとコストの比較です。

取り外し・搬出・営業最終日の対応

1. 買取UPが買い取る設備の搬出は無料

買取UPでは、買い取る厨房機器の搬出費用をいただいていません。通常の水道関係の取り外しも対応しており、厨房に設置されている機器の引き取りについて相談できます。ただし、新店舗へ運ぶ設備の移設工事を無料で請け負うという意味ではありません。売却対象と移設対象を区別してお知らせください。

地下や上階、エレベーターの有無が違う現場でも、基本的には搬出条件を理由に査定条件を変えない運用です。安全な作業計画のため、現場写真と階数、通路や搬入口の状況は事前に共有していただけると助かります。

2. 最終営業日の直後に引き取った経験もある

移転準備では営業が終わるまで使う冷蔵庫や食洗機もあります。買取UPには最終営業日の終了直後、まだ店内に営業の熱気が残るような時間帯に引き取りに伺った経験もあります。使える機器を早く外しすぎて営業に支障が出ることを避け、必要なタイミングに合わせて予定を調整します。

繁忙時期や物量によって手配が必要なため、最終営業日・鍵の引き渡し日・搬出可能な時間帯を早めに伝えてください。夜間や営業時間後の引き取りを希望する場合も、まず相談することができます。

3. 売却品と移設品が混在しても選別できる

「この設備だけは新店舗で使うから残して、ほかは見てほしい」といった依頼にも対応しています。店内の厨房機器とステンレス食器、棚などを一緒に確認し、買取できる商品を整理します。複数台をまとめて売却する場合は、点数が増えることによって単価を上げられるケースもあります。

買い取らない設備を無断で搬出することはありません。再使用する機器の型番と設置位置を共有し、売却対象が分かるようにしておくと、当日の選別作業もスムーズです。

4. 水道・電気を止める前に査定を済ませる

現地での動作確認が重要な厨房機器では、水道、電気、給排水を止めてしまうと確認が難しくなります。業務用冷蔵庫は冷えた状態、製氷機は製氷の様子、食洗機は稼働できる環境を維持しておくことが望ましいです。

旧店舗を明け渡す日が近づくと工事や撤去の予定が重なります。査定後に設備を売ると決めたら、切り離し・搬出の時間を工事担当者とすり合わせると、営業や原状回復の作業を妨げずに進められます。

関連情報:飲食店閉店時の厨房機器買取と撤去の流れ

厨房移転前に確認したいチェック表

1. 新店舗の寸法とインフラを確認

設備を運ぶ前に、新店舗の厨房図面と現地の実寸を確認してください。通路幅、入口の高さ、エレベーターの寸法、搬入車両の停車位置、コンセント、電源容量、ガス種、給排水の位置は機器の使用可否に直結します。業者への説明では「たぶん入る」ではなく実測値を伝えることが重要です。

また、厨房内の設置場所だけでなく、営業中の動線も考えます。台下冷蔵庫の扉が開けられるか、ステンレス台の角が通路を塞がないか、食洗機の周囲に作業スペースが残るか。必要な条件が揃わなければ売却して別サイズに変更する方が合理的です。

2. 査定に必要な写真は型番・サイズ・状態・全景

LINEやメールでは、主要機器の正面写真、銘板、製造年や型番、全体の設置状況、傷や汚れが分かる写真が役立ちます。冷蔵庫なら温度表示だけでなく使用状況、製氷機なら氷が作れているかなど、現状を伝えてください。

新店舗へ残す予定品があれば「移設予定」とメモし、売りたい機器だけを選べるようにしておきます。見積もりが出てから移設業者の費用と並べれば、経営判断に使える数字が揃います。

確認すること具体的な情報判断に使う場面
新店舗の設置場所幅・奥行・高さ・導線運ぶ設備を決める
搬入経路入口・階段・EV・車両位置運搬費の見積もり
接続条件電源・ガス種・給排水再設置費の見積もり
売却候補メーカー・型番・年式・状態買取UPへの事前査定
営業日程最終営業日・鍵返却・工事日動作確認と搬出日調整

買取UPの参考買取実績6件

マルゼン 中華レンジ ジャンボブラストバーナー DRX J25B

1. 大型食洗機からガス機器、スライサーまで幅広く対象

買取UPで取り扱った厨房機器の参考買取額を紹介します。これらは当時の商品・状態・需給を反映した参考額で、現在の固定買取価格ではありません。各商品の取引方法が確認できないため「厨房移転で買い取った実績」と断定するものではなく、移転時に売却を検討できる機器の価格例として掲載します。

機種ごとに価格差が大きい点にも注目してください。食洗機や中華レンジのような専用性の高い機器、ガスフライヤー、小型スライサーなどは、用途が異なります。新店舗で不要になった機器をまとめて一律にスクラップとして扱わず、個々の機械の需要を確認することが大切です。

メーカー・商品型番・仕様過去の買取参考額
ホシザキ 業務用食器洗浄機JWE-450RUB3-R約190,000円
大判焼器40穴・20個焼・LPガス約60,000円
パナソニック 業務用縦型2ドア冷蔵庫SRR-K681約30,000円
マルゼン 中華レンジ ジャンボブラストバーナーDRX-J25B約180,000円
タニコー 涼厨ガスフライヤー 12LNB-TCFL-C4045G約30,000円
ハッピー工業 ミドルネギー スライサーOHC-50約25,000円

2. 参考金額を判断に使うときの注意

同じ型番でも製造年、付属品、動作、外装、再販需要によって査定額は変わります。とくにガス機器はガス種を確認し、冷蔵機器は温度が下がるかを確認します。掲載額を移転予算にそのまま組み込むのではなく、実物の事前査定を取り、現時点の金額を確認してください。

使用中の厨房機器があるなら、外す前の方が機能確認しやすく、判断材料が揃います。査定した結果「この金額なら運ぼう」と決めることも、無理のない設備移転の一つです。

厨房移転の判断を間違えないためのポイント

1. 廃棄より先に査定し、処分と売却を分ける

移転では期限に追われ、まとめて片付けたくなる場面もあります。しかし、厨房機器は金属の重量だけで価値が決まるものではありません。まだ正常に使える機械を処分扱いにする前に、メーカー・型番・状態を確認して査定を受ける方法があります。

一方、故障品や需要が乏しい古い機器は買取対象外になることもあります。全品に値段が付くと決めつけず、買取できる設備と処分が必要な設備を分ければ、撤去業者への連絡も整理しやすくなります。

2. 購入先の配送・設置サービスも含めて比較

移転先で買い替える際に、購入先が配送・設置を無料で提供する商品なら、旧機器を移設する費用と作業の手間を抑えられます。逆に新しい機器の購入価格が高く、旧機器が十分に使えるなら移設にメリットがあります。

判断する際には金額だけでなく、設備が稼働しない時間、新店舗での工事日、搬入時間帯も考慮してください。開業日が決まっている場合、機器の到着が遅れると営業全体に影響します。

3. 片付けの手伝いを含めて相談できる

厨房の移転は、経営者が一人で機器や備品を整理する場面もあります。買取UPでは引き取りだけでなく、現場で「少し持つのを手伝って」と声を掛けられた際にできる範囲でお手伝いしてきました。作業を終えたあとに「本当に助かった」と言っていただけることが、現場の励みになっています。

査定を通じて少しでも経済的・作業的な負担を減らし、新店舗の準備に集中できるようにすることを大切にしています。

関連情報:店舗閉店で什器・厨房機器をまとめて売る手順

よくある質問(FAQ)

パナソニック Panasonic 業務用 縦型 冷蔵庫 2ドア SRR K681

Q. 厨房機器を全部移転させなくても大丈夫?

A. はい。新店舗で使う物は残し、不要な厨房機器だけ買取査定できます。

Q. 冷蔵庫は動かしておくべき?

A. はい。査定時に実際に冷えていることを確認できるよう、冷却したままにしてください。

Q. 台下冷蔵庫の幅が合わないときは売れる?

A. 正常に動作し中古需要があれば査定できます。メーカー・型番・寸法をお知らせください。

Q. 何年落ちまで売れる?

A. 冷却機器は約10年を一つの目安にしています。15年程度になると厳しくなる品目もあり、機種と状態で判断します。

Q. 壊れている食洗機も買い取れますか?

A. 買取UPでは故障した厨房機器の買取には対応していません。

Q. 製氷機は取り外してから相談してもいい?

A. 事前の相談はできますが、取り外す前に製氷・給排水・動作を確認できる状態が望ましいです。

Q. 厨房機器の搬出費はかかりますか?

A. 買取UPが買い取る機器の搬出は無料です。新店舗への移設費を無料にするサービスではありません。

Q. 地下の厨房でも査定できますか?

A. できます。階数や搬出経路を教えてください。基本的にそれを理由に査定条件を変えない運用です。

Q. 最終営業日の後でも引き取りできますか?

A. 対応した経験があります。営業終了時刻と搬出可能日を事前に相談してください。

Q. ステンレス台だけでも売却できますか?

A. 査定できます。サイズ、メーカー、状態を確認します。

Q. 複数台だと金額は上がりますか?

A. 点数が増えることで単価を調整しやすくなる場合があります。状態と需要も合わせて判断します。

Q. ホシザキ以外も買い取れますか?

A. パナソニック、マルゼン、タニコーなど幅広く査定しています。

Q. 参考実績の金額は保証されますか?

A. いいえ。過去の参考額であり、現在の査定額は個別にご案内します。

Q. 調理器具やエアコンも一緒に売れますか?

A. はい。ステンレス食器、棚、什器、エアコン、換気扇なども相談できます。

Q. 売るか移設するか決めていなくても相談できる?

A. できます。先に査定額を確認し、運搬・再設置費と比べて判断してください。

Q. メーカーや型番が分からない場合は?

A. 本体全体と銘板、設置状況、寸法の写真を送ってください。

店長コメント|新しいお店の準備を少しでも楽に

「飲食店の移転って、いつまで営業して、何を次に運んで、どれを買い替えてって、考えることが本当に多いと思います。全部を自分だけで片付けようとせず、私たちが手伝えるところは使ってください。厨房機器の金額を一度確認してから運ぶか売るか決めてもらえればいいですし、必要な物はそのまま使ってもらって大丈夫。少しでも負担を減らして、新天地で心機一転するお手伝いができたらうれしいです。」

監修情報

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項目内容
現場監修諸見里 聡(買取UP 大阪堺鳳店 店長)
執筆買取UPコンテンツ編集担当
監修内容厨房移転時の査定、動作確認、運搬と売却判断、出張搬出、厨房機器の中古需要

店舗情報|買取UP 大阪堺鳳店

項目内容
運営会社株式会社PerfectVision
所在地〒593-8326 大阪府堺市西区鳳西町1丁目92-5
営業時間10:00〜19:00
定休日水曜日
フリーダイヤル0120-95-6633
近畿以外からの電話072-266-6669
サービス店頭買取・出張買取・宅配買取・LINE査定・WEB査定

無料査定|厨房を運ぶか売るか迷ったら、まず現状をお知らせください

新店舗では使わない製氷機や食洗機、サイズの合わないステンレス台、入れ替える業務用冷蔵庫など、主要な商品から写真と型番をお送りください。まだ使う機器が混ざっていても大丈夫です。金額を確認し、移転費や購入費と比較してから売却を決めていただけます。

旧店舗の最終営業日、新店舗の開業予定、搬出可能日、階数、通路の状況も分かる範囲で教えてください。買取対象の設備は取り外し・搬出費無料で対応し、必要な日程を調整します。

関連情報:製氷機の動作確認・年式・搬出の詳細

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